ニュートン 2012-4 宇宙の10大法則

【NEWTON SPECIAL】
知れば宇宙がもっと楽しくなる!宇宙の法則
池内 了/渡部潤一/ソール・パールムッター
この宇宙はどんな法則に支配されているのだろうか?
厳選した10大法則を,法則が支配する現象とあわせて紹介する。
2011年のノーベル物理学賞を受賞したパールムッター博士の特別インタビューも掲載。

・Monthly Highlight
書きかえられる「不確定性原理」
80年以上,信じられてきた量子力学の大原理に,修正をせまる実験結果が報告された
協力 小澤正直/長谷川祐司/ 細谷暁夫

・Newton第2特集
アレルギーとは何か?
花粉,食物,金属……,アレルギーがおきるわけ
協力 谷口 克

・Cosmic Wonder
火星の大地を空からめぐる
マーズ・エクスプレスによる火星大旅行
協力 佐々木 晶 画像 ESA/NASA

・新説 アレクサンドロス大王の東方遠征ルート
ペルシア防衛軍 vs. 大王軍,首都ペルセポリスをめぐる最終決戦の地を特定
文 森谷公俊 写真 鈴木 革

・Nature View
雪の大地を生きる動物たち
キタキツネ,エゾシカ,エゾリス……。北海道の動物たちが送る厳冬の生活
協力 柳川 久

・Topic
原発事故からの1年とこれから
原発事故は,除染作業は,今後どう推移するのか?原子力と放射能の基礎から解説。
協力 石川迪夫/ 神田玲子

・Topic
進化をつづける人工知能
人工知能は,コンピューターの中でどのように“考えて”いるのだろうか?
協力 保木邦仁/ 新井紀子/ 宮尾祐介/稲邑哲也
科学雑誌「Newton」バックナンバー →http://www.newtonpress.co.jp/science/newton/index2.html

ニュートン2012-4 を読みました。

【特集  宇宙の10大法則】
ここで扱う10大法則は物理の授業で勉強したものやニュートンを読んで知ったものが中心で特に目新しいものはありませんでした。が、個々の法則について私は必ずしも理解しているわけではないということも改めて認識しました。

①ケプラーの法則
 ケプラーは星を観測してこの法則を見出しました。高性能な望遠鏡も正確な時計もない時代に惑星の軌道が円ではなく楕円であるとわかるほど精密な観測を行ったというのは驚きです。
②万有引力の法則
③運動量保存の法則
 イラストで説明されているロケットの例はわかりますが、私たちの身近な移動(歩く、自動車、飛行機などなど)でどのようにこの法則が成り立っているのかピンときません。
④角運動量保存の法則
 法則自体は理解できます。が、例としてあげられているパルサーの点滅が自転によって起こる理由がよくわかりません。
⑤ウィーンの変位則
 恒星の放つ最も強い光の波長で表面温度がわかるという法則です。太陽の最も強い光の波長は500nmで可視光線のど真ん中になります。これは偶然ではなく太陽光線に合わせて眼が進化した結果だとのことです。
⑥エネルギー保存の法則
 位置エネルギー(万有引力の場合)の数式の頭に付く-(マイナス)の意味がわかりません(^_^;)
⑦エントロピー増大の法則
 ヒトの活動は大概エントロピーを減少させるのが目的です。が、それでも全体を考えるとエントロピーは必ず増大していきます。なんか虚しい(笑)
⑧E=mc2 
⑨一般相対性理論
 水星の近日点移動(100年あたり0.16度)のうち0.01度分は一般相対性理論じゃないと説明出来ないとのことです。100年あたり0.01度のズレにこだわるとは天文学者(物理学者?)って本当に細かいですね~(笑)
⑩ハッブルの法則
 法則自体はとってもシンプルです。で、発見者のハッブルですが若いころはボクサーとして有名だったとのこと。そう言われると肖像のイラストもなんか強面に見えてきます(笑)

