A-Life ~2011/10/31

A-Life無料熱帯魚育成シミュレーターの経過です。
前回の記事(8月19日)から特に変化はないのですが…




今日、水槽を開いてみたらなんか妙なものが横切りました。で、すかざす画像を保存。
ガイコツみたいな魚です。
なんか不吉



ハロウィンの企画なんですかね~?
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横山光輝_『三国志11~20』

「横山光輝_三国志11~20」(B+)を読了しました。→読書リスト

ここまでの各巻のサブタイトルは以下の通り。

11、孫策の快進撃
12、南陽の攻防戦
13、玄徳の危機
14、呂布の末路:(呂布が曹操、玄徳に殺される)
15、玄徳の秘計:(袁術が玄徳に殺される)
16、曹操の智謀
17、関羽の苦悶:(曹操暗殺失敗、関羽が曹操に降伏)
18、決死の千里行:(関羽が玄徳の元に向かう)
19、異国の暗雲:(孫策死亡、孫権が跡を継ぐ)
20、凶馬と玄徳:(玄徳は軍師 単福を得る)

さんざん暴れまわった呂布がとうとう死にました。冬の城に立てこもった末、部下に裏切られる、という悲惨な最後でした。これまで散々裏切ってきた報いを受けたのでしょう。個性的な人物だったので死んでしまうと寂しいですね~

呂布とは対照的に誠実なのは関羽です。曹操に降伏しても玄徳への忠誠心が全く変わらない様は見事です。関所を破るときに曹操の部下が何人も殺されていますが、これは曹操の連絡不足が原因なので実に気の毒です。

玄徳は単福という軍師を得て、作戦の妙でさっそく大戦果を上げました。まだあの有名な諸葛孔明は出て来ませんが、この調子なら単福でじゅうぶんな気もします。

敵味方の移り変わりが激しくてついていくのが結構大変です。また呂布の他にも孫策、袁術、など主要な武将が死んだりして、めまぐるしい展開です。登場人物の描き方はあまり深くないのですが軍記物としては十分に面白いので全60巻途中で挫折せずに読めそうです。

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)

ドラクエⅨ ~2011/10/17

長らくやっていたドラクエⅨですが、さすがに飽きたようです。
錬金と魔王退治をチクチクと進めていたのですが、下に述べるような理由でやる気がなくなってしまいました。
まぁ、投資分は十分に遊んだので良しとしましょう。
・前回の記事は→こちら

【プレイ時間】
618時間22分4 … 最終プレイ日は2011/10/17です。
前回より58時間41分
前回より経過日数54日
前回よりの1日当たりプレイ時間=1時間5分

【錬金】
錬金作成コンプ率は81%になりました。
最強装備の錬金で行き詰まりました。最強装備の素材となる装備品は宝の地図の宝箱やボスから入手できるはずですが、なかなか出ません。また最強装備を錬金するのに必要な「しんかのひせき」の素材集めも大変です。コンプリートするのは諦めました。

【魔王】
前回までに「バラモス」 「ムドー」 「ドルマゲス」 はレベル99まで育てて倒しました。その後「竜王」をレベル83までは育てました。しかし、ある「必勝法」を使えば時間は非常にかかりますが(たぶん)確実に勝てるようなのでやる気がなくなってしまいました。



せっかく買ったDSがもったいないので「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」を中古で購入して遊び始めました。ゼルダをプレイするのは初めてですが、謎解き要素の多いRPG寄りのアクションゲームでなかなか楽しいです。

隆慶一郎_『見知らぬ海へ』

「隆慶一郎_見知らぬ海へ」(A-)を読了しました。→読書リスト
戦国末期、好きな釣りに出ている時、城が敵の攻撃を受け、父と兄を失った男がいた。魚釣り侍と揶揄された向井正綱だが、遺志を受け継ぎ、北条水軍との駿河湾決戦で向井水軍の長として頭角を現していく。迫力溢れる戦闘場面、戦乱の世での父と子の生き様、徳川家康をも唸らせた、海の武将を描く歴史小説。

裏表紙より
ちょっと不得手な歴史ものってことで長らく積んであったのですが図書館に行けなくて読むものが無くなってしまったので読んでみることにしました。思いがけず(笑)面白くてあっという間に読み終えてしまいました。

主人公の正綱がなかなか魅力的です。出だしから釣りに出ている間に城を落されたかと思えば、その後も日がな釣りに出ているという体たらく。しかし実は決死の奇襲作戦のための訓練を積んでいたりします。また詐術を使い勝利を手にした上役には実力で捕虜の処刑をやめさせたり、漁師を戦いに巻き込もうとする敵には容赦しなかったり男気をみせます。一方、決死の戦いの最中に新妻の事を想ったり、息子の成長を喜んだり、良き夫、良き父としての側面も描かれます。

