ほぼ日刊イトイ新聞_『金の言いまつがい』

「ほぼ日刊イトイ新聞_金の言いまつがい」(A-)を読了しました。→読書リスト

「煮よう煮豆」「マソリンガンタン」など、愉快な「言いまつがい」をたっぷりご堪能あれ。さあ、いまっさいらせ! ウェブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』に寄せられたメールから、より面白い「言いまつがい」を厳選して収録。

「MARC」データベースより

私が以前記事にした「言いまつがい」に対して藤中さん、めにいさんが公共の場で読むチャレンジをされたので私も負けじと(笑)続編を通勤電車に持ち込みました。

まず装丁が挑戦的です。斜めになっていたり、角が丸かったり、折れていたり、穴があいていたり、その名の通りキンキラキンだったり、イラストが裸のおじさんだったり、電車内で読むのには勇気が必要です。私はカバーを付けずに堂々と読みましたよ(笑)

帰宅時に読み始めたのですが、一日働いて疲れていた、軽く飲んだ、という悪条件ではあったものの最初の
「わからないことは、そのままにしないで、すぐに、質問すること。いいですかぁ~、聞くは一生の恥!」 質問しづらいです…。
であえなく撃沈、吹き出してしまいました。その後は本で顔を隠しながら頑張ったのですが18ページで挫折してしまいました。翌朝、素面でリベンジしたもののニヤニヤ笑いを抑えることはできず、通勤電車で読むのは断念しました。

軽くアルコールを摂取するなど心の防御壁を下げた状態で一人きりで読めば思い切り笑えます。腹筋の鍛錬にもなるのでそのへんが気になる方にもおススメです(笑) 途中までは「これは!」というやつをメモしていたのですが途中で打率が高くなってきて面倒になったのでやめました。この手の笑いには連鎖反応があるようで一回ツボに入ると連打に襲われます。ひとつひとつは本当にくだらないんですけどね~ ここには書きませんが下ネタ系は特に笑えました。

同時に発行された「銀の言いまつがい」も読むつもりです。今度は最初から部屋で読みます(笑)

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)
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R・A・ハインライン_『時の門』

「ロバート・A・ハインライン_時の門」(A-)を読了しました。→読書リスト
密室状態でだれも入れないはずの部屋に突然現われた男は、ウィルスンに思いもかけない提案をした … 時の門

裏表紙より
先日再読した「タイムマシンのつくり方」の中で「『時の門』を開く」は読み飛ばしました。
そこで分析対象の「時の門」を表題作として含むハインライン傑作集(4)を読んでみました。

『時の門』 1941年
 何重もの構造を持つ時間冒険ものです。広瀬正氏の一連の時間冒険ものをさらに複雑にした感じです。そのスピーディーでスリリングな展開はめまいを起こす程です。また現在の人類文化を抹殺し時の門を設置したハイ・ワンズ(高等種族)の謎も大変興味深いものがあります。これが1941年の作品とは … さすが大御所ハインラインと感心しました。
 原作を一読したうえで、広瀬氏の分析「『時の門』を開く」を読みました。ストーリー上のポイントを抜き出し2つの図を用いて分析しています。しかし、ぱっと見ただけでは図の読み方さえわかりません。原作と分析をじっくりと読み比べることでなんとか図の読み方や原作の緻密な構造を理解することができました。広瀬氏はいくつかの疑問点を指摘しているのですが、それについては解ったような騙されているような… とにかく広瀬氏の時間に対する熱意と執念は激しく感じました。

『地球の脅威』 1957年
仰々しいタイトルですが実は近未来の月を舞台にしたラブコメです。重厚なSFのイメージのハインラインですがこの作品では別の面を見せています。月世界でのスポーツ「フライ」は楽しそうです。

『金魚鉢』 1942年
先日読んだ「神は沈黙せず」と似たテーマです。2つの巨大な水柱が文字通り金魚鉢(というより水槽)を連想させます。最後の本物の金魚鉢との対比が印象的です。

『夢魔計画』 1953年
米ソの冷戦という時代背景を象徴する好戦的なSFです。アメリカの都市の防衛のために超能力者が活躍するのですが、最後には…  やっぱり反戦を主張する小説なのかもしれません。

ハインラインの作品は長編の「宇宙の戦士」「夏への扉」しか読んだことがなかったのですが、両方ともいまひとつピンと来ませんでした。あまりにも重い「宇宙の戦士」、少々軽薄な「夏への扉」と私のストライクゾーンを少し外れていたようです。この作品集もその意味では当たり外れはありましたが表題作を始め全体的には楽しめました。いままで少々敬遠気味だったハインラインですが、短編中心に読んでいこうかと思います。

収録作品
・大当りの年
・時の門
・コロンブスは馬鹿だ
・地球の脅威
・血清空輸作戦
・金魚鉢
・夢魔計画

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)