☆宇宙の膨張は加速している
1998年と割と最近「宇宙の膨張が加速している」ことが発見されました。私は「今でも宇宙が膨張しているのはビッグバンの余力だ」ぐらいに思っていたのでこれは意外でした。宇宙の膨張を加速するエネルギーはダークエネルギーと呼ばれていますが、その正体は謎に包まれています。



【Nature View 雪の大地を生きる動物たち】
この中でエゾフクロウの生態が紹介されています。フクロウの耳は顔の横に付いていて左右で高さが違うとのこと。これは音源の位置を水平方向だけじゃなく垂直方向にも正確にはかるためです。フクロウの仲間のミミズクの耳のようなものは羽角と呼ばれるもので耳たぶではありません。
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ドレミファブック



酒っちさんの記事を読んで子供の頃家にあったドレミファブックという絵本とレコードがセットになったシリーズのことを思い出しました。レコードのA面は童謡、B面は物語の朗読という構成で、歌も物語もとっても楽しく、何度も飽きずに聞いたものです。これは私の音楽と物語の原体験と言えるかもしれません。当時のものはとっくに処分してしまったのですが、ググってみるとYou Tubeやニコニコ動画で音源がアップされていました。なつかしい~!

1-A:童謡
・おんまはみんな ・いぬのおまわりさん・はしるのだいすき ・ぞうさん・おもちゃのマーチ
You Tube→http://www.youtube.com/watch?v=80TqlvECO_I

2-B:物語
ながぐつをはいたねこ
nicovideo viewer→http://nicoviewer.net/sm11077743

「ながぐつをはいたねこ」は猫のおかげで努力せずに富と幸福を手に入れるというとっても素敵なお話です。私の人格形成に与えた影響は大きいかも(笑)

グイン・サーガ・ワールド7

「グイン・サーガ・ワールド7」(A)を読了しました。→読書リスト

【正篇続篇】
・パロの暗黒/五代ゆう
『ヴァレリウスらが必死に捜索するが、逃走したイシュトヴァーン一行の行方は杳として知れない。業を煮やしたリギアは自らは踊り子に、マリウスを吟遊詩人に扮装させてクリスタル城下に探りに出る。』
吟遊詩人のふり(?)をしたマリウスは本当に生き生きしています。そして踊り子のリギアは色っぽい(笑) この流れでお気楽な展開と思いきや。。。 謎の魔道師カル・ハンの正体は「やはり」という感じでした。

・サイロンの挽歌/宵野ゆめ
『妖しいトルクへの対応に苦慮するサイロン。薬師のニーリウスが協力を申し出るが、これがかなりの変わり者で自身の研究部屋に閉じこもっているのはまだしも、その顔には。。。 』
こちらも奇妙なキャラクターが登場し、お気楽な展開と思いきや。。。 「誰一人として予想もしていなかった大国の落日の始まり」とやらへつながります。怪異の現れ方からしてどうもアノ人が怪しいですね~

両方とも激動の展開です。次の4回目で一つの区切りを迎えそうなのでそれに対する助走というところでしょうか。物語は同時進行のはずですし、ヤガでも事態は進行中となると、グインの世界はなんか大変なことになっています。せっかく二つあるのだから一つはお気楽展開(本編タイス編のような)でも良かったような気もしますが。。。

【トリビュート】
・魔王子の召喚/牧野修
『寝苦しい夏の夜、窓の外を眺めていた少女は向かいのビルに4つの大きな麻袋が運び込まれるのを目撃する。麻袋がぴくりと動くのを見て少女はそれを誘拐事件だと確信する。』
これはメッチャ面白かったです。召喚される魔王子とはもちろんアモン君なんですが、舞台は1960年代の日本、ヒロインは中学3年のアノ人、それをサポートするのは。。。 メタっぽいSFファンタジーで激しいアクションシーンもあり全く息をつかせぬ展開です。パトラちゃんカッコイイ!! 結末もスッキリしていて良かった~ ここまでのグイン・サーガ・ワールドでは断トツの面白さです。と思ったら作者は「リアード武侠傳奇・伝」の牧野修氏でした。なんか納得です。

