しげの秀一_『頭文字D 48』

最終48巻では

神奈川最終決戦(プロジェクトD vs サイドワインダー)
【ダウンヒル: 拓海(AE86)vsシンちゃん(AE86)】
アンダーステアに苦しむ拓海はシンちゃんに再度抜かれてしまう。拓海は遂に最後の切り札「高回転ゾーン」を(得意の)「ブラインドアタック」と組み合わせて切っていく。それが「重大な結果」を招き「衝撃的な結末」に導くとも知らずに。。。

長~く続いた連載の締めくくりをどういったかたちでむかえるのかが気になるところでしたが、地味目ながら初期のトンデモ技を彷彿とさせる決着のシーンは面白く、まぁまぁ納得です。とは言え「重大な結果」「衝撃的な結末」(←この言い回しは地の文の引用)ってのは大げさな気もします(笑) エピローグパートでは酔っぱらった拓海の強気の発言が初期の天然キャラを思い出させました。

これで連載終了という事で、拓海と高橋兄弟の決着とか、拓海と美香ちゃんの関係とか、色々消化不良な点が残っちゃいましたが、外伝とかのテーマに使えるようにあえて残したのかもしれません。

本編自体は単行本半分くらいのボリュームなので番外編として
・インパクトブルーの彼方に
・拓海外伝
が収録されています。
「インパクトブルーの彼方に」には貴重な真子ちゃんの入浴シーンが(笑)

・「頭文字D」の記事
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しげの秀一_『頭文字D 47』

「しげの秀一_頭文字D 47」(B+)を読了しました。→読書リスト

47巻では

神奈川最終決戦(プロジェクトD vs サイドワインダー)
【ダウンヒル: 拓海(AE86)vsシンちゃん(AE86)】
コースへの慣れに絶大な自信を持つシンちゃんはしぶとくついてくる拓海の走りに焦り徐々に自信を失う。そのスキを突き拓海は(インチキくさい)ブラインドアタックで再度抜き返す。しかし、走法の違いからタイヤに負荷のかかる拓海はアンダーステアに苦しむ。拓海の最後の切り札「高回転ゾーン」とは?

全編レースシーンですが逆転劇が散りばめられたちょっとハラハラする展開になっています。これは最近では珍しいかも(笑) そして最後の切り札の意味の解説を次巻に持ち越すヒキになっているのも漫画の単行本では珍しい感じです。

ところで、この「頭文字D」ですが1995年から続いていた連載がすでに終了していて、単行本も次の48巻で終了とのことです。う~ん、シンちゃんはラスボスにしちゃちょい役不足だし、拓海と高橋兄弟との決着とか、美香ちゃんとの関係とか、秋名の楽しい仲間たちの動向とか、色々消化不足な点が残っちゃうような気がしますが。。。 まぁ、長く引っ張りすぎたと言えるのは確かで、本当に面白かったのは第一部終了の17巻までだったような気もします(^_^;)

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)

・「頭文字D」の記事
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すっかりドラクエ10に嵌ってしまってここ最近はほとんど本を読んでいません。ドラクエ10はまだまだ楽しいんですが、一応目指すキャラクター育成が一段落しそうなので普通に本も読むようにしようかと思っている今日この頃です(笑) 読書ペースは当面は上がらないでしょうが、ま、気楽に行きます。

しげの秀一_『頭文字D 46』

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46巻では

神奈川最終決戦(プロジェクトD vs サイドワインダー)
【ダウンヒル: 拓海(AE86)vsシンちゃん(AE86)】
地元の利を持つシンちゃんのコーナーの速さは拓海をジリジリ引き離す。が、シンちゃんはお母さんが心配した通り「道を譲る」という「ばかげたこと」をしでかす。拓海はシンちゃんの意味不明な行動に動揺する。さらにシンちゃんは真子ちゃんの目前で拓海をあっさり抜き返す。レースはコース終盤タイトコーナーの多い区間に差し掛かる。

