大根と鶏手羽の煮物


珍しく、というか初めての料理記事です。

めにいさんの記事を見てどうしても食べたくなったので大根と鶏手羽の煮物を作りました。
一応、ネットでレシピを検索したのですが、面倒なので色々と省略してかなり適当です。
結局、大根を切って、鶏手羽に塩をすりこんで、だしの素と醤油と砂糖を入れて1時間煮ただけです。
 (参考にしたレシピ→http://www.3lives.net/dishfile/file065.html

そんなんでも大根には味が染み込み、鶏肉もとっても軟らかくなり、大変美味しく出来ました。
花粉症の季節には飲酒は控えているのですが今日ばかりは我慢できませんでした(笑)
たくさん作ったので残りの半分は1日置いて明日の夕食にするつもりです(^_^)
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ニュートン 2009-1 波動

【NEWTON SPECIAL】
素粒子の世界も支配する物理学の根幹
「波動」の正体
音,電磁波(光,電波,X線…), 地震波,電子の波まで
協力 江馬一弘/中村健太郎/増田 章/山中浩明/米谷民明
私たちの身のまわりには,波動が満ちあふれている。
音波,光,電波,水面波,地震波……。
そしてミクロの世界は,まさに波が支配している。
波動の科学をわかりやすく徹底紹介!

・ノーベル賞特別インタビュー
何もないところに種をまくのが楽しい
南部陽一郎・シカゴ大学名誉教授に聞く

素粒子物理の急激な発展期に居合わせた
小林 誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授に聞く 

こだわりを捨てたことで,新理論が生まれた
益川敏英・京都産業大学教授に聞く

面白いと思ったらとことんまでやる
下村 脩・海洋生物学研究所特別上席研究員に聞く

・火星に残る水と溶岩の“足跡” 
3次元画像が浮き彫りにする火星の姿 
協力 佐々木 晶 画像 ESA

・連鎖する異常気象
太平洋,インド洋,北極海……。一つの“異常”が,数千キロ先の気象をかえる
協力 中村 尚/礒部英彦/升本順夫/木本昌秀/猪上 淳/本田明治

・5000年を生きる木  
極限環境に耐えるマツにせまる
写真 吉田 繁 協力 鈴木英治

・学問の歩きオロジー
ヘンリー・ダイアー(1)─日本の近代科学技術教育の父 
水谷 仁

・人物科学史
動植物を長期輸送する方法を発明した─ナサニエル・ウォード
もり いずみ
科学雑誌「Newton」バックナンバー → http://www.newtonpress.co.jp/science/newton/index2.html

ニュートン2009-1をパラ読みしました。

・特集は高校の物理で昔々勉強した「波動」です。
海の波はもちろんですが身近なところでは音、光、電波も全て波動です。
波動の特徴的な性質には、反射・屈折、回折、干渉、ドップラー効果などがあります。
と、物理は好きな科目だったので波動のことも理解していたつもりでした。
しかし、今回の特集を読んでみると回折の原理とか、水深が浅いと水面波の速度が遅くなる理由とか、良く分からないことが色々とありました。学校の勉強というのは表層的だということを今更ながらあらためて実感しました。

学校では習わなかった量子論の分野で波動は重要な意味を持っているようです。
なんでもミクロの世界では素粒子は「粒子と波の2面性」があるそうです。
また最近ちょっと耳にする「超ひも理論」もごくごく簡単に説明がされています。
曰く『全ての物質を構成する素粒子は同じひも(超ひも)で出来ていて、その上で生じる波の形でさまざまな素粒子に見える。』だそうです。

量子論は難しそうですが(笑)基本的な波動の原理はおさらいしたいので何か資料を探してみようと思います。

・ノーベル賞特別インタビューでは受賞の4氏の研究内容がほんのちょっとだけわかったような気がします(笑)

しげの秀一_『頭文字D 37』

「しげの秀一_頭文字D 37」を読了しました。→読書リスト

37巻では

・神奈川エリア第2ラウンド、ダウンヒル: 拓海(AE86)vs小柏カイ(MR-S)
峠職人 拓海は涼介でさえ説明不能な「藤原ゾーン」に入りカイを引き離しにかかる。
しかしカイもはじけた走りで追従する。拓海はガードレールの無いポイントで勝負を賭ける。
・ヒルクライム: 啓介(FD)vs皆川(80スープラ) 開始
啓介の相手は同じFRの80スープラ。啓介はプロを相手にするこのバトルに特別な意味を感じている。

予想通りですが(笑)拓海はまた勝ちました。
今回はクルマの(数字上の)パフォーマンスに大きな差は無いのであまり不自然さは感じませんでした。
負けたカイが拓海に送った「おまえはそっちの世界をきわめてみろ‥」というセリフが印象的です。
ほぼ全編公道レースシーンの中で美佳ちゃんが登場するシーン(186ページ中の3ページのみ)は癒されます(笑)

