当たった~♪




                                                 2009年5月吉日

                   ご当選おめでとうございます!

拝啓

このたびはGyaO開局4周年記念特集プレゼントにご応募いただきまして誠にありがとうございます。
厳正なる抽選の結果、ご当選となりましたのでご報告とともにプレゼントをお送りいたします。

今後ともパソコン無料テレビGyaOをよろしくお願い申し上げます。

                                                       敬具

                                                GyaOスタッフ一同



…ということでGyaOからBitCash1000円分が送られてきました♪

貰い物なんで文句はないのですが、このBitCash実はあまり使い道がありません(^_^;)
とりあえず以前利用したことがあるeBookJapanで電子書籍を購入しようと思います。
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ご冥福をお祈りします。

栗本薫先生がなくなりました。
取り急ぎご冥福をお祈りいたします。
いろいろな面で言葉にしきれない感謝でいっぱいです。
未出版、執筆済みの原稿はあるようですが「グイン・サーガ」は未完の大作とあきらめます。

最高の娯楽をありがとうございました!

(T_T)

「月の影 影の海」再読

魔性の子に引き続き十二国記シリーズの再読です。

小野不由美_『月の影 影の海』初読の記事はこちら

【再読の感想】
初読の時は陽子と同じくらい右も左もわからない状態だったのでハラハラしながら読んだのですが、今回は余裕を持って読むことが出来ました。再読して楽俊と出会う前の孤独な状態が陽子を大きく変えた(というか本来の姿にした)事を特に感じました。作者もあとがきで「上巻の暗さにもメゲず」と書いているとおり確かに暗いのですが、陽子にとっては必要な試練だったのでしょう。アニメではオリジナルキャラクターを導入してこの部分を台無しにしてしまったのが残念です。ただ、アニメで人物や世界の様子を具象化してくれたのは本を読む上でプラスになりました。私の乏しい想像力では文章だけではイメージしきれない部分も多かったのです(^_^;)

しげの秀一_『頭文字D 38』

「しげの秀一_頭文字D 38」を読了しました。→読書リスト

38巻では

・神奈川エリア第2ラウンド、ヒルクライム: 啓介(FD)vs皆川(80スープラ)
プロのレーサーを相手にした真っ向勝負。普通なら圧倒的に不利だが啓介を送り出した涼介には自信があった。それはずっと取り組んできたある特訓。そして意外な結末が…

キーとなったのは車両重量と絡めたタイヤマネージメントでした。話を面白くするためにずいぶん誇張されているようですが雰囲気は出ています。ただ、相手の皆川の諦めの良さがちょっとひっかかりました。
「やってみなけりゃわかんないじゃん!」
拓海の出番は少なかったのですが、珍しく啓介を意識した発言をしています。
開始当初からのライバルである二人の関係が今後のストーリー展開に大きく関わって来そうです。
今回は全編公道レースシーンでした。ギャラリーも含めて一人も女性が出てきません(笑)

・「頭文字D」の記事
7~9 10,11 12,13 14~16 17~19 20~22 23~25 26,27 28~30 31~

表紙絵はこちら

ニュートン2009-3 雪と氷

【NEWTON SPECIAL】
雪と氷の科学
千差万別の結晶をつくる「天からの手紙」
協力 古川義純/神田健三/本山秀明/倉本 圭/香内 晃/ジョン・ウェットラウファー/平松和彦
雪の結晶の幻想的な美しさの裏にはどんなサイエンスがあるのか?
雪結晶から氷河,宇宙の氷まで。
雪と氷を徹底図解。
三つの「自宅でできる実験」も掲載!

・南天の宇宙をめぐる 
ヨーロッパ南天天文台がとらえた最新ショット
協力 長谷川哲夫 画像 ESO

・免疫力が落ちていませんか?
風邪がはやる季節,気になる「免疫力」の正体とは?
協力 安部 良

・極彩色のスモールワールド
光学顕微鏡画像で楽しむミクロの科学 
協力 永井健治/株式会社ニコン/Nikon Instruments Inc.

・観測で明かされる銀河進化のシナリオ
現在の巨大な銀河は,小さな銀河が合体してできた
協力 谷口義明/千葉柾司

・流氷とアザラシにせまる危機
2008年,アザラシの赤ちゃんを育む流氷が急速に消滅した
写真・文 小原 玲 協力 青田昌秋

・学問の歩きオロジー
電気工学の祖ウィリアム・エアトン(1)─研究と教育に明け暮れた5年 
水谷 仁

・パレオントグラフィ
帆をもつ“哺乳類の先駆け” ディメトロドン
協力 小林快次/斎木健一

・人物科学史
南極探検における先駆者となった軍人・探検家―ジェームズ・ロス
もり いずみ
科学雑誌「Newton」バックナンバー → http://www.newtonpress.co.jp/science/newton/index2.html

ニュートン2009-3をパラ読みしました。

【特集 雪と氷の科学】
乳製品会社のシンボルマークとしてあまりにも有名な雪の結晶の形ですが、関東地方在住の私にとっては縁の薄いものでした。東北のスキー場で初めてゴーグルについた結晶をみたときはちょっと感動したものです。

この所謂「雪印」状の結晶が出来るためには気温と湿度が一定の領域(-10℃~-20℃、100%以上)に入っていなくてはならず、気温が高すぎても低すぎてもダメなようです。この条件は日本の中谷宇吉郎氏の発表したナカヤダイアグラムにまとめられています。しかし、なぜこういう分布をするのかはまだ研究途上のようです。

雪の結晶の形状は六角形が基本になるのは水分子の結合の仕方に起因するということ、その角からさらに伸びて行くのはより結晶から遠い方が空気中の水蒸気の濃度が高いからであるということ、が説明されています。

氷河とは文字通り「河」であり流れていて、固体である氷が長い時間で見ると液体のような挙動を示すことは知識として知っていました。確か高校の地学で勉強したと思いますが図解されていると実感できます。また、生命の源である有機物は宇宙に漂う宇宙氷の上で生まれたかもしれないという説はなかなか斬新に感じました。

【その他】
パレオントグラフィのディメトロドンは背中に帆を生やしたトカゲのような生き物です。恐竜好きの私にとっては似たような外見を持つエダフォサウルスとともに馴染みのある動物です。しかし、このディメトロドンは恐竜ではないばかりかトカゲでもなく、哺乳類の先駆けともいえる存在だそうです。世間で「恐竜」と認識されているのに実は恐竜ではない古代の動物って結構多いのです。
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