SFマガジン 2008-8

スプロール・フィクション特集4
SF/ファンタジイ/ミステリ/文芸など、これまでのジャンルにとらわれずに書かれた、新しい海外小説の流れを紹介する特集第4弾。俊英作家による翻訳短篇6篇、エッセイで構成する。
[特集内容]
○『蟻の王――カリフォルニアのお伽噺』 ベンジャミン・ローゼンバウム
○『卵の守護者』 クリストファー・バルザック
○『テトラルク』 アラン・デニーロ
○『テオティワカン』 バース・アンダースン
○『腸抜き屋』 エカテリーナ・セディア
○『眠りの宮殿』 ホリー・フィリップス
○未訳長篇レビュウ 加藤逸人
○特集解説 小川隆

【読切】
「ナイト・オブ・ザ・ホーリーシット」 桜坂洋
「巨橋崩壊 マザーズ・タワー 序章」 吉田親司

【連載】
「地球移動作戦 第2回」 山本弘
《椎名誠のニュートラル・コーナー》「こたつにあたって秋田犬は何を話すか」 椎名誠
「鬼、人喰いに会う 怨讐星域 第8話」 梶尾真治
SF Magazine Gallery 「金曜の夜に」 YOUCHAN

表紙イラスト:ワクイアキラ
ハヤカワ・オンライン→http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/720808.html

SFマガジン 2008-8をパラ読みしました。
連載小説
「地球移動作戦」山本弘 第2回
「怨讐星域」梶尾真治 第8回
の掲載号です。

【読みきり小説】
特集のスプロール・フィクションはわかり難いのが多く6篇中2篇は途中で挫折。『腸抜き屋』はまあまあだったけど他は意味不明でした(^_^;)
「巨橋崩壊 マザーズ・タワー 序章」は単行本の序章を掲載。近未来のインド半島を舞台にした新興宗教がらみのアクションストーリー。なかなか面白いので続きを読みたいけど残念ながら地元の図書館にはありません。買って読むほどの物でもないかな…

【連載小説】
「地球移動作戦 第2回」
『問題の天体は観測が困難なミラーマターの天体だと判明する。
詳細な軌道の観測によってこのままでは地球は破滅することが判明する。』
ミラーマター云々のうんちくは結局ストーリーにはあまり関係ないような…
ここまでは地球破滅SFとしては定番の展開です。

「鬼、人喰いに会う  怨讐星域 第8回」
『タツキのグループとマッサのグループは接触を果たす。
偶然襲った天災(害鳥の大発生)により両グループの結びつきは強まり融合の時代に入る。』
ここに来てずいぶん展開を急いだ感じです。

【気になった本】
紹介されている本で気になったものをメモしておきます。
・「ウは宇宙船のウ」 レイ・ブラッドベリ
・「人類が消えた世界」 アラン・ワイズマン

山本弘_『神は沈黙せず』

「山本弘_神は沈黙せず」(A-)を読了しました。→読書リスト
21世紀初頭、インターネットの普及により世界は変革しつつある。そんな時代にあってもカルト宗教は人心を集め、UFO・UMA・超能力・心霊などオカルト現象の報告は後を絶たない。フリーライターの優歌はUFOカルト〈昴の子ら〉に潜入する。
大げさなタイトルに象徴されるように風呂敷を広げた大ボラSFです(笑)
オカルト現象の解明から始まり、宇宙の構造、神の意図、などに踏み込みます。

世界各地で起こるオカルト現象について作者の膨大なうんちくがさく裂します(笑) 最初のうちはそれらのオカルト現象について矛盾点を掲げ「トンデモ」として否定するスタンスで話が進行します。しかし善良な第三者が目撃談を語ったり、主人公の優歌やその兄の良輔が超常現象を目の当たりにしたりなど、否定しきれないオカルト現象も存在するというような方向に進んでいき… やがて誰も否定できない明白な超常現象により従来の宇宙観が崩壊します。

ここで提示される新しい宇宙観が気に入りました。大枠で言うと古典「フェッセンデンの宇宙」(実は私は未読…)の発展形に過ぎず他のSF作品でもたまに見かけるものです。ちょっと変わっているのは、ある意味地球中心の天動説的な思いきった宇宙観だということです。なにしろ日ごろ我々が見上げ、天文学者が観測する星空の大部分が○○だというのですから…

不満な点が2つ。
ひとつは主人公の優歌です。正義感の強い女性なのですが、正義感が強すぎて実在感に欠け説教臭さが鼻につきます。これには「アイの物語」のアンドロイドや「詩羽のいる街」の詩羽にも共通するなんとも言えない気味の悪さを感じます。これは作者の理想の女性像なのでしょうか?
もうひとつは膨大なうんちくの取り扱いです。否定的に扱う現象と肯定的に扱う現象の線引きが大変意図的です。小説なのでホラ話と割り切れば別にどうということはないのですが主人公の感情(=作者の都合)で都合よく割り振られているように感じました。クライマックスとなる「神の意図」についてもどうもすっきりしません。