ここんとこ楽勝続きだった拓海に本格的にやばい相手が出てきました。拓海がコーナーで離されるとは尋常じゃありません。この先は相手に有利なタイトコーナーが多くなるのでどんな打開策があるのかとても気になります。6月か7月には47巻が発売されるはずなので間髪入れず図書館に予約を入れなければ(笑)

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・「頭文字D」の記事
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しげの秀一_『頭文字D45』

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45巻では

神奈川最終決戦(プロジェクトD vs サイドワインダー)
【ヒルクライム: 啓介(FD)vs北条豪(NSX)】
啓介先行の2本目。変わらず静かな展開、北条は焦りを募らせる。やがて啓介がスパートに踏み切り「戦闘開始のゴング」が鳴らされる。「公道のケンカ」とも言える「極限バトル」の末ついに決着が付く。真子、沙雪と一緒このバトルを観戦するシンちゃんはバトルの熱気と真子ちゃんの色香にすっかりやる気を出す(笑)

レースシーンは激しい展開もなく地味です。決着の場面でさえ何があったのか一瞬わからなかったほどです。車のかっこよさとかは描けていますしファンの期待には沿う形でしょうが普通の漫画としての面白さという点では疑問が残るところですね~ ストーリーとしての進展はシンちゃんの動向です。ついに走る決意をしました。これも真子ちゃん様様(笑) 隣にいながらシンちゃんに無視されがちな沙雪がブンむくれているのがおかしいです。前の44巻で1コマも登場しなかった本来の主人公である拓海もこの巻の終盤になってやっと登場しました。

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しげの秀一_『頭文字D44』

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44巻では

神奈川最終決戦(プロジェクトD vs サイドワインダー)
【ヒルクライム: 啓介(FD)vs北条豪(NSX)】
北条先行の1本目、迷いを吹っ切った北条は快調に飛ばす。しかし、それを見守る涼介は焦らない。曰く「啓介がちょととんでもないことになっているんだ…」 サイドワインダー参謀の久保の想定に反して1本目では勝負がつかず啓介先行の2本目に突入する。

全編レースシーンです。しかも両者の実力が拮抗しているのでオーバーテイクもなく地味な展開です。観戦する関係者やギャラリーの会話でストーリーが組み立てられます。中でも注目に値するのはサイドワインダーのダウンヒルのシンちゃんです。観戦に来た真子ちゃんの色香に騙されて(笑)やる気を出しかけているので無事に拓海との対決が実現しそうな雰囲気になって来ました。ところでその拓海ですがこの巻では一コマも出て来ません。主人公なのに(笑)

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しげの秀一_『頭文字D43』

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43巻では

【神奈川最終決戦(プロジェクトD vs サイドワインダー)に向けての動き】
・プロジェクトDの2人のドライバーの描写は少なめ。
・サイドワインダーヒルクライム担当 北条豪は決戦前に姿を見せた兄(北条凜)の言葉に戸惑う。
・サイドワインダーのダウンヒル担当 乾信司は出走に乗り気ではなく行方をくらます。
・イツキたちは群馬から拓海の応援に駆けつける。その他これまでの主要登場人物たちが勢ぞろいで観戦する。
【ヒルクライム: 啓介(FD)vs北条豪(NSX)】
・北条先行でスタートするが啓介はその背中に迷いを見る。

サイドワインダーのダウンヒルの乾信司(シンちゃん)はもしかして40巻に出てきたあの少年でしょうか? あの時は小学生くらいの気がしましたが。。。 名前の一致は偶然かな。

いよいよイニDという漫画自体が大詰めなんでしょうか? 過去のキャラクターが大挙して登場しました。やっぱりシルエイティ乗りの真子ちゃんの登場が嬉しいですね~(笑) 初期の敵キャラはみんな個性があって魅力的でした。それに比べると最近のは区別つかん。。。