【評論連載】【エッセイ連載】
両方とも内容が重たい。。。

【遺稿】
・スペードの女王/栗本薫
ジョーカーと一癖ありそうな芸名でありながら実際は普通の青年である浜田氏が登場して物語の進行は一休みといったところです。

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)

しげの秀一_『頭文字D 46』

「しげの秀一_頭文字D 46」(B+)を読了しました。→読書リスト

46巻では

神奈川最終決戦(プロジェクトD vs サイドワインダー)
【ダウンヒル: 拓海(AE86)vsシンちゃん(AE86)】
地元の利を持つシンちゃんのコーナーの速さは拓海をジリジリ引き離す。が、シンちゃんはお母さんが心配した通り「道を譲る」という「ばかげたこと」をしでかす。拓海はシンちゃんの意味不明な行動に動揺する。さらにシンちゃんは真子ちゃんの目前で拓海をあっさり抜き返す。レースはコース終盤タイトコーナーの多い区間に差し掛かる。

ここんとこ楽勝続きだった拓海に本格的にやばい相手が出てきました。拓海がコーナーで離されるとは尋常じゃありません。この先は相手に有利なタイトコーナーが多くなるのでどんな打開策があるのかとても気になります。6月か7月には47巻が発売されるはずなので間髪入れず図書館に予約を入れなければ(笑)

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)

・「頭文字D」の記事
7~9 10,11 12,13 14~16 17~19 20~22 23~25 26,27 28~30 31~

東京スカイツリーに行ってきました。



昨日、母と東京スカイツリーに行ってきました。

到着は午前11時30分ごろ、快晴のため平日にもかかわらず60分待ちの行列です。ちょっと暑かったので屋外だと大変ですが幸いこの日の行列は屋内に収まっていました。予定通り12時30分ごろにはエレベーターに乗れました。チケット購入からの流れでエレベーターに乗るので全員が列に並ぶ必要があります。



まずは350メートルの展望デッキへ。快晴なのですが急に気温が上がったせいか東京タワーや都庁が霞んで見えるくらいで遠くの景色はよく見えませんでした。それでも下を見ると建物や自動車がミニチュアのようですし、学校のグラウンドでは運動をする学生がチョコマカ動くのも見えてなかなか飽きません。写真はわかりやすいところでアサヒビールのモニュメントです。こちらからだと他のビルにちょっと隠れてしまいます。

展望デッキは340,345,350と三層になっているのですが階段やエスカレーターを含めて各施設がどこにあるのかちょっとわかりにくい感じです。チケット購入時にもらえるパンフレットをちゃんと見た方が良いようです。時間的にお腹もすいたのでスカイツリーカフェ340で一休みしました。カフェは350にもあるのですがそちらは飲み物だけで椅子もないのです。ちゃんとした食事はあとでソラマチでするのでここではコーヒーとチョコレートケーキだけにしました。母のフルーツケーキの方が美味しそうだった(笑) 



そして450メートルの展望回廊へ。午後2時頃でしたがこちらのエレベーターは5分ぐらいの待ち時間で乗れました。350メートルでも十分高いので特別なことはあまりありません。「せっかく来たのだから」って感じですね~(笑) 写真左はスカイツリーの影です。3時前ぐらいですがちょうど真東に伸びていました。写真右は451.2メートル最高到達点ということで記念にパチリ。

3時45分くらいに地上に降りました。景色を見る以外は特に何も無いのですが、それでも楽しい3時間でした。昔から「なんとかと煙は高いところが好き」って言いますしね~(笑) ソラマチの高級天ぷら店で食事をして(普段はせいぜいてんや)、職場へのお土産を買って帰路に就きました。

