十二国記


Yahoo!動画「十二国記」を鑑賞しています。
全45話 2009/2/23まで公開

「華胥の幽夢」の記事でも書きましたが、全話無料配信中なので大急ぎで見ています。
とりあえず「月の影 影の海」まで見終わりました。

アニメーションの出来はとても良いです。独特の世界観を原作のイメージを損なうことなく再現しています。
特に、妖魔、使令、騎獣などが活き活きと動く様はモンスター好きには堪りません。
キャラクターの中では六太と楽俊(人間ver.)がちょっと美少年、美青年すぎるような気はしますが(笑)

原作には無かった陽子の同級生が出てきます。男女2人いる同級生のうち女の子の方は陽子を殺そうとしたりするのですが、結果的にストーリーに大きな変更はありません。そんな同級生ではありますが、いるおかげで私が好きだった前半のサバイバル時の陽子の孤独さが消えてしまっています。原作に忠実に作って欲しかった、というのが正直な感想です。

「月の影 影の海」は原作を読んでから2年以上たっているので結構忘れています。
特に塙王や塙麟との絡みが原作ではどうだったのかの記憶が全くありません(^_^;)

残り31話を2月23日までに見なければなりません。ちょっと大変ですが頑張ります(笑)

スポンサーサイト



SFマガジン 2007-8

ワールドコン特集2
7月号に引き続き、8月30日―9月3日に、日本で初開催される世界SF大会を特集する。大会参加登録者の投票で決定される「ヒューゴー賞」の候補作(ノヴェレット部門、ショートストーリー部門)を2号に分けて訳載。長篇部門候補作レビュウほかで構成する。
[特集内容]
○「イエローカードマン」 パオロ・バチガルピ
○「ポル・ポトの美しい娘(ファンタジイ)」 ジェフ・ライマン
○「ジンの花嫁」 イアン・マクドナルド
○「パーティで女の子に話しかけるには」 ニール・ゲイマン
○「あなたの空の彼方の家」 ベンジャミン・ローゼンバウム
・本年度ヒューゴー賞候補作リスト
・ヒューゴー賞長篇部門候補作レビュウ 加藤逸人/東茅子/向井淳
・ヒューゴー賞周辺部門概説 小川隆/堺三保/田中光/中藤龍一郎/山岸真

【連載】
「小角の城 第12回」 夢枕獏
「罪火大戦ジャン・ゴーレ 第三十一回」 田中啓文
SF Magazine Gallery 「alpha」 鈴木康士

表紙イラスト:ジム・バーンズ
ハヤカワ・オンライン→http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/720708.html

SFマガジン 2007-8をパラ読みしました。
連載小説《小角の城》夢枕獏 第12話の掲載号です。

【読みきり小説】
今回の読みきり小説はいずれも私の趣味からは外れているようで「パーティで女の子に話しかけるには」以外は途中で読むのをやめてしまいました。「ヒューゴー賞」の趣旨が私に合わないのか翻訳が拙いのか…
なんかシリーズものを途中から読むような入り込めない感がありました。
我慢して読み続ければ面白くなるものもあるような気はするのですが(^_^;)

【連載小説】
「小角の城」第12話
服部半蔵は配下の伊蔵に忍者を率いて真田幸村が何をしているのか探るように命じる。
伊蔵が出て行った後、半蔵は加藤段蔵になにやら命じる。加藤段蔵の奇怪な忍術の逸話が語られる。

【そのほかの記事】
エッセイ「椎名誠のニュートラルコーナー」で気になったのが2つ。
1つは沖縄の「アカマタ」。この無毒のヘビはハブを捕食することもありアカマタ様と崇められているそうです。
もう1つは東京神田の「一本うどん」。胴まわり4cm、長さ1mあるそうです。機会があったら食べてみたいですね~
金子隆一氏のセンスオブリアリティで気になる記述がありました。人類学でのヒト属の定義は「霊長類のうち常時二足歩行を行うもの」だということです。毛深くっても良いんですね~(笑)

【気になった本】
紹介されている本で気になったものを以下にメモしておきます。
・神林長平/《敵は海賊》シリーズ
・伊藤計劃/虐殺器官

本棚バトン

酒競輪さんからバトンをもらってきました。このブログでは初バトンです。
酒競輪さんの記事→http://blogs.yahoo.co.jp/sakeirin/36788604.html

1.部屋にある本棚数

ここ何年も主に図書館で借りて読んでいるのでごく少ししか本を持っていないのです。
というわけで本棚はカラーボックスのうちの2段だけです(笑)
読み終わった本は感想(最近はブログの記事)を書いて、表紙画像をスキャンして、図書館の本は(当然)返却、購入した本は一部を除いてブッ○オフに売ってしまいます。昔は買った本はとっておいたのですが、私の読書は純粋に娯楽のため殆ど2度は読まないので経済性と収納スペースの関係でこの方法に落ち着きました。




