近況

ごくごく簡単に近況報告を。

地震の揺れには驚きましたが幸い被害は何もありませんでした。
当初連絡が取れなかった都内の実家も翌日には無事が確認できました。

地震による勤務先の被害や計画停電の影響などで少々忙しい状況です。
と言っても被災地の方々のご苦労には比べようもありませんが…
ブログは少しの間、休止します。
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シムソンズ

いつもは月ごとに記事にしているのですがなかなか良かったのでGyaO配信中に記事にすることにしました。
GyaO 『シムソンズ』→http://gyao.yahoo.co.jp/p/00610/v06696/
配信終了日:2011年3月10日



3/04http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BY1VJHQ4L._SL75_.jpgシムソンズ 通常版
実在の日本女子カーリング代表チームを題材にし大幅に脚色。反目しつつ友情を育て成長していく、というまぁ普通のスポーツ映画。突っ込みどころも多々あるが笑いあり感動ありでとっても楽しめた。海岸の5円玉のシーンとラストショットのシーンは特に良かった。柄にもなく涙ぐんだりして(笑) カーリングのルールも覚えられたし次の冬季五輪では注目したい。

2011年2月の鑑賞メーター

観たビデオの数:5本
観た鑑賞時間:274分
びぎRの鑑賞メーター⇒http://video.akahoshitakuya.com/u/30130

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TgORgMxeL._SL75_.jpgイナズマン Vol.1 [DVD]
無印の25話を鑑賞。子供のころテレビで見ていた等身大ヒーローもの。蝶をモチーフにしたイナズマンの格好よさはこの手のヒーローの中でもピカイチ。格好悪いサナギマンからの2段階変身が斬新だったのかな。そして何と言ってもイナズマンの発する「チェスト」という掛け声がとっても印象的。
鑑賞日:02月01日 監督:

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q73957AVL._SL75_.jpgティム・バートンのコープスブライド 特別版 [DVD]
死者や骸骨が生き生きと動き回る素晴らしい映像。しかし最近主流のCGではなくストップモーション・アニメーションで撮られたとのこと。正直信じられない。ロシアの民話を元にしているということでストーリーはシンプル。主人公は結局二股?6つ目のクモがキュート。
鑑賞日:02月10日 監督:ティム・バートン

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T8ZRNW7PL._SL75_.jpgリーサル・ウェポン [DVD]
狂気を内包した自殺願望の刑事という設定は良い。ストーリーは単純でアクション重視。飲食店内や路上での人の迷惑顧みずの銃撃戦は迫力十分で勢いを感じる。一対一の肉弾戦はネタか?エンディングは妙にほのぼのしている。
鑑賞日:02月18日 監督:リチャード・ドナー

http://ecx.images-amazon.com/images/I/218YP544Q1L._SL75_.jpgTAXi3 DTSスペシャルエディション
カーアクションコメディの第3弾、ただし私は前作までは未見。主人公のタクシー(プジョー406)のギミックがあほらしくて良い。ラリーやスキー競技への乱入も笑える。フランス語の響きがとぼけて聞こえるのも味になっている。
鑑賞日:02月25日 監督:ジェラール・クラヴジック

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PFXC5BGVL._SL75_.jpg京極夏彦 巷説百物語 DVD-BOX ディレクターズエディション
Gyaoで全13話視聴。小説のアニメ化作品。ビビッドな色使い、日本風でそうでもない、と京極的な独特な世界をうまくアニメ化している。基本は小説と同じく御行の又市らの暗躍(仕置き?)を描くが終盤には波動砲のような最終兵器が出てきたりファンタジーっぽくなっている
鑑賞日:02月25日 監督:

鑑賞メーター

山本弘_『MM9―invasion―』 第1部完

東京創元社の『Webミステリーズ!』連載の山本弘_『MM9―invasion―』が第7回で第1部完となりました。
『Webミステリーズ!』→http://www.webmysteries.jp/

おおまかには
前作「MM9」の事件の首謀者が宇宙人と協力して宇宙冷凍怪獣デルタを呼び寄せる。
それに対して前作のヒロイン(?)ヒメが正義の宇宙人の力を借りて対抗する。
という内容です。

どちらかというとウルトラQテイストだった前作よりウルトラマンテイストにシフト(正常進化)した感じです。3分間の制限時間、身長40メートル、恒点観測員という身分、などウルトラ世代にはニヤッとさせるギミックが満載です。冷凍怪獣デルタの設定もウルトラセブンに登場した冷凍怪獣ガンダーをブラッシュアップしたような秀逸なものです。絶妙な屁理屈でヒメを映像化するときの問題点もクリアし、その戦闘シーンは迫力満点です。特に終盤にあるものを使って(協力を得て)形勢逆転するシーンには痺れました。

侵略者の目的は必ずしも地球を支配することではなく、この「MM9」という小説全体に流れる「人間原理」に基づく目的があるというのが面白いところです。作者の山本氏やこうやって記事を書いている私でさえその目的に加担しているのかも…などと妄想するのが楽しいですね~(笑)

これで第1部完とのことですが、なんかエピローグで新しい展開が始まっていて続きが楽しみです。

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