この小説の最大の魅力はなんといっても海戦シーンです。闇にまぎれて小舟で敵の安宅船にかける決死の攻撃、砲術を究めて敵の度肝を抜くような遠距離砲撃、最終的に勝負を決める船上の肉弾戦、などなど迫力満点です。さすがに私もこの時代の兵器については良く知らないのですが、安宅船、関船などの軍船、大砲、大鉄砲などの火器、などなどのことを知りたくなりました。文章だけでゃなかなかイメージしにくい部分もあるので時代物のマンガを読もうかと思っています。

私は日本史には疎いので歴史の中で主人公がどういう位置を占めるのかがいま一つピンとこないのが無念です。武田、北条、豊臣、徳川など、超有名な大名の名前くらいは知っているという程度なのです。時代背景の基礎的な知識があればより楽しめるはずですね~(^_^;)

タイトルは「見知らぬ海へ」ですがここまででは主人公にとっての見知らぬ海は出て来ません。作者の急逝によってこれから見知らぬ海へってとこで未完となったようです。このあとは迫力の海戦はなさそうですが面白くなりそうなところなので残念です。

隆慶一郎氏の作品は初めて読みましたが、史実から(たぶん)大きく逸れていないのにエンターテインメントに優れた痛快な読み物でした。この調子なら不得手な歴史ものも読めそうです。他の作品も読んでみようと思います。

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)

しげの秀一_『頭文字D42』

「しげの秀一_頭文字D 42」(B+)を読了しました。→読書リスト

42巻では

・私闘、涼介(FC)vs北条凜(R32)  観戦者:池田(Z33)
「ことばに頼らないほうが伝わることもある…」ということで、峠のバトルの最中に涼介は北条を諭す(テレパシー?)。ブレーキトラブルを起こしたR32を涼介は池田の協力を得て何とか止める。なかなかトンデモな展開。争点の香織の自殺の動機は弱すぎる…
・拓海と美香ちゃんはゴルフ練習場で打ちっぱなしデート
美香ちゃんのセーラー服姿が可愛い(笑)
・プロジェクトD最終戦のダウンヒルの相手の車種は拓海と同じハチロクとのこと。
かつての拓海のように特定の峠に特化した天然ダウンヒラーらしい。

頭文字Dは図書館で借りて読んでいるのですがこの42巻は新刊が発売されても図書館になかなか入荷しませんでした。買うほどの思い入れはないし予算の都合とかで購入を中止したんだろうと諦めていました。が、ふと思いついて調べてみたら次の43巻ともども入荷していました。担当者が忘れていたのでしょうか? 作者が遅筆でなかなか新刊が出ないから仕方ないか(笑)

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)

・「頭文字D」の記事
7~9 10,11 12,13 14~16 17~19 20~22 23~25 26,27 28~30 31~

スティーヴン・キング_『シャイニング』

「スティーヴン・キング_シャイニング」(A-)を読了しました。→読書リスト
真冬には閉鎖されるコロラド山中のホテル「オーバールック」。元教師のジャックは冬季管理人として妻のウェンディ、5歳の息子ダニーと共に住み込むことになった。ジャックは良き父であり良き夫であるがそのキャリアは決して順風満帆とは言えなかった。
作者のキングが映画を酷評したというので「どんなもんだ?」ってことで原作の方を読んでみることにしました。と言っても私が映画を見てからもう1年経っていますが(^_^;)

先に映像を見てしまうと、どうしてもその映像のイメージに捉われてしまいます。またストーリーも映画と比較するようになってしまって純粋に読書を楽しむことが難しくなってしまいました。正直「先に原作を読んでおけばよかった」というのが第一印象です。感想も自然と「映画との比較」っぽくなっちゃいますね~

前半ではジャックの鬱屈した精神状態がその背景を伴って浮き彫りにされます。プライドの高さ、アルコールに溺れてしまう弱さ、突然爆発してしまう癇癪、など決して他人事とは言えません。この辺の経緯は映画では省略されていましたがジャック・ニコルソンの演技でカバーしていたって感じでしょうか。

タイトルになっている「シャイニング=一種の超能力」が映画より明確に描かれています。息子のダニーのシャイニングの力がホテルの悪霊たちを惹きつけた結果、一家の弱点であるジャックが狙われたという筋書きがよくわかります。映画でははっきりしなかった「何故この一家が悲劇にあったのか?」という疑問に答えてくれました。

直接的な超常現象の描写が少ない映画に対して小説の方では終盤なかなか派手なホラーシーンが展開します。実際に動いて襲い掛かる生垣動物、刺されても死なないジャック、駆けつけてきたハローランの果たす役割、などなど読みどころ満載です。ただし、ウェンディとジャックの死闘の描写はあまりにも痛そうでちょっと不快です。まぁ、そういうのも楽しめる(私のような)変態を想定して書かれているのでしょうが…(笑)

映画版はホテルの雰囲気は良く出ていたし映像としては良いと思いますがストーリーは原作とはかなり別物になっていました。キングが映画に立腹したのもわからないでもありません。映画を見たのも1年前なのでもう1回見てみようと思います。あと、キング自身の手によるテレビシリーズのDVDも割と安いので買おうかどうかちょっと迷っています。