上段右側は図書館に行く暇が無いときのためのバックアップ用です。
ブック○フで買った本や、図書館でもらった古い本が並んでいます。
一番右側にさかさまになっている5冊は途中まで読んでやめてしまった本たちです。
左側はシリーズものです。購入したシリーズものはシリーズを読み終わるまではとっておきます。




下段右側は最近のグイン・サーガとハンドブックです。グイン・サーガだけは欠かさず新刊で購入し全て保管してあります。古いグイン・サーガは別にダンボールに収納しています。
左側にはムック本やゲームの攻略本などが少々。真ん中にはDVDが3枚置いてあります。

Q2.今読んでいる本(というか、オススメ?)

今読んでいるのは一言メッセージにあるように「山田風太郎_忍法忠臣蔵」です。
例によって奇抜な忍法が炸裂する品の無い(笑)娯楽小説です。もうすぐ読み終わりそうです。

オススメというより好きな本ですが、こちらを参照してください。あくまでも個人的な趣味ですが…

Q3.最後に買った本

グイン・サーガの最新刊「ミロクの巡礼」です。最近はグインしか買っていません(^_^;)

Q4.よく読む,または思い入れのある,或いはトラウマになっている本

う~ん、特に思いつきませんね~
読書ブログをやってるのにこんなんでいいんでしょうか?(^_^;)

Q5.次の本棚指名

やりたい方いらっしゃたら、ご自由にお持ち帰りください。

*K・グリムウッド_『リプレイ』

「ケン・グリムウッド_リプレイ」を再読しました。→私が好きな本!
1994年以前に読了した作品。
1988年、ラジオディレクターのジェフは心臓麻痺で死んだ。享年43歳。

気がついたときは1963年、18歳のジェフは学生寮のベッドの中にいた。
記憶と知識は元のまま、自身の体と周囲の環境は25年前。競馬と株でたちまち大金持ちになる。
以前記事にした「マイナス・ゼロ」「リセット」のような時間がらみのSFファンタジーです。
このテーマは私の好物なんですよね~

誰もが思う「あの時こうしていれば…」という夢を地で行っています。初読の時は若かったのでこの設定は素晴らしく思えましたが、今となっては「人生どう転ぶかわからない」と悟ったのでそれほど羨ましくは思いません。
また、株や投資、競馬の知識も無いので「もしも」のときにもチャンスをふいにしそうです。今から勉強しておきましょうか(笑)

設定自体はありふれているとも言えるのですが、ある仕掛けによって非常にドラマチックに展開します。
基本的には思考実験的なSFファンタジーなのですが、哀しく切ないラブストーリーの側面も持っています。
言わば「時空を超えた愛」ってやつです(笑) 気恥ずかいので恋愛小説は読まない私ですが、この愛の行方には結構気を揉みました。比較的穏便な、しかし読者にも希望を与えるような結末も秀逸です。

作中に架空の映画「星の海(スターシー)」が登場します。物語の転機となる非常に重要な要素なのですが、この映画のストーリーが作者の「ディープブルー」と似ています。ディープブルーの方が後の作品なのでここでのアイデアを膨らませたのでしょうね。私もディープブルーを後に読んだので初読のときは(当然)気付きませんでしたが今回はニヤリとしました。

少々物足りなく思ったのはこの現象の原因が明示されないことです。ファンタジーなので必要の無いことなのでしょうが私が好きな「トンデモな説明への驚き」という要素はこの作品にはありません。一応、ある登場人物が説明をしてはいますが… また、引っ掛かるのは意味ありげな「今度はだめだ。待て」のメッセージです(p303)。
結局なんだったのかわかりません。既読の方、その後何かありましたっけ?

内容をほとんど忘れていて再読にもかかわらずとても楽しめました。
読書仲間のめにいさんも絶賛なので自信を持ってオススメします。未読の方は是非っ!

小野不由美_『華胥の幽夢』

「小野不由美_華胥の幽夢」を読了しました。→読書リスト
「夢を見せてあげよう」―しかし、荒廃と困窮を止められぬ国。
采王砥尚の言葉を信じ、華胥華朶の枝を抱く采麟の願いは叶うのか。
「暖かいところへ行ってみたくはないか?」―泰王驍宗の命で漣国へと赴いた泰麟。
雪に埋もれる戴国の麒麟が、そこに見たものは。
峯王仲韃の大逆を煽動した月渓は、圧政に苦しむ民を平和に導いてくれるのだろうか。
陽子が初めて心を通わせた楽俊は、いま。
希う幸福への道程を描く短編集。

「BOOK」データベースより
十二国記も最後の一冊になってしまいました。これは5編の短編集です。

・冬栄…驍宗の登極間もない戴国。泰麒が使節として漣国を訪れる。
農業に精を出す廉王がいい味を出しています(笑)

