エリア88



ギャオで「エリア88」を鑑賞しました。
全12話 公開は2006年9月1日 正午まで(もうすぐ終わりです)

新谷かおるの名作コミックを原作とするアニメ。2004年にテレビ朝日などで放映された。

原作は超有名なコミックで題材自体は私のストライクゾーンなのですが、なぜか読んだ事がありません。
このアニメはファンの間では今ひとつ不評だったようですが、白紙の状態で観た限りでは十分楽しめました。

主人公、風間真の乗機がF-8E クルセイダーというのが渋いです。
最初に見たときには「コルセアか?」と思ってしまいました(笑)。

原作を読みたくなりました。
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阿刀田高 『Vの悲劇』

読書リスト(2)に「Vの悲劇 阿刀田高」を追加しました。

不倫の密会に訪れた高原のコテージで安津子は相手の死体を発見した。現場にほのかに漂う香りは安津子の遠い記憶に刻まれたものだった。

作者の阿刀田高さんといえばショートショートの名手として有名です。たぶん私はショートショートは全て読んでいます(記録を付け始める前なので正確にはわかりません)。そんな阿刀田さんの書いた推理小説です。女性の視点から書かれた情緒的な描写が特徴です。とかくトリック重視になりがちな本格推理よりはこういうタイプの方が好みです。

ロードス島戦記

ギャオで「ロードス島戦記」を鑑賞しました。
全13話 公開は2006年9月1日 正午まで



剣と魔法の国を舞台にしたファンタジーアニメです。
典型的なファンタジーRPGの世界観をアニメにしたよ
うな感じです。それもそのはずで元々はテーブルト
ークRPGから派生したもののようです。

剣士のバーンが主人公、仲間キャラとして魔術師、
神官、盗賊、エルフ、ドワーフなどが登場します。

ストーリーも典型的ですが十分楽しめました。

スーパーGT 鈴鹿1000km



ギャオで「スーパーGT 鈴鹿1000km」を観戦しました。
公開は2006年12月31日 正午まで

今年からスーパーGTに組み込まれた「鈴鹿1000km」を観戦しました。
といっても私は去年までは興味がなかったので存在すら知らなかったのですが(笑)。

とにかく苛酷。見ているだけでも耐久です(笑)。実況アナウンサーも交代制。
やってるほうはそれこそ大変。ドライバーはもちろんの事、スタッフも、クルマもいつものスーパーGT以上に厳しい条件です。

非常に見応えのあるレースで7時間半も付き合った甲斐はありました。
以下、ネタバレなので未見の方はご注意を!
























☆今季初、Zが優勝!しかも1,2!!
ここまで優勝のなかったZ勢が遂に勝利を勝ち取りました。カルソニックインパルZが圧倒的な速さでポール・トゥ・ウィン。異次元の速さでした。

☆井出有治選手、どうしちゃったの?
井出有治選手の駆るザナヴィニスモZがドライブスルーペナルティを無視した挙句、黒旗も無視して走行し続けてしまい、当然失格。タワーに連行されてしまった。解説によると前代未聞の事だそうです。
井出選手のHPにはお詫びのコメントがありますが、実際に何があったのかは良くわかりません。
どなたか詳しいことご存知なら教えてください。

☆モチュールオーテックZとARTA NSXが激しいバトルを展開
かなり長い間この2台が激しいバトルを続けました。ZをNSXが追う展開。私はNSXを応援していたのですが、残念ながらトラブルもあってNSXは後退してしまいました。スーパーGTでは毎回なにかしらこういったバトルがあるので堪らないです!

しげの秀一 『頭文字D 31,32』

読書リスト(3)に「頭文字D 31,32 しげの秀一」を追加しました。

31,32巻では

・啓介vsゴッドフット星野の続き
1本目では勝負がつかず2本目に突入。 啓介が圧倒的に有利に思えたが…。
・偽プロジェクトDが出現
とんでもない不届き者だがこれがきっかけで美佳ちゃんとの出会いが、感謝しなくちゃだね。

啓介vsゴッドフットは31巻丸々使ってもまだ余るボリューム、堪能しました。
拓海と美佳ちゃんはとてもいい雰囲気。2人とも道を究めようとする天才、お似合いかも♡

J・グリシャム 『法律事務所』

読書リスト(3)に「法律事務所  ジョン・グリシャム」を追加しました。

ハーヴァードを優秀な成績で卒業したミッチはメンフィスの法律事務所に就職する。仕事は苛酷ではあるが、高額の年俸、新車のBMWなどの好条件である。しかし、この法律事務所には何か裏があるらしい。