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)

しばらく留守にします

都合により1週間ほど出掛けます。
出先にパソコンは持っていきますがネットに接続する手段がないのでブログの更新、訪問はできません。
もっともネットに接続しないパソコンを持って行っても重いだけって気もしていますが…

読み終わって記事にしていない本がいくつかあるので、帰ってから投稿することになりそうです。
出先でも本を読むぐらいしかやることがないかもしれないけど(^_^;)

2011年9月の鑑賞メーター

観たビデオの数:7本
観た鑑賞時間:849分
びぎRの鑑賞メーター⇒http://video.akahoshitakuya.com/u/30130

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2Bq3dahBVL._SL75_.jpgフラガールスタンダード・エディション [DVD]
お話としてはスポ根的でありがちな感じだけど全編楽しく見られた。松雪泰子、蒼井優のダンスシーンが魅せる。ストーリーではしずちゃんがおいしいところを持って行った。蒼井優の親友役の徳永えりが可愛いけど途中で退場したのが私的には残念(笑) ところで借金取りはどうしたんだろ?
鑑賞日:09月02日 監督:李相日

奥さまは魔女 モノクロ傑作選【二ヵ国語版】 [VHS]

第1シーズンの第1~3話をVHSで鑑賞。昔テレビでやっていたのを見ていたので懐かしかった。単純なコメディーだけど面白い。サマンサのお母さんは記憶通り強烈だし、隣人夫婦もいい味出している。濃厚なキスシーンが多くて「こんなのだったけかな?」とちょっと意外だった(笑)
鑑賞日:09月07日 監督:


http://ecx.images-amazon.com/images/I/21PA4RJGAJL._SL75_.jpg超人バロム・1 VOL.1 [DVD]
全35話鑑賞。少年2人が変身する等身大ヒーローもの。ドルゲ魔人、特にクチビルゲ、ヒャクメルゲ、カミゲルゲなど人間の体の一部をモチーフにしたやつがキモくて良い(笑)  バロムワンが独り言で状況説明したり、ドラマとしての突っ込みどころが多々あるのはご愛嬌。砂川啓介演じる木戸松五郎がとぼけた味で良かった。
鑑賞日:09月08日 監督:

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iH%2BKQxTJL._SL75_.jpgアラド戦記~スラップアップパーティー~第1巻 [DVD]
Gyaoで全26話視聴。オンラインRPGをもとにしたアニメ。いかにもRPG的なキャラクター配置で基本的にはエピソードごとの一話完結。ベタだけどそこそこ面白いし作画もきれい。終盤のカザンの呪いにまつわる展開もなかなか良い。ドジっ娘魔法使いイクシアの可愛さにハマった私は製作者の思う壺か?(笑)
鑑賞日:09月15日 監督:

http://ecx.images-amazon.com/images/I/41GCY5R48EL._SL75_.jpgバック・トゥ・ザ・フューチャー
2を見る前に再鑑賞。3年ぶりくらいに見たけれど、さすが名作、実に上手く出来ている。若い頃のお父さんが情けなくていい味出している。最近情けない人物に妙に共感する(笑) クライマックスでは再見なのにハラハラしてしまった。エンディングはあんなにあからさまな続編予告だったのね。
鑑賞日:09月16日 監督:ロバート・ゼメキス

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C2NB0CB7L._SL75_.jpgバック・トゥ・ザ・フューチャー2 [DVD]
これは初見。面白かった。1に比べると煩雑でスピード感を欠く印象は否めないし、突っ込みどころも多いけど、一級のエンターテインメントであることは確か。特に1の舞台裏でこんなことが…って構成は素晴らしい。今作の主役は少年、中年、老人と実に個性的な敵役のビフ、マーティーやドクを完全に食っている。
鑑賞日:09月22日 監督:ロバート・ゼメキス

http://ecx.images-amazon.com/images/I/2113D4PQYEL._SL75_.jpg12人の優しい日本人 [DVD]
発火点の陪審員2号を始めとして登場人物たちがなにしろ強烈。二転三転する議論とふざけた会話は笑える。ミステリーとしてみると荒唐無稽だしアンフェアでさえあるが、まぁそういう趣旨の作品ではないのでしょう。オチには(良い意味で)少々脱力した。ブレイク前の豊川悦司はやはり光っている。
鑑賞日:09月27日 監督:中原俊

その他、見ている途中のシリーズもの
「青の祓魔師」 「砂ぼうず」 「ウルトラマン」 「ゴレンジャー」 「仮面ライダー」 「精霊の守り人」
NHK高校講座 「物理」 「日本史」

鑑賞メーター

GyaO!でウルトラマン配信




ウルトラマンシリーズ45周年ということでGyaO!でウルトラマン本編を配信しています。
http://gyao.yahoo.co.jp/special/ultraman/
テレビのヒーローものは数多くありますが私はこの元祖ウルトラマンが一番好きです。
毎週金曜に5話ずつ配信ということなので見るのがちょっと大変かも(笑)
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