・乗月…祥瓊の故国、芳国。先の峯王(祥瓊の父)を討った月渓に景王・陽子が使者を送る。
月渓は非常に真摯な気持ちを持っているので王の資格もありそうです。

・書簡…陽子と楽俊の手紙のやりとり
二人とも相手を気遣って少しずつ無理をしている様子が微笑ましいです。

・華胥…采王・砥尚の治める才国。采麟が失道するが砥尚の側近の朱夏らには思い当たることがない。
『責難は成事にあらず』の一語に尽きます。批判は容易いがそれは何かをしたことにはならない、という事です。
正論ですがなかなか難しいことで私も日常生活の中で批判がちな態度をとることも多く反省しきりです。
例えば、今の状況で(そうでなくとも)麻○首相の代わりを私にやれといわれても当然不可能ですし~(笑)

・帰山…傾きつつある柳国。宗王の次男・利広と延王が邂逅する。
奏国は世界の様子に気を配る(かつての)アメリカのような立場なのですね~

これで十二国記の文庫化されている分は全て読み終わりましたが物語はまだまだ端緒に付いたばかりです。
慶は再建が始まったばかりですし、戴は大変な事になっています。その他、柳、芳、巧の情勢も不安定です。
文庫未収録の短編が2つありますが(私は未読)どうやら外伝的な位置づけのようです。完結はいつになるやら、
というか果たして完結するのか、という感じです。とりあえず当分は忘れることにします(笑)

昨日気付いたのですが現在Yahoo!動画十二国記のアニメが無料配信されています。
全45話の配信期間が2月23日までなので大変ですが、頑張って(笑)見るつもりです。

綾辻行人_『眼球綺譚』

http://a248.e.akamai.net/f/248/37952/1h/image.shopping.yahoo.co.jp/i/j/7andy_30581900
「綾辻行人_眼球綺譚」を読了しました。→読書リスト
店名は《YUI》 その店の特別料理はごく普通(!)の「ゴ○ブリ料理」から始まり…
上客限定〈ランクA〉のスペシャルメニューとは?

特別料理
綾辻行人氏は言わずと知れた本格ミステリーの大家です。
しかし私は以前「十角館の殺人」を読んだのですがいまいちピンと来ませんでした。
ホラー短編集を図書館で見かけたのでリベンジを果たすべく(笑)読んでみることにしました。

各話に由伊という名の同一人物ではない女性が登場します。全体の色調は少々グロテスクなファンタジック
ホラーといったところです。ストーリーテリングが上手く、恐怖感がじわじわやって来ます。
途中でオチが読めてしまうものもありますが、それはそれで読むものに優越感を与えてくれて快感です(笑)
マイベストは上に記した「特別料理」。この作品は非ファンタジーですが、なんといってもラストが怖い。

今度はミステリーの短編集を読んでみたいと思います。

収録作品
・再生
・呼子池の怪魚
・特別料理
・バースデー・プレゼント
・鉄橋
・人形
・眼球綺譚

梅原克文_『カムナビ』

「梅原克文_カムナビ」を読了しました。→読書リスト
考古学者・葦原志津夫は、行方不明の父親の消息を求め、茨城県の石上遺跡へと向かった。
しかし、現場には常識外の高温に晒された焼死体が転がっており、情報提供者の遺跡発掘のリーダー・竜野教授とは連絡が取れなくなってしまう。
志津夫は竜野教授が持っていた青い遮光器土偶の謎を追い始める。
出だしでヒトが燃える様が克明に描写されていていきなりグロテスクです。
しかし、死人は多く出るものの全体的にはさほどグロテスクではありません。

超高温の火柱「カムナビ」を召喚したり、普通の殺人事件もあったり、超能力を使う人物が何人も登場したり、古代日本史の真実に迫ったり、半人半獣の怪物が登場したり、宇宙の真理に迫ったり、盛りだくさんの内容です。
この作者は人物の描写は結構荒いのですが、そういう読み方をするタイプの作品じゃないので良しとします。
登場人物の中では謎の美女「真希」が気に入りました。自分勝手で思い込みが強いトラブルメーカーで、最終的にどうなったのかも謎を残しています。

邪馬台国や天皇家、蛇神信仰に関わる古代日本史の薀蓄が延々と語られます。興味と知識がある人には面白いのでしょうが、この部分は私には正直少々しんどかったです。読み飛ばしましたが本筋には大きな影響は無かったようです。逆にカムナビに伴って発生する異常気象に対して気象庁の職員があわてる様は非常に興味深く読めました。並行して読んでいた「お天気おじさんへの道」の内容とも少し絡むところがあってタイムリーでした。

