この中から最初に見つけた英単語3つがあなたが人生で欲しいもの

週刊アスキーの記事で知ったのでググってやってみました。




私が参照したサイトはこちら→http://itaishinja.com/archives/3510948.html

私の結果は↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓


LOVE POPULAR YOUTH でした。

まぁ、妥当な線かな(笑)
スポンサーサイト



谷甲州_『エリヌス 戒厳令』

「谷甲州_エリヌス 戒厳令」(A)を読了しました。→読書リスト
外惑星動乱終了から20年。外惑星軍の残党であるSPAはいまだに各地で地下活動を続けていた。天王星の衛星エリヌスではロペス保安部長の指揮下、予測されるクーデターへの防衛体制がとられていた。一方、航空宇宙軍フリゲート艦アクエリアスは休暇を返上して緊急出港した。その任務はSPAのものと目される正体不明船の追跡、拿捕であった。
天王星の架空の衛星エリヌスで起こるSPAによるクーデターが主題です。このエリヌスという衛星は執筆当時(1983年出版)に衛星が存在してもおかしくない位置を想定したもので、実際1985年にボイジャー2号によりほぼ同一位置に衛星が発見されたとのことです。

外惑星動乱から20年後ということで動乱時に新鋭艦として就航したフリゲート艦アクエリアスが大改装をされていまだに現役として活躍しています。衛星でのクーデターが主題なのでこの巻で描かれる本格的な宇宙戦は1回だけですし、正規軍対ゲリラということで戦力差は歴然としていますが、太陽近傍での戦いはなかなか緊迫感があります。

クールでタフな女戦士はこの手の話では付きものなんですがここで登場するSPAの女戦士ジャムナは唯一の女性キャラクターとして光ります。いきなり仲間が全滅し囚われの身になりながら見事に一矢報いる姿は実に爽快です。

エリヌス上での保安側とクーデター側の攻防も読みどころです。保安側のロペス部長がクーデター勢力だけではなく予算や、人員確保、市長との交渉など実務上の障害にも悩まされる点はリアルです。クーデター側も急進派と穏健派の対立や、それに伴う粛清など多くの問題を抱えています。

エリヌスの直径は350kmしかないので重力は非常に小さくなります。そのためアクションシーンはちょっと特殊です。うかつに飛び上がってしまうと降りてこられなくて手足をバタバタしてしまうシーンはちょっと笑えます。

物語は終盤になってクーデターの真の目的と意外な黒幕が明かされます。その目的自体はちょっとぶっ飛んでいてシリーズをここまで読み進めた私にとっても???な内容です(^_^;) 女戦士ジャムナ、ロペス部長、サイボーグのオグなど魅力的なキャラクターが多々登場しますが終盤であっさり死んでしまいます。歴史の中では人の命は軽い物なのでこれもリアルと言えばリアルであるとも言えます。まぁ、私はフリゲート艦アクエリアスのクルーが無事だったんで特に問題はないんですが(笑)

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)

横山光輝_『三国志21~30』

横山光輝_三国志21~30」(B+)を読了しました。→読書リスト

ここまでの各巻のサブタイトル、あらすじは以下の通り。

・21、孔明の出廬
三顧の礼、玄徳は軍師 孔明を得る。孔明は「天下三分の計」を提案する。
・22、初陣孔明
孔明の計略により曹操軍の侵攻を2度にわたって撃退する。
・23、長坂の攻防
玄徳軍は曹操軍の猛追撃を受ける。趙雲は阿斗を抱いて敵中を突破し、張飛は長坂境で単身曹操軍を食い止める。
・24、孔明の大論陣
孔明は呉に赴き曹操軍との対決を促す。呉の周瑜は孔明を暗殺しようとするが失敗する。周瑜軍と曹操軍の対決が迫る。
・25、赤壁の前哨戦
周瑜と曹操の間に謀略戦が展開される。ただし周瑜が常に一手先んじている。
・26、赤壁の戦い
ついに始まった赤壁の戦いは周瑜軍の圧勝に終わる。関羽は敗走する曹操を見逃す。
・27、南郡争奪戦
周瑜は苦戦の末、曹仁を南城から追い払うが、南城は趙雲に漁夫の利のごとく攫われる。周瑜は南郡から引き上げる。玄徳は荊州を手に入れ南郡攻略に乗り出す。
・28、進攻玄徳軍
玄徳軍は趙雲、張飛、関羽の活躍で南の四郡を手に入れる。長沙の老将軍黄忠が玄徳軍に加わる。
・29、政略結婚
孫権は玄徳に自分の妹 弓腰姫との結婚を持ちかけて暗殺しようとするが、弓腰姫を味方に付けた玄徳は無事荊州に帰りつく。
・30、周瑜と竜鳳
周瑜は策を練り荊州に攻め入るが失敗し、陣中で病死する。玄徳は龐統を配下に加え、伏竜、鳳雛二人とも味方につけた。曹操は呉に侵攻するのに邪魔な馬騰を討つ。