・「頭文字D」の記事
7~9 10,11 12,13 14~16 17~19 20~22 23~25 26,27 28~30 31~

表紙絵はこちら(ヤフーショッピング)

栗本薫_『グイン・サーガ125 ヤーンの選択』

「栗本薫_グイン・サーガ125 ヤーンの選択」を読了しました。→読書リスト

1979年から現在まで発行され続けている超長編小説の正伝。
大雑把に言うと
「剣と魔法の世界」に突如現れた豹頭人身の男「グイン」を中心に繰り広げられる戦国絵巻
といったところです。

アニメがNHK BS2で4月5日から毎週日曜23:29~ということです。→http://www.guinsaga.net/
絵柄が微妙ですが、とりあえず見てみることにします。



書庫_「栗本薫」
WARNING! 以下ネタバレを含みます。注意!!
・第3話まではヤガに向かうヨナとスカールの一行の様子です。

スカールとヨナの話の中で草原の民とミロク教徒の考え方の違いが強調されています。平和な日本にいると実感できませんが、確かにスカールの言う「この世はもっと身もフタもない場所だ」は真理だと思います。その意味からしてもミロク教の存在自体謎が多いですね。ただ、死にかけた(あるいはすでに死んでいる)経験がスカールの心情に大きな影響を与えています。イシュトヴァーンへの復讐心は非常に強いものの以前の彼とは違うのも事実のようです。ミロク教徒の装束が板についているようですし(イラストが見たい)、120巻で出てきたミロク教を全く変えてしまうという《偉大な導き手》はもしかしてスカール?などと考えてしまいます。

それから「北の豹と南の鷹の出会い」も重要な意味を持つようです。しかし「記憶が戻ったグイン」の定義も微妙ですし(物語の最初に登場したとき記憶を失っていたし)、スカールが重要な意味を持つようになった理由も不明です。ノスフェラスに行ったことが原因だけじゃなさそうですし。

グル・ヌー絡みで思い出しましたが、放射能源(星船)がなくなって気候変動が起こったはずですがどうしたんでしょう?ノスフェラスにも緑が戻って来たとか記述があったような… そんな大規模な変動があったら中原にもなんらかの影響があって然るべきですが…

・第4話では話はガラリと変わって問題児(笑)イシュトの登場です。

イシュトは相変わらずのやんちゃぶりを見せました。グインに瀕死の重症を負わされて少しは変わったと思ったのですが本質的な部分は変わっていませんね。まぁ、ここのところが魅力ですが(笑) こういう快楽主義的な(←意味合ってる?)生き方には憧れます。

本来同じ気質のカメロンは危うくこまされる(笑)ところでした。ケイロニア情勢を告げる急報がなかったらどうなったことでしょう?この流行病は「七人の魔道師」に出てきた話なのでしょうね。やっとここまで来たという感じです。さて、カメロンはイシュタールに戻るとしてイシュトはどうするのでしょう。ずっと前にフロリーがイシュトに振られたように、今回はイシュトがカメロンに振られましたね~

*江戸川乱歩_『怪人二十面相』

「江戸川乱歩_怪人二十面相」を再読しました。
小学生のときに読了した作品。
東京は不思議な盗賊「怪人二十面相」の噂で持ちきりだった。
そんな中、実業家の羽柴壮太郎宅に二十面相からロマノフ王家に伝わる宝石を狙う予告状が届く。
壮太郎本人、帰国した長男壮一、大勢の使用人らが警戒する中、予告の時間が近づく。
最近映画にもなって話題の怪人二十面相の初登場作品です。めにいさんのところで映画の記事を見かけ懐かしく思って再読してみました。このシリーズは小学生のとき学校の図書室で借りては読んだものです。

この作品が最初に『少年倶楽部』誌に連載されたのは1936年(昭和11年)です。しかし小学生のときに読んだときにはこんなに昔に書かれたものだとは全く気がつきませんでした。今読むと物価とか交通手段とか服装とか時代を感じさせる記述は散見しますが、意外なくらい時代的な普遍性のある物語です。このへんが長い間愛される秘密なのかもしれません。

子供向けに書かれたものなのでストーリーは当然複雑なものではありません。基本的には名探偵明智小五郎(+少年探偵団)VS怪人二十面相の対決、というミステリーというよりは冒険小説に近い内容です。怪しい人物は登場したときから怪しいですし、期待を裏切ることのない展開を見せます。明確な伏線を張っておいて年少の読者がそれを見破る快感を得られるという作りですね~ 私も再読にもかかわらずけっこう嬉しかったし(笑)

私が自発的に本を読むようになったのはこのシリーズが最初だったと思います。シリーズの中にはホラー色、SF色の強いものもあり現在に至る私の本好きの原点とも言えそうです。今回は図書館で借りたのですが装丁も昔のままで嬉しくなりました。奥付には1964年8月第1刷、1998年1月第108刷とあります。ネットで検索すると文庫版なら今でも新品で入手可能なようです。今でも小学校の図書室には揃っているのでしょうか?