題名からして法廷劇かと思っていたのですが、実際はスリリングなサスペンスでした。主人公のミッチは成績優秀がとりえのお坊ちゃんだと思っていたのですが、なかなかしたたかで相手の裏をかいた策を繰り出していきます。
やや、うまくいきすぎという気もしますが…。

村上龍 他 『十七粒の媚薬』

読書リスト(3)に「十七粒の媚薬  村上龍 他」を追加しました。

17人の文筆家が、エロス表現の可能性を求めて綴った17の短編。

17人は作家、エッセイスト、放送作家、などと多様な顔ぶれ。単なるポルノ小説のようなものやファンタジーぽいものなど作品も多様。

「瑠璃は骨董店のショーウィンドウの硝子の少年像に魅かれていた。」という『氷の膚』が面白かった。

「収録作品」
クリーム色(村上龍)
雨の島(安西水丸)
夜の夢(川西蘭)
喪服と木魚(麻生圭子)
標本の中の指紋(秋元康)
ククル・クルル(林海象)
氷の膚(松本隆)
畳の匂い(泉麻人)
朱色のしみ(北原リエ)
震える女(佐藤正午)
遠ざかる愛の森(山川健一)
絹の手ざわり(桂木拓)
彼女はゼリィ(中平まみ)
彼女は射手座の女である(川村毅)
鍵穴の背徳の客船(売野雅勇)
南洋の水菓〈フルーツ〉(城戸朱理)
タオラ(玉村豊男)

栗本薫 『グインサーガ109 豹頭王の挑戦』

読書リスト(3)に「グインサーガ109 豹頭王の挑戦  栗本薫」を追加しました。

1979年から現在まで発行され続けている超長編小説の正伝109巻。他に外伝が20巻あり、合わせると129巻にもなります。大雑把に言うと、「剣と魔法の世界」に突如現れた豹頭人身の男「グイン」を中心に繰り広げられる戦国絵巻、といったところです。

タンポポさんのところで感想のTB集をやっています。
いろいろな人の感想を読むことが出来ますよ♪


WARNING! 以下、ネタバレを含みます。注意!!
『感想』

前巻の地獄のヒキの結果はリギアに助けられるのだが、結局傭兵のスイランに豹頭を見られてしまう。そしてグインが苦し紛れに言った「グイン王に化けてる」から端を発して「グイン王とマリウス一座」という旅芸人として興行をすることになってしまう。正直、かなり苦しい展開(笑)。なにしろ本物の豹頭王なのだから迫力は十分で大うけしてしまうが、そこでグインやリギアまで乗り気になってしまって悪乗りしてしまうのはやりすぎ。こんなに目立ったら事情を知っている人ならピンとくるよなぁ。まぁ、作者が楽しんで書いているのだし、読んでて楽しいので許すことにしよう(笑)。

気になるのはまんまと仲間に加わった傭兵のスイラン。グイン曰く「リギアより強い」って只者じゃないぞ。
それにしては怪しげなところは無いが…。

宮尾登美子 『鬼龍院花子の生涯』

読書リスト(3)に「鬼龍院花子の生涯  宮尾登美子」を追加しました。

大正4年に鬼龍院政五郎(鬼政)は故郷、土佐高知に男稼業の看板を出した。鬼政一家とその娘の花子の盛衰を養女の松恵の目から俯瞰する。

この作品を原作にした映画(82年)での夏目雅子さんのセリフ「なめたらいかんぜよ!」が印象に残っています。
夏目雅子さんの役柄は語り部の養女「松恵」で原作を読む限りはこんなセリフを言う人物ではないのですが…。
侠客としてエネルギーあふれる鬼政が魅力的。もちろん暴力的で、理不尽なのだが労働運動に味方したり、飛行機の興業をやったり、年老いてからの子供を猫可愛がりしたりする。対して娘の花子は只のわがまま娘でタイトルにするのはどうかとも…。むしろ、語り部の松恵の生涯は正に鬼政に振り回された形で「養女、松恵の生涯」の方が良いような気もします(笑)。

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