三国志を象徴するとも言える諸葛孔明がやっと登場しました。それに伴い、三顧の礼、天下三分の計、赤壁の戦い、などなど超有名なエピソードが目白押しです。赤壁の戦い前の周瑜軍と曹操軍の虚々実々の駆け引き、敗れた曹操の敗走とそれを見逃す関羽、のあたりはとても読みごたえがありました。

武将ではなんといっても周瑜です。孔明の有能さを恐れるあまり幾度も暗殺を試みますが果たせず、結局は自滅に近い形になってしまいました。自身が有能である故に孔明の真の恐ろしさを理解した、というのが彼の悲劇でした。孔明の最終目的が「天下三分の計」であることを知っていればこの悲劇は防げたのかもしれませんね~

長らく漂泊の将だった玄徳もやっと自分の領土を持つことが出来ました。ごたごたしている呉との関係も「十字紋石」のエピソードや弓腰姫の存在など、いい方に向かう要素もなくもないです。ここからが本当の意味での三国志の始まりというところでしょうか?

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)

ニュートン 2011-8 大宇宙 -前編-

【NEWTON SPECIAL】
創刊30周年記念大特集・第1弾
大宇宙 ─ 宇の章 ─
宇宙はどれほど広いのか
監修 渡部潤一
・PART1 天の川銀河を旅する
私たちの太陽は,約1000億もの星々からなる「天の川銀河」の一員にすぎません。住みなれた太陽系をあとにして,美しい名所の数々を訪れながら,銀河の中心にある「超巨大ブラックホール」をめざす旅に出かけます。
・PART2 137億光年の彼方へ
天の川銀河の外に広がる,宇宙の大海原。そこには「大マゼラン雲」や「アンドロメダ銀河」をはじめ,無数の銀河たちが散らばっています。「人類が知る最も遠くの銀河」を見たあとは,観測できる宇宙の限界を探ります。
・ワイドページ 「宇宙のすべて」を見わたそう
「人類が知る宇宙のすべて」が一望できる,特集全体のガイドマップです。太陽系から100億光年先までの宇宙を1枚にえがいた特大イラストは,ポスターとして使うこともできます。

・特別付録小冊子
『近代科学 15の革命』

・Monthly Highlight
廃炉への険しい道のり
とけ落ちた核燃料はどう取りだすのか?
立ちはだかる多くの課題とは?
協力 石川迪夫/奈良林 直

・Nature View
独自の進化をとげた島 小笠原諸島
「東洋のガラパゴス」が世界遺産登録へ
協力 清水善和

・シリーズ. がん治療最前線
第3回(終) 免疫を利用した新しい治療
免疫細胞とがんワクチンを使って,
がんを攻撃するシステムを体内に構築
協力 後藤重則/伊東恭悟

・Topic
基礎から考える「電力不足」
停電はどんなときにおきるのか?
この夏の停電をさけるにはどうすればいいのか?
協力 横山明彦

・シリーズ. 地震列島
第2回 3.11,地下で何がおきたのか?
地震が少ないはずの場所で発生した,常識外のすべり
協力 古村孝志/井出 哲
科学雑誌「Newton」バックナンバー →http://www.newtonpress.co.jp/science/newton/index2.html

ニュートン2011-8 を読みました。

【特集 大宇宙 ─ 宇の章 ─】
宇宙の「宇」には「空間的な広がり」という意味があるそうです。―宇の章―では火星、金星などの近場(といっても十分遠いですが)からはじまって宇宙の果てともいわれる137億光年もの遠方までの宇宙を解説しています。