畠中恵_『しゃばけ』

「畠中恵_しゃばけ」を読了しました。→読書リスト
江戸有数の廻船問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。

裏表紙より

めにいさんが夢中になった本だということで読んでみました。

キャラクターで読ませるのほほんとした話だと想像していたのですが良い意味で裏切られました。
確かに若だんな、手代たち、などなど登場人物(?)は非常に魅力的ですし、軽妙な楽しいお話ではあります。
しかし、それ以外の部分にも私は惹かれました。

「猟奇的殺人事件」を妖たちの集めた情報に基づいて若だんなが推理するという安楽椅子探偵のパターンで展開します。しかし若だんなも襲われたりして活劇的なシーンもありますし、人のミイラを薬として扱ったり、直接の描写はないものの大勢の人が死んだり、意外と残酷な場面もありサスペンスとしても十分楽しめます。

若だんなは幼い頃から病弱で、ちやほやされて育った割には良い子なのですが、なかなか複雑な「お家」の事情があります。若だんなには甘い父親の藤兵衛は結構俗物ですし、優しい周囲の人々も現実感のある描写をされていて単なる人情話でもありません。藤兵衛の松之助(若だんなの腹違いの兄)への態度は少々不思議です。

一番の謎は2人の手代を筆頭とする妖たちが何故若だんなを懸命になって守るのかということです。一応、本編中で理由は示されてはいますが、私にはまだ弱い気がします。目が猫のように細くなるなど手代たちには怖い部分もあり、妖が人とは異質であるという点が強調されてホラーっぽくなると私の好みの展開なのですが(笑)
十二国記の麒麟と使令の関係をちょっと思い浮かべました。自身も普通の人ではないらしい若だんなの正体も気になるところです。

他にも栄吉のこれからなど色々と気にかかることがあります。このシリーズは引き続きゆっくり読んでいきます。

小林聡美_『東京100発ガール』

「小林聡美_東京100発ガール」を読了しました。→読書リスト
三十歳ともなれば、酸いも甘いもかみ分けたクールでイカしたオトナの女、のはずが、彼の誕生日に花ドロボーになり、禁断のエステで新たな快楽に目覚め、通販でいらない物を買いまくり、新品のスニーカーで、犬のウンコを踏みしだく…。マダム小林が結婚直前に二匹の猫と過ごした、気ままな中にも笑える事件続出の日々を綴るエッセイ集

裏表紙より
「凛々乙女」と同じ1995年に単行本が出版されています。そのためか「凛々乙女」と良く似たテイストです。
この頃は、94年に2冊、95年に2冊とエッセイを量産しています。なんか張り切ってたみたいです(笑)

還暦の母親と一緒に行ったパリ旅行の話があるのですが、旅行先で母親が年をとったことを初めて実感するくだりはちょっと人事とは思えませんでした。私もちょっとは親孝行をしようと思います(^_^;)
その他、テレビの仕事で小学生とキャンプする話、お婆ちゃんのような自分の手にコンプレックスがある話、などなどが収録されています。時折、文中に「彼」が出てきますが、このエッセイは結婚直前に書かれたものなので
「彼」とは三谷幸喜氏のことなのですね~

日常の出来事を軽妙に綴る中で本人の飾らない人柄が良く出ているエッセイ集です。

北村薫_『覆面作家の愛の歌』

「北村薫_覆面作家の愛の歌」を読了しました。→読書リスト
ペンネームは覆面作家―本名・新妻千秋。
天国的美貌でミステリー界にデビューした新人作家の正体は、大富豪の御令嬢。
しかも彼女は現実に起こる事件の謎までも鮮やかに解き明かす、もう一つの顔を持っていた!
春のお菓子、梅雨入り時のスナップ写真、そして新年のシェークスピア…。
三つの季節の、三つの事件に挑む、お嬢様探偵の名推理。
人気絶頂の北村薫ワールド、「覆面作家」シリーズ、第二弾登場。

裏表紙より
「覆面作家は二人いる」の続編です。

良介のライバル誌の若手女性編集者 静さんが新キャラとして登場しました。近来まれにみる《歌って踊れる》編集者だそうで、なかなか個性的です。千秋と2人でカラオケや観劇に行ったり、すっかり仲良しで良介はうかうかしていると千秋を小説わるつに持って行かれそうです。