とは言え「トンデモ話」としては大変面白くグイグイ読ませる力を持っています。私は最近集中力がなくて長時間読書できないのですがこの作品は分厚いにもかかわらず比較的短い期間で読み終えました。出版が2003年で物語の舞台が2010年頃~ということで未来予測が微妙に外れているのはご愛嬌です(笑)

ところで作者の事を調べていたら(私にとっての)作者の最高傑作「MM9」の続編を発見しました。
東京創元社のウェブマガジン『Webミステリーズ!』で連載されているのです。これは読まなくては!
『MM9―invasion―』 → http://www.webmysteries.jp/special/yamamoto1002-1.html

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書庫「山本弘」

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*広瀬正_『タイムマシンのつくり方』

「広瀬正_タイムマシンのつくり方」を再読しました。
1994年以前に読了した作品。
由緒正しい大泥棒、石川五右衛門の子孫の五助は横町の角にエンジンをかけっぱなしの妙な格好の自動車をみつける。その自動車の正体は実はタイムマシンであった。

タイムマシンはつきるとも
広瀬正氏の初期のSF短編のほとんどが収録された短編集で24編のショートショート、短編と1編のエッセイという構成です。著者が「マイナス・ゼロ」で名をあげる前に書かれ同人誌「宇宙塵」で発表されたものが中心になっています。

数が多いだけにさすがに玉石混淆の感もあり、なかには熟成不足で平凡な作品やオチが意味不明な作品もありました。しかし、氏がこだわりを持つタイムマシンものはやはりひとひねり効いていました。

〈ザ・タイムマシン〉と〈UMAKUITTARAONAGUSAMI〉はその実験的な表記方法が印象的です。前者の並列表記は他にもあってもよさそうだけど実際に見たのは初めてです。後者の「行って来い」(?)表記は読み方が難しくて少し迷いました。

タイムマシンものの中では〈タイムマシンはつきるとも〉の仕掛けに感心しました。「そもそもそのタイムマシンはどこから来たのか?」という謎は「マイナス・ゼロ」のアイディアの原型になったのかもしれません。

〈化石の街〉は人が静止したまま動かない街に迷い込んだ男の話です。男が科学者らしい視点で真相にたどりつく過程が面白いです。実は我々の世界にも高速移動人が紛れ込んでいて、それに気がつかないだけかも…

〈鷹の子〉は珍しくホラー調の話です。非常に陰惨な話ですが「左官屋はうまくやったな」と思いました(笑)。

〈「時の門」を開く〉はハインラインの「時の門」を研究したエッセイです。「時の門」は未読なので今回は読み飛ばしましたが、現在は入手可能で図書館にもあるので近々併せて熟読するつもりです。

「マイナス・ゼロ」から始めた広瀬正作品再読ですがこれで終了です。初読はずいぶん前だったのですっかり忘れていてとっても楽しめました。また15年後くらいに読もうっと(笑)

・収録作品
ザ・タイムマシン, Once Upon A Time Machine, 化石の街, 計画, オン・ザ・ダブル, 異聞風来山人, 敵艦見ユ, 二重人格, 記憶消失薬, あるスキャンダル, 鷹の子, もの, 鏡, UMAKUITTARAONAGUSAMI, 発作, おうむ, タイム・セッション, 人形の家, 星の彼方の空遠く, タイムマシンはつきるとも, 地球のみなさん, にくまれるやつ, みんなで知ろう, タイムメール, 『時の門』を開く

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書庫「広瀬正」

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キーボー度


「キーボー度チェッカー」なるものをみつけたのでやってみました。
http://neutralx0.net/mini03.html
「石橋を叩いて割る」とか「アルミ缶の上にあるみかん」など変な例文が出てきて笑かしてくれます。

最初はミスが多くて10000人中7000位とか恥ずかしい点数しか出せませんでした。
少し練習しましたが我流タッチタイピングなのでこの辺が限界のようです。
順位がジャスト3000位なのとミスタイプが 0 なのがちょっと自慢です(笑)

岬兄悟:大原まり子 編_『SFバカ本 たいやき篇プラス』

「岬兄悟:大原まり子 編_SFバカ本 たいやき篇プラス」(A-)を読了しました。→読書リスト
すごいことになりました。バカ本第四弾は現代日本文学の最先端をゆく、現在もっとも生きのいい、そしてなによりもめちゃくちゃに面白い傑作アンソロジーに なってしまいました。こうしてまとまってみると、「肉体そのもの」と「肉体をめぐる妄想」とでもいうべきテーマが、どの作品にも塗り込められているように 思うのです。みなさんは、どう思われたでしょうか。