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しげの秀一_『頭文字D42』

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42巻では

・私闘、涼介(FC)vs北条凜(R32)  観戦者:池田(Z33)
「ことばに頼らないほうが伝わることもある…」ということで、峠のバトルの最中に涼介は北条を諭す(テレパシー?)。ブレーキトラブルを起こしたR32を涼介は池田の協力を得て何とか止める。なかなかトンデモな展開。争点の香織の自殺の動機は弱すぎる…
・拓海と美香ちゃんはゴルフ練習場で打ちっぱなしデート
美香ちゃんのセーラー服姿が可愛い(笑)
・プロジェクトD最終戦のダウンヒルの相手の車種は拓海と同じハチロクとのこと。
かつての拓海のように特定の峠に特化した天然ダウンヒラーらしい。

頭文字Dは図書館で借りて読んでいるのですがこの42巻は新刊が発売されても図書館になかなか入荷しませんでした。買うほどの思い入れはないし予算の都合とかで購入を中止したんだろうと諦めていました。が、ふと思いついて調べてみたら次の43巻ともども入荷していました。担当者が忘れていたのでしょうか? 作者が遅筆でなかなか新刊が出ないから仕方ないか(笑)

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しげの秀一_『頭文字D41』

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41巻では

・神奈川エリア第3ラウンド、ダウンヒル:拓海(AE86)vs奥山(S15 シルビア)
なんと開始1ページで奥山の敗北宣言。
ちゃらいキャラだとは思っていたけどここまでとは…(笑)

・私闘、涼介(FC)vs北条凜(R32)  観戦者:池田(Z33)
なんか過去の女(故人)絡みの私闘。というか北条が涼介を殺そうとしている。
この漫画のカリスマ的位置づけの涼介がいよいよ本領を発揮するか?

単行本1冊に18話分も入っていてお得?
んっ、厚さは普通。
1話が短すぎです(笑)

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しげの秀一_『頭文字D40』


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40巻では

・神奈川エリア第3ラウンド、ヒルクライム: 啓介(FD)vs池田(Z33 フェアレディZ)
安定した走行を見せる池田に対し啓介は突破口を見いだせないかと思えたがそこに「白い悪魔」が現れる。
地味キャラクター(笑)ケンタがきっちり仕事を果たし啓介は勝利を収める。
・神奈川エリア第3ラウンド、ダウンヒル:拓海(AE86)vs奥山(S15 シルビア)
拓海が先行。涼介は拓海に「序盤で勝負を決めろ」と強気の指示を出す。

啓介はケンタの好アシストで勝利しましたがそのやり方はちょっとアンフェアな気がしました。
気になるのはレースを観戦する母子です。子供(シンちゃん 小学校高学年位)は啓介の勝利を予言したり、拓海のクルマに「白い翼」を見たり、タダものでない雰囲気です。免許は持ってないでしょうから今後のライバルってことはなさそうですが(笑)

・「頭文字D」の記事
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しげの秀一_『頭文字D 39』


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39巻では

・公道レースの合間の日常
神奈川エリア第2ラウンドで勝利したプロジェクトDの面々の日常が描かれる。
拓海は美佳ちゃん(プロゴルファーの卵)とゴルフ練習場デート。
・次の対戦チーム スパイラルの様子
スパイラルのヒルクライム担当の池田は峠で死神と呼ばれるR32と出会う。
・神奈川エリア第3ラウンド、ヒルクライム: 啓介(FD)vs池田(フェアレディZ Z33)
ウェットコンディションの中、池田先行でスタート。池田の走りを後ろから見る啓介はその安定感に感心する。

拓海はちょっと一息、癒しの時間という感じです。P28の腰回りのアップは読者サービスかな?(笑)

Z乗りの池田は見た目が完全におじさんです。僧侶の息子なんでなんか禅問答みたいなこともしたりします。
走りも宗教家らしく「クルマとの対話が大事」とか言います。ちょっとキャラクター設定に無理が…

死神と呼ばれる謎のR32のドライバーは涼介と因縁があるようです。
以前そんなエピソードがあったような気がしますがすっかり忘れています(^_^;)

・「頭文字D」の記事
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