業田良家­_『自虐の詩』

「業田良家­_自虐の詩」(A-)を読了しました。→読書リスト

気に食わないことがあるとすぐちゃぶ台をひっくり返すろくでなしのイサオとそれに尽くす幸江の日常を描くギャグ4コマ漫画です。意外と優しい面もあるイサオ、意外と強い面もある幸江、幸江の相談相手となる隣のおばちゃん、幸江に惚れている定食屋のマスターなどの個性のある人物が登場します。それなりに笑えるのですが基本はワンパターンの定番4コマ漫画という雰囲気です。

途中から幸江の子供の頃の話が混ざってきて、イサオよりたちの悪い幸江の父親も登場したりして4コマながらストーリー漫画の様相を呈してきます。友情や恋愛など割合普通の青春も交えつつ、なかなか壮絶な幸江の半生が描かれます。ちょくちょくベタなギャグはありますが笑えない話も多く、時には4コマですらないものもあります。Wikipediaによると「泣ける4コマ」として定番になっているとのことです。私は泣きこそしませんでしたが、確かに普通の4コマ漫画とは違う味わいでした。

阿部寛、中谷美紀の主演で映画化されています。中谷美紀は幸江役としてはちょっと美人すぎる気もしますが(笑) 偶然ですが現在GyaO!で配信中、これは見なけりゃ!

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)

2013年4月の鑑賞メーター

観たビデオの数:11本
観た鑑賞時間:2530分
びぎRの鑑賞メーター⇒http://video.akahoshitakuya.com/u/30130

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CN4L5sKSL._SL75_.jpgマスターキートン コンプリート DVD-BOX (全39話, 960分) 浦沢直樹 アニメ [DVD] [Import]
GyaO!で全39話鑑賞。原作漫画の雰囲気を完璧にアニメ化。冷戦終結に絡むエピソードが多く時代を感じさせる。原作と同じくキートンが強すぎるのが少々不自然、なんでSASに入ったんだろう?原作も雑誌でパラ読みだしアニメでも見逃したのかよくわからない。
鑑賞日:04月01日 監督:

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MVBB9CGHL._SL75_.jpgバック・トゥ・ザ・フューチャー3 [DVD]
前に見たときは気にしなかったけどSLの燃料が薪っていうのがちょっと新鮮だった。そしてやっぱりドクが最後にSLのタイムマシンで出てくるのが不思議。あの時代じゃどうしても作れなかったからマーティーに手紙を残したんじゃないの? そんな細かいことは抜きにしてエンターテインメントとして一流なのは間違いないけど。
鑑賞日:04月02日 監督:ロバート・ゼメキス

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ICCxXq0pL._SL75_.jpg「新世界より」 一 [DVD]
全25話鑑賞。原作小説既読。原作を忠実にアニメ化している。設定や展開がかなりトンデモなのは原作のせいなので… クリーチャーや町の風景の描写はまぁまぁ上出来。終盤の展開が少々忙しく愧死機構発動の理由やバケネズミの正体の暴露が(原作もだけど)説明調になってしまっているのが残念。
鑑賞日:04月03日 監督:石浜真史

http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VhOJco5JL._SL75_.jpgしろくまカフェ cafe.1 [DVD]
GyaO!で全50話鑑賞。動物たちが普通に人間たちと一緒に暮らす世界観のほのぼのギャグ。常識人(?)のペンギンがパンダ君やしろくまに振り回されるのが基本パターン。この世界観で動物園の存在が成り立つのか?とかいろいろあるけど、気にしなくても良いかな(笑) 笹子さんと半田さんの仲が気になる~
鑑賞日:04月05日 監督:増原光幸