私は宇宙については少しは詳しいつもりでしたがこの特集で今まで知らなかった基本的なことをいくつか新たに知りました。

・太陽系に最も近い恒星「ケンタウルス座アルファ星」
太陽から4.37光年の距離にあるこの恒星が連星であることはなんとなく知っていましたが、実はA,Bの他にプロキシマというさらに近い(4.22光年)恒星を含む3連星だとのことです。このプロキシマ、とっても暗く肉眼では見えない実視等級11の赤色矮星だそうです。

・「星雲」「星団」「銀河」 の定義
この三つは見た目は似ているのですが実は全く違うものです。
「星雲」…宇宙空間に漂うガスやちり。恒星の集まりではない。
「星団」…恒星の集団。
「銀河」…恒星、星雲、星団などが集まって作る巨大な天体。
私はこの特集を読むまでこの辺の区別があいまいでした(^_^;) 宇宙の話とか好きなのにこんな基本的なことも知らないで … 恥ずかしいっ(>_<)

・天体までの距離を測る「リービットの方法」
ハッブルが「アンドロメダ星雲はただの星雲ではなく、天の川銀河の外にある別の銀河である」ことを知るために使った「リービットの方法」が気になりました。この特集では詳しい説明がないのですがネットでいろいろ調べて「脈動変光星の実際の明るさと変光の周期の関係から天体までの距離を知ることができる」ということがなんとなく理解できた気がします(^_^;)

銀河ひとつでも非常にスケールの大きい話なんですが、観測できる範囲の宇宙にはおよそ1000億個の銀河が散らばっていると見積もられているということです。



考えているうちにちょっと呆然としてきました(笑)



【廃炉への険しい道のり】
原子力発電所の廃炉(=原子炉を解体し処分すること)は健全な状態で運転を終了させた場合でも高度な技術が必要な複雑な作業です。福島第一原発の場合、現状調査、除染、核燃料の取り出し、廃棄物の処分、などなどに多くの課題が山積しています。いずれも新たな技術開発をしながら、ということで険しい道のりのようです。

*鈴木光司_『らせん』

「鈴木光司_らせん」を再読しました。
1996/10/19に読了した作品
解剖医の安藤は医学部時代の同級生の高山竜司の遺体を解剖することになった。解剖終了後内臓代わりに詰め込んだ新聞紙が腹から飛び出した。そこに書かれた数字「178 136」が意味するのは…
リングシリーズの最新作「エス」が出ていることを藤中さんの記事で知ったので早速図書館に予約を入れました。予約待ちが14番なのでその間に復習ということで旧シリーズを再読することにしました。「リング」は2007年に再読済みなので今回は「らせん」からです。

「リング」の最後で判明したと思われた呪いの解きかたが間違っていた、というところが最大の謎です。今作の語り手の安藤がリングの語り手の浅川の手記を手に入れ、呪いの解きかたが間違っていたのならば浅川や高野舞は何故死なないのか?という疑問を(よせばいいのにw)解き明かそうとします。

暗号が重要なギミックになっています。上の「178 136」は可愛い物なんですが、もう一つの暗号は「暗号解読」にも出て来そうな凝ったものです。しかもその送信方法がかな~りのトンデモで…再読ながら目が点になりました。

そして何よりも怖いのは小説や映画の「リング」の持つ力です。まぁ、小説が出版されたり映画が公開されたりしてからずいぶん経つので今更心配することはないのですが、初読のときは(半分)本気で心配したものです(笑)

高山竜司(演・真田広之)の体から暗号の紙が出てくる、高野舞(演・中谷美紀)が○○を××する、以外はほとんど覚えていませんでした(笑) 「リング」に比べるとかなりダイナミックで大風呂敷な展開で楽しく再読しました。あとは「ループ」をよんで「エス」を待ちます。

表紙絵はこちら( 文庫シェルフ)