表題作「覆面作家の愛の歌」は頭脳派殺人犯と名探偵の対決という図式になっています。電話を使ったアリバイのトリックは複雑ですがとてもよく考えられたもので感心しました。このアイデアのために書かれた作品なのでしょうね。ただ、証人が途中で目を覚まさない事が前提になっているなど不確実な要素があるのでミステリとしてはどうなの?と思うところもあります。犯人はいやらしいサイコキラーで模倣犯のピースを思い出しました。

3つの中編で1冊なのでそれぞれ少々長いのですが、漫画テイストで非常に読みやすいのでサクサク進みます。良介と千秋の仲がサイコキラーのおかげで進展しました。また優介と静さんもお付き合いしているようです。
2つの恋の行方が次の最終巻「覆面作家の夢の家」でどうなるのかも少しだけ気になります。

登場人物
・新妻 千秋…天国的な美貌を持つミステリ作家
・岡部 良介…『推理世界』の編集者、千秋の担当
・岡部 優介…良介の双子の兄、刑事
・静 美奈子…『小説わるつ』の若手編集者

収録作品
・覆面作家のお茶の会
・覆面作家と溶ける男
・覆面作家の愛の歌

ギャオのアニメ

以前の記事にも書きましたが、引き続きギャオのアニメをよく見ています。
結構面白いものが多いので配信期間内に見るのが大変です(笑)
最近見ているアニメをざっと紹介します。


【ドルアーガの塔~the Sword of URUK~】
2009年の作品 地上波並行配信 現在第4話配信中
http://www.gyao.jp/anime/druaga/
名作RPGを原作にしたアニメです。もっともゲームの方は私はやったことはありませんが(笑) いかにもRPGという作りで、各キャラクターに戦士、神官、魔法使いなどの特性が与えられています。コミカルな部分と真面目なファンタジーのバランスがいい感じです。


【蟲師】
2005年の作品 全26話 現在第17~20話配信中
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0015902/
『月刊アフタヌーン』に連載された漆原友紀による漫画を原作としたアニメです。バリエーションに富んだ様々な怪異を「蟲」でまとめあげた静謐で奇妙な味の一話完結の話です。オダギリジョー主演の映画で有名になりましたね。私は映画も見ていませんし漫画も読んでいませんが、原作漫画は読んでみたいと思います。


【はじめの一歩】
2000年の作品 全75話 現在第26~30話配信中
http://www.gyao.jp/anime/ippo/
『週刊少年マガジン』に連載中の森川ジョージによる漫画を原作としたアニメ。ボクシングをテーマにした典型的なスポ根ものです。(ここまでは)次々と出てくる強敵を激しいトレーニングと根性で克服していきます。強引な展開は多々ありますが、格闘技にあまり興味が無い私でもなかなか楽しめます。

山田風太郎_『忍法忠臣蔵』

「山田風太郎_忍法忠臣蔵」を読了しました。→読書リスト
時は元禄14年。世間では赤穂浪士の吉良上野介への仇討ちが噂されていた。
江戸城に仕える伊賀者「無明綱太郎」は将軍綱吉に召し上げられた自分の許婚を惨殺し逐電する。
上杉家の国家老千坂兵部はそんな綱太郎を匿い、奇妙なことを依頼する。
山田風太郎の忍法帖の第7作、1962年の作品。

忠臣蔵の影に忍者の暗躍があった。という設定です。
赤穂vs吉良ではなく、吉良側(上杉家)の「赤穂浪士を実力で殲滅しようとする派閥」と「謀略で切り崩そうとする派閥」の争いという構図になっています。殲滅派に能登忍者の男衆、切り崩し派に能登忍者のくノ一が配されお得意の忍術合戦が繰り広げられます。くノ一の方の監視役が主人公の無明綱太郎です。綱太郎は「忠義と女が大嫌い」な伊賀忍者で、非情な殺し屋です。主人公なのに登場人物の中で一番人間味がない不思議な存在です。
驚愕のトンデモ忍法は健在ですが、読むほうも慣れてきて大抵のことでは驚かなくなりました(笑)

赤穂の藩士が次々とくノ一に切り崩されていくのですが、忠臣蔵の物語を本にしろドラマにしろちゃんと見たことが無いのでいまひとつピンと来ませんでした。たしなみとして忠臣蔵くらいは押さえておいた方が良いですね(笑)
話の大筋は変えることが出来ないので最終的には落ち着くところに落ち着いています。この点がこのテーマを扱うときの限界のようです。

以下は本作で登場する忍法の一覧です。くノ一の忍法は名前からして色っぽいです(笑)

「能登組 くノ一」
・忍法おんな灯心
・忍法歓喜天
・忍法浮舟
・忍法魔羅蝋
「能登組 男衆」
・忍法血虫陣
・忍法一ノ胴
・忍法偕老同穴
・忍法南北杖
・忍法金剛陣
「無明綱太郎」
・忍法蜘蛛の糸巻
・忍法鵞毛落とし


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