編集者あとがきより
SFマガジンでたまに掲載される森奈津子氏の作品はエロくて(笑)面白いのでまとまった作品集を一冊読んでみようと思っていました。しかし、調べてみると氏はバイセクシュアルを公言するつわものでSFマガジン掲載作は普通にエロいだけなのですが、その作品は「百合」系のものが多いとのことです。さすがにちょっと敷居が高いので氏の「西城秀樹のおかげです」を収録しているアンソロジーを読むことにしました。

本職のSF作家の他にゲイ・ライター、耽美小説家、ライトノベル作家など異色の顔ぶれをまじえたバカSFが全10編です。本職の書いた次の3編は普通のSFとしても十分楽しめました。

・攻防、一〇〇キログラム!/東野司
「俺は可愛い由美ちゃんに好かれようとダイエットを始めた。体重が一〇〇キログラムを切ったとき、俺の周囲が俄かに騒がしくなった。」
まさかこの出だしで恐竜SFのパロディだとは想像できませんでした。オチも秀逸。

・西城英樹のおかげです/森奈津子
「謎のウイルスに侵され人類は滅亡してしまった。生き残ったのは愛らしい十五歳の女学生、早乙女千恵たったひとり。彼女が生き残ったのは西城英樹のおかげだった。」
これも「地球最後の男」のパロディっぽいです。登場人物のわがままぶりに脱帽。西城英樹のヤングマンとヴィレッジ・ピープルのY.M.C.Aを交互にエンドレスに聞きながら記事を書いています(笑)

・ぎゅうぎゅう/岡崎弘明
「未来の地球、人口が過密になり人々はおしくらまんじゅうのような状態で暮らしていた。行方不明になった幼馴染のマミを探して禁じられたリョコウに出たミルは…」
これは比較的まともなSFかな? ハッピーなようで不気味なエンディングが良い。

軽く読める楽しい作品が揃っていました。期待したほどはバカじゃなかったかも…
このシリーズは他にもたくさんあるのでローテーション入りさせることにします。
また東野司、岡崎弘明、両氏の作品はチェックしておこうと思います。

収録作品
・オは愚か者のオ/ 大原まり子
・デブの惑星/ 伏見憲明
・攻防、一〇〇キログラム!/ 東野司
・願い石/ 山藍紫姫子
・西城英樹のおかげです/ 森奈津子
・ぎゅうぎゅう/ 岡崎弘明
・今日の出来事/ 麻城ゆう
・テレストーカー/ 岬兄悟
・夢の有機生命体/ 弾射音
・液体の悪魔/ 笹山量子
・小松左京特別インタビュー


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2010年5月の鑑賞メーター

観た本数:5本
観た時間:588分

■マトリックス リローデッド 特別版 [DVD]
一作目を見てから時間がたっているので設定を忘れていた。マトリックス内の独特なアクションは微妙。難解という感想もあるけどSFとしては特に斬新というわけではない気もする。
鑑賞日:05月07日 監督:Array
http://video.akahoshitakuya.com/v/B00007G0LL

■トワイライトゾーン/超次元の体験 [DVD]
それなりに面白いが、テレビ版を4つ並べただけって感じ。コンバットのヴィック・モローが撮影中の事故で落命したのは初めて知った。
鑑賞日:05月11日 監督:Array
http://video.akahoshitakuya.com/v/B0011MR932

■プルーフ・オブ・ライフ 特別版
ゲリラをずいぶん殺したね。人質もゲリラも一人の命なのに… 交渉→強行の展開が不自然。アクションは良いけど、ラブストーリーは不要。暇つぶしにはなった。
鑑賞日:05月13日 監督:テイラー・ハックフォード
http://video.akahoshitakuya.com/v/B000XG9PAC

■アルゼンチンババア [DVD]
アルゼンチンババア役の鈴木京香がきれいすぎる。母を失った父娘がババアとの触れ合いで立ち直るって話なんだろうけどそこのところの描写が不十分。原作を読めばわかるのかな?
鑑賞日:05月21日 監督:長尾直樹
http://video.akahoshitakuya.com/v/B000SADJNM

■マッドマックス~サンダードーム~ [DVD]
2に比べるとチープさが消え普通のSF映画っぽくなっている。アクションは楽しめる。マックスがブラスターを殺さなかったり子供たちの味方をしたりする点は陳腐。マスターを奪うのには正義はないし… アウンティの最後の台詞は格好よかった。あと豚由来のエネルギーってエコで良いと思う(笑)
鑑賞日:05月25日 監督:ジョージ・ミラー
http://video.akahoshitakuya.com/v/B00005HC65
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