2012年7月の鑑賞メーター

観たビデオの数:7本
観た鑑賞時間:1233分
びぎRの鑑賞メーター⇒http://video.akahoshitakuya.com/u/30130

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mGgD4V-uL._SL75_.jpgガメラ 大怪獣空中決戦 デジタル・リマスター版 [DVD]
平成ガメラの第一作、公開時に映画館で見た。特撮は正に怪獣映画の極み、素晴らしい。特にリファインされたギャオスの格好よさと言ったら… ストーリーはガメラとギャオスの出現が別個に描かれる導入部はとても良いが、福岡ドームでの対決あたりからは急ぎ気味かな? 中山忍は大根だけど可愛い(笑)  永井美奈子アナは懐かしかった。
鑑賞日:07月05日 監督:金子修介

http://ecx.images-amazon.com/images/I/21RD13B06CL._SL75_.jpg剣風伝奇ベルセルク DVD-BOX
GyaO!で全25話鑑賞。グリフィスは目的のためには手段を選ばないし、ガッツは命令なら子供でさえ手にかける、とアニメの主人公とは思えない非道さが硬派で素敵(笑) その反面、鷹の団内部は仲良しグループ的な側面を持っているのが少々不自然。ファンタジック調の戦記のものだと思っていたけど終盤に怒涛の展開。で「続きはコミックを読んでね!」って終わり方。まぁ、忘れなければ読みましょう。
鑑賞日:07月08日 監督:

http://ecx.images-amazon.com/images/I/2178ZFMH0WL._SL75_.jpgおしゃれ泥棒 [DVD]
オードリーの魅力全開のコメディ。贋作画家のお父さんの個性が光る。磁石を使った泥棒テクニックはかなりムチャクチャだけど心理を突いた作戦はなかなか良かった。相手役が軽薄っぽいのでちょっとムカつく(笑)
鑑賞日:07月11日 監督:ウィリアム・ワイラー

http://ecx.images-amazon.com/images/I/41u8YSqM46L._SL75_.jpgモーレツ宇宙海賊 1 [DVD]
GyaO!で全26話鑑賞。女子高生が宇宙海賊船の船長になるというSF。原作ラノベのタイトルが「ミニスカ」宇宙海賊ということで基本的には萌えアニメかな? ハードSFっぽい戦闘シークエンスと宇宙船のデザインはなかなか良い。主人公が今どきのアニメでは珍しい健全な良い子なので好感を持てる。ももクロの歌うテーマソング(特にエンディング)は秀逸。
鑑賞日:07月12日 監督:佐藤竜雄

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DNw3pFwcL._SL75_.jpgルパン三世 second-TV.BD-(25)(Blu-ray Disc)
GyaO!で第145話~最終第155話鑑賞。一番慣れ親しんだルパン、各話とも普通に楽しい。宮崎駿制作の第145話と第155話は絵もストーリーもまるっきりジブリ作品のよう。ちゃんと面白いけど他の回とのかい離は激しく違和感があるのは否めない。
鑑賞日:07月19日 監督:照樹務

http://ecx.images-amazon.com/images/I/510KoljSM%2BL._SL75_.jpg薄桜鬼 第一巻 [DVD]
GyaO!で全12話鑑賞。新撰組ものに鬼伝説(吸血鬼っぽい)を絡めた内容。史実を良く知らないのでどのくらいオリジナル要素があるのか私にはよくわからない。女性目線の恋愛ゲームが原作なので新撰組の面々はイケメン揃い。続編が配信されているから一応見るか…
鑑賞日:07月20日 監督:ヤマサキオサム

http://ecx.images-amazon.com/images/I/512Q7dz16UL._SL75_.jpgパイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち [DVD]
人気シリーズの第一作。有名なテーマ音楽の荘重さの割にはコメディで、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウはいい味を出している。その分海賊船船長としての威厳は欠き、悪役のバルボッサの方が運命の悲壮さ、ペットの猿などの点で存在感がある。呪いの解きかたは「それで良いんなら八方丸く収まる方法もあるじゃん!」と少々疑問。娯楽作品としては合格点で続編が作られるのは納得できる。
鑑賞日:07月25日 監督:ゴア・ヴァービンスキー
 
その他、見ている途中のシリーズもの
「仮面ライダー」 「スレイヤーズ」
「しろくまカフェ」 「黒子のバスケ」 「貧乏神が!」 「織田信奈の野望」
NHK高校講座 「化学」 「世界史」
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
プロフィール

びぎR

Author:びぎR
読書、鑑賞日記です。
月1更新

最新記事
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