カムナビの仕組みの説明は宇宙の構造の常識を覆すなかなかのトンデモです。基本となる用語「オルバースのパラドックス」と「ミッシング・マス」は聞いたことがあったので読んでいる間は「なるほど~」と納得していました。
古代日本史の謎など吹き飛ばす壮大な話です。あとでちょっと調べたら「オルバースのパラドックス」の方は実はパラドックスでは無いようで、この説明は(当然ですが)成立しないようですが、それがこの小説の価値に影響するものではないと思います。

ラストで「めでたしめでたし」になってしまうのが少々不満です。もうちょっと悲劇的な結末、カタストロフィを期待していたのに(笑) またカムナビ(だけじゃありませんが)の原因となる存在がどんな理由でヒトに干渉するのかの説明も不十分で疑問が残ります。

2007年度のマイベスト作家の期待を裏切らずしっかりトンデモしていました。
梅原克文氏の作品で未読なのは「サイファイ・ムーン」のみとなってしまいました。
氏は最近作家活動を行っていないとの事です。再開を望みます。


2008年に読んだ本のまとめ


昨年読んだ本をまとめてみました。

昨年中に読了したのはNo.996「蒼迷宮」~No.1054「グイン・サーガ124」の59作品でした。
読書リストを参照してください。

その他、再読した1作品、「SFマガジン」6冊、「ニュートン」3冊を記事にしました。

【面白かった本 ベスト3】
1、山本弘_『MM9』
同じ作者の『アイの物語』も面白かったのですが私の趣味的にこちらをベストにしておきます。
「特撮テレビを小説にした」という構成もありますが怪獣の存在へのトンデモな説明がツボにはまりました。

・『アイの物語』は同じ作者なので番外扱いとします。
藤中さん紹介の作品です。

2、F・ポール・ウィルスン_『ザ・キープ』
これも同じ作者の『マンハッタンの戦慄』と甲乙付けがたいのですが、趣味的にこちらを挙げておきます。
一昨年に続きランクインのウィルスンは今年も楽しめそうです♪

・『マンハッタンの戦慄』は同じ作者なので番外扱いとします。
藤中さん紹介の作品です。

3、佐藤勝彦監修_『みるみる理解できる相対性理論』
ちょっと毛色の変わったところで科学本を入れておきます。
久々に頭をフル回転させてもらいました。SF小説を読むときの基礎知識として役立っています(笑)
科学雑誌ニュートンを読み始めるきっかけにもなりました。

酒競輪さん紹介の本です。



見事にみなさんから紹介していただいた本が並びました。この他の紹介していただいた本も面白かったです。
そういう訳でベスト3選出には非常に苦労しました(笑)
紹介していただいて面白そうなのに読んでいない作品がまだ沢山あるので楽しみです。

泉麻人_『お天気おじさんへの道』

「泉麻人_お天気おじさんへの道」を読了しました。→読書リスト
気象予報コラムニスト誕生!合格率はわずか4.1%。2年近くに及ぶ“お受験”の日々をピュアな気持ちで克明に描きつつ、気象予報士試験や天気の知識も身に付く、お役立ちエッセイ。

「BOOK」データベースより
ギャオの番組「泉麻人 新・ロバスの旅」で泉麻人氏が気象予報士の資格を持っていることを知りました。
この本は合格までの険しい道のりを雑誌連載(イン★ポケット)で実録した奮闘記です。

著者がお天気好きになったのは、少年時代から台風が来たり、大雨が降ったり、雪が降ったりすると興奮したのが原体験となっているようです。小学生のときの日記には雨量や気温の正確な数値がマニアックに記載されたりしています。

天気予報の原理というのはかなり難解で文系の著者はかなり苦労をしたようです。一応理系の私でも頭が痛くなるような流体力学や熱力学の公式が(箔付けに?)登場します。しかし、年季の入った「天気好き」と「雑誌連載のプレッシャー」の後押しで見事に合格を果たします。連載期間は2年と決まっていたようでなんとか連載期間中に合格することが出来たようです。途中で挫折したら格好悪いですからね~(笑)

話題の中心は勉強と受験なのですが、もちろんそれだけではありません。気象庁の食堂の評価や、他の受験生の人間観察、季節の昆虫の観察などなど様々な話題が盛り込まれていてとても楽しめるものになっています。
それらの中では私はアメダスやラジオゾンテなど気象観測の方法の取材に大変興味を覚えました。

気象予報士への道はかなり厳しいようで私も一瞬トライしてみようかと思いましたが無理なようです。
でも天気図が読めると格好いいので(笑)ちょっと気象関係の本を読んでみようかと思っています。

ご挨拶



明けましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

今日から4日までは仕事です。
まぁ、毎年の事なので … 仕事自体は楽だし(^_^)
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
プロフィール

びぎR

Author:びぎR
読書、鑑賞日記です。
月1更新

最新記事
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