SFマガジン2013-2

【日本人作家特集】『エコーの中でもう一度』現実の技術の延長線上で「音で見る」ことの可能性を感じることができます。漫画チックなイラストもなかなか良いです。
【読切】『クリストファー・レイヴン』女子学生寮を舞台にした幽霊譚。幽霊がきっかけで仲の良くない学生たちに友情が生まれるのが面白いです。
【連載小説】「怨讐星域 第25話」はノアズアーク号が舞台。やっとノアズアーク側で先行者の存在の兆候をとらえました。読者としては両者の共存を切に願いますが…
     
スポンサーサイト



SFマガジン2012-11

特集「日本SFの夏」はインタビュウ記事が中心なので興味が湧かず読みませんでした。
読み切り小説「星の鎖」は途中ギブアップ(>_<) 
連載小説「怨讐星域 第24話」は約束の地が舞台。反アジソン強硬派が絶対権力者になっている現状は波乱必至です。憂慮していた人物がいたことが却って裏目に出るとは皮肉です。
     

SFマガジン2012-8

日本人作家特集「ロワーサイドの幽霊たち」は911、「はじまりと終わりの世界樹」はイラク戦争をモチーフにしたいまどきのSFです。両方ともわかりにくい印象で「なんとか最後まで読み事ができた」が正直な感想です(^^;) 
連載小説「怨讐星域 第23話」はノアズ・アーク号が舞台。約束の地を目指す若者たちのほのぼの(?)した話です。相変わらず先行者がいるとは夢にも思っていないようで… どのような展開になるか予想がつきません。
     

SFマガジン2012-5

イアン・マグドナルド特集の2つの短編は両方とも途中棄権、海外SFは難しいです(>_<) 
連載小説「怨讐星域 第22話」は約束の地が舞台。人里離れて暮らす兄妹の近くにノアズ・アーク号の無人探査機が降下する話です。いよいよ両者が接触し本格的にストーリーが動き出しそうでワクワクします。
     

SFマガジン2012-2

特集は日本作家特集。『片理誠/不思議の日のルーシー』はのどかな雰囲気のパラレルワールドもの。どちらが現実と言えるのか?と考えさせられます。『瀬尾つかさ/ウェイプスウィード(前篇)』は環境が激変した近未来が舞台。なかなか面白いので後篇も読もうと思います。
連載小説「怨讐星域 第21話」はノアズ・アーク号が舞台。船内に時空を越えた少女が出現する話です。ノアズ・アーク号では自分たちより先行した人が約束の地にいることは想定外なのですね。
     

SFマガジン2011-11

特集は日本SF第一世代。星新一、小松左京、筒井康隆あたりの代表作は読みましたが他の人のはほとんど読んでいません。ブックガイドを参考に代表作ぐらいは読んでおこうと思います。

日本SF第一世代ブックガイドで気になった作品 
・光瀬龍/宇宙救助隊2180年 
・眉村卓/虹の裏側 
・豊田有恒/モンゴルの残光 
・半村良/石の血脈 

連載小説「怨讐星域 第20話」は約束の地が舞台。若者の悩みに答える聖職者の話です。その対応は若者の心には安寧を与えましたが後々悲劇の引金になりそうです。
     

SFマガジン2011-8

特集は初音ミク。「山本弘/喪われた惑星の遺産」では遠い未来には空気のない宇宙にしか人類の痕跡が残らないという理屈に説得力を感じました。
連載小説「怨讐星域 第19話」はノアズ・アーク号が舞台。約束の地移住の一環として住み慣れた家から退去させられる男の話です。悲しい結末に「もっと良いやり方があったはず」と思いました。
     

SFマガジン2011-5

特集は「チャールズ・ストロフ&コリイ・ドクトロウ特集」。収録の短編3編中2編で途中ギブアップでした(>_<) 読み切れた「エインダのゲーム」はオンラインゲームの話。これは限りなく現実に近い内容なのでセンスオブワンダーに乏しい気がしました。
連載小説「怨讐星域 第18話」はいよいよ「約束の地」に近づくノアズ・アーク号が舞台。2万人近くが乗り組む巨大宇宙船となると宇宙船から惑星に移住するだけでも大事業です。敵対する「先住民」なんて想定していないようで…
     

SFマガジン2011-2

特集は日本作家特集。「スワロウテイル人工少女販売処」の世界観は面白く関連の長編も読みたくなりました。「ふるさとは時遠く」は標高で時間の進み方が変わる世界を描き、現実と地続きの身近さとSF的な不思議さの両方を感じました。
連載小説「怨讐星域 第17話」は引き続き「約束の地」が舞台。主人公は卵かけご飯の卵を手に入れるために大変危険な目に遭ってしまいます。親からしたら卵泥棒は最大の敵ですから、これは仕方ないですね~

コラム「SFまで100000光年」連載の水玉螢之丞さん(女性)が昨年の12月に亡くなったことを今日知りました。ご冥福をお祈りします。      

SFマガジン2010-11

特集は「ハヤカワ文庫SF創刊40周年記念特集 PART・Ⅱ」。収録の短編はいずれも翻訳作品なので例によってわかりにくい感じです。生身の人間がその存在価値を見出す「温かい宇宙」は面白かったです。
連載小説「怨讐星域 第16話」は久しぶりに約束の地が舞台。年老いた大伯父のために卵かけごはんの卵を探しに行く話です。そういえば最近卵かけごはん食べてません。冬はご飯が冷めちゃうので暖かくなってからにしようと思います。
 
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
プロフィール

びぎR

Author:びぎR
読書、鑑賞日記です。
月1更新

最新記事
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