ニュートン2015-9 アンドロメダ銀河が我が銀河に大衝突

【アンドロメダ銀河が我が銀河に大衝突】なんか大変なことになりそうですが、①40億年後のことである②星と星はぶつからない、とのことで気にする必要はなさそうです。衝突のメカニズムにはダークマターが深く関わっているのですが、改めて「宇宙の主役はダークマターの方なんだ。」と実感しました。
【サメのすべて】一口にサメと言っても実に様々な生態、形態のものがあることがわかりました。ネコザメなんかまるでハゼみたいな形ですし(笑)

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ニュートン2015-2 水素社会の到来

【水素社会の到来】「無尽蔵のエネルギー資源?」というイメージで期待が膨らみますが、水素単体は自然界にほとんど存在しないので電気同様に二次エネルギーに分類されるとのことです。「水素自体はクリーンである」「貯蔵や輸送が(電気より)簡単」というような利点は注目ですがインフラ整備など課題は多そうです。
【最も熱い生物学オートファジー】去年の2月号にもかかわらず大隅教授を取り上げていて「さすがニュートン、やるなぁ」って感じです(笑)
     

ニュートン2015-1 核融合への夢

【核融合への夢】実験炉ITERの運転開始が2020年に予定されているということで思っていたより現実化しています。「太陽や水爆の原理で発電する」くらいのイメージしかなかったのですが具体的な方法を初めて知りました。原理的に暴走しない、高レベル放射性廃棄物が発生しない、など原子炉と比べると高い安全性があるというのは意外でした。しかし、クリアすべき課題(複雑なシステム、デリケートな制御、発電コスト、etc.)は多く、私が生きているうちに「エネルギー問題全て解決!」というわけには行かないようです。
     

ニュートン 2015-5 魔球の科学

【魔球の科学】星飛雄馬が表紙だけど現実的な「変化球の科学」です。ポイントとなるのはボールの回転によって生じるマグナス力で、紹介されている紙を使った簡単な実験でその効果を実感することができます。野球のフォークやナックル、サッカーの無回転シュート、バレーボールのフローターサーブ、などマグナス力によらない変化球の解説もわかりやすかったです。
【「有袋類」の不思議な生態】モモンガとフクロモモンガ、アリクイとフクロアリクイなど、全く別系統なのに見た目がとても似ている「収斂進化」が興味深いです。
     

ニュートン2015-3 色と光の科学

【色と光の科学】「色の3原色」はそれぞれ「光の3原色」を吸収する性質を持っている、ということで両者の関係が理解できました。しかしその「光の3原色」とは人の眼の光センサー「錐体細胞」が3種類あることに起因し、実は生理的な現象にほかならない、ということです。特定の波長の電磁波である光で物が見える仕組みがわかりました。
【水谷編集長の宇宙工房】乾電池を利用した原始的なモーター「ファラデーのコマ」を作ってみたいのですが、ネオジム磁石など材料を揃えるのがちょっと大変そうです。
      

ニュートン2014-9 今すぐわかるベクトル

・今すぐわかるベクトル=基本的なことはまぁ常識です。電流、磁気、電磁波とベクトルとの関係は一応理解していたはずですが、カラフルな図解でイメージしやすくなりました。特に外積はフレミングの左手の法則とモーターのしくみの関連でわかりやすかったです。
・空を捨てた鳥たち=飛べない鳥たちも祖先は空を飛んでいたということで、恐竜とは元々ちがうもののようです。
・世界のカブトムシ=色々変わったカブトムシが紹介されていますが意外と小さいものが多く、なんかガッカリしました(笑)
     

ニュートン 2014-6 天気予報の科学

・天気予報の科学=現在の天気予報では様々な気象観測で得たデータをスーパーコンピューターで解析し過去の経験に照らし合わせて修正するとのことです。上空の天気が予報には重要というのはよくわかりましたが、前線に伴う天候の変化のメカニズムはよくわかりませんでした。天気予報が実際どれくらい当たっているのかまとめているところが興味深かったです。
・インコ、オウムの華麗なる姿=「冠羽」とよばれるとさかのような羽があるのがオウムで無いのがインコだそうです。私はてっきり小さいのがインコだと思っていました。
     

ニュートン 2014-4 三角関数

・福島原発1000日ドキュメント=原発自体があまりに複雑で巨大な施設なのでそもそも人間の手に負えるものではないという印象です。
・STAP細胞とは何か?=盛り上がっていた発行当時にしては冷静で懐疑的な面さえある記事で「さすがNewton!」って感じがします。
・現代科学を支える三角関数=PART3直交性、フーリエ変換はさっぱりわかりません(^^;) 「核心に迫る」という予告は結果的に(私の理解力不足のせいで)裏切られました。三角関数が現代社会で具体的にどのように役立っているのかが知りたかったんですが…
     

ニュートン 2014-3 三角関数

・フェロモンとは何か=生物のさまざまな行動を支配する物質のことです。ヒトのフェロモンが存在する確かな証拠はまだないとのこと…そういう商品はインチキってこと?
・サイン,コサイン,タンジェント=三角関数の基礎を解説しています。一応理系の私にはこのあたりは常識ですが、定理の導き方なんかは忘れちゃっていました(^^;) 4月号では「核心にせまる」とのこと。読まなければ… 
・「年代測定」の魔法をひもとく=福井県の水月湖は湖底に7万年分の「年縞」が残された世界でも類を見ない湖だそうです。
      

ニュートン 2014-1 天文学32テーマで星と宇宙が断然面白くなる

・天文学32テーマで~:これまでも取り上げられてきたテーマを簡単に解説する感じです。すでに知っていること、なるほどと思うこと、読んでもよくわからないこと、と色々でした。星の光の赤方偏移はてっきりドップラー効果だと思っていましたが、そうではなく「空間が膨張すると光の波長も膨張するため」だということです。。。わかったようなわからないような(^^;)
・多彩な「キク」の世界:同じ種類の花とは到底思えない多種多様ぶりにビックリです。品種改良をしてきた人たちの根気強さ(暇人ぶり?)にもビックリです(笑)
     
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