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nrbbVZBKL._SL75_.jpg蟲師 (通常版) [DVD]
原作漫画未読、アニメは見た。アニメ版の静謐な雰囲気に反してホラー調の展開でギンコが蟲退治する話になってしまっている。内容もいろいろ詰め込みすぎで特にぬい絡みの話は意味不明になってしまっている。配役も虹郎(大森南朋)以外はいまいち。大差でアニメ版に軍配。
鑑賞日:04月11日 監督:大友克洋

http://ecx.images-amazon.com/images/I/2132ZCDD1XL._SL75_.jpgがんばっていきまっしょい [DVD]
設定はありがちだが映像と音楽の美しさが魅せる。主演の田中麗奈(悦ネエ)の可愛さは群を抜くが、貧弱な印象を覆すコックスのヒメ、お調子者のイモッチなどなどメンバーたちも個性的。悦ネエの復帰で出番がなくなった大西さんがちょっとかわいそう。最後の「ダメかも」演出は少ししつこかった。
鑑賞日:04月15日 監督:磯村一路

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-96eOFbiL._SL75_.jpgマギ 1(通常版) [DVD]
GyaO!で全25話鑑賞。アラビアンナイトから雰囲気やキャラクター名を借りたファンタジー漫画のアニメ化。大作っぽい原作漫画の内容詰め込んでいるようでストーリーが少々煩雑、キャラクターも多すぎて印象がぼやける。メインキャラではやっぱりモルさん一押し(笑)
鑑賞日:04月22日 監督:舛成孝二

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zr8XSr%2BWL._SL75_.jpgアタックNo.1 DVD-BOX 1
Gyao!で全104話鑑賞。以前見られなかった36話以前も見られた。登場時の鮎川こずえはけっこう感じ悪いし、感じの悪いライバルとバレーを通じて友情を培う、というパターンは親友の早川みどりでさえ例外ではない。また八木沢桂を再起不能にした集中攻撃はなかなかえぐくて衝撃的(笑) 同じスポ根ものでも男の子向けのやつとは一線を画すと思った。
鑑賞日:04月22日 監督:

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SBV7AQHSL._SL75_.jpgベスト・キッド
ラストショットにも象徴されるようにミヤギさんの存在感が圧倒的。強くて優しくて面白い。ただ、あの豪邸と自動車はアパートの管理人には不似合い。日系アメリカ人部隊で戦功があったのはわかるけど … 謎だ。 「ミヤジじゃなくてミヤギ」のお約束には苦笑い。直接打撃の試合シーンは迫力があった。
鑑賞日:04月23日 監督:ジョン・G・アビルドセン
 
 

 NHK高校講座 化学
物理と比べると暗記科目ってイメージで学生の時はあまり好きじゃなかった。番組を見ても電子配置で反応を説明する無機化学は理解できたけど有機化学のほうはやはり反応を丸暗記する必要があるみたいだ。
聞き手の鈴木あきえさんはテレビやラジオでもたまに見かけるので割合メジャーなタレントなのかな? 健康的な色気が魅力。
鑑賞日:04月24日
 

 NHK高校講座 世界史
新規作成ということで他とはイメージの違う構成。毎回外国に出自のある芸能人をゲストを迎えるバラエティっぽい感じ。回によって対象とする地域が違うので歴史の勉強としては散漫な内容になってしまっている。
聞き手の小日向えりさんは歴史アイドルということだけど専門は三国志、幕末ということ。本当に歴史好きなのか言動を見るとちょっと怪しい(笑)
鑑賞日:04月26日

その他、見ている途中のシリーズもの
「仮面ライダー」  「溜池Now」 「ルドルフとイッパイアッテナ」
「ブラック・ジャック」 「LUFE OF THE DEAD」 「名探偵ホームズ」 
NHK高校講座 「生物」 「地理」

鑑賞メーター

SFマガジン 2009-8

チャイナ・ミエヴィル特集 

待望の邦訳なった『ペルディード・ストリート・ステーション』の刊行に合わせておくる。ローカス賞受賞ノヴェラ、『ペルディード~』が属する《バス = ラグ》シリーズ短篇ほか3篇を訳載。インタビュウ、作家論、《バス = ラグ》用語集などで構成する。
[特集内容]
○「鏡」 チャイナ・ミエヴィル
○「ある医学百科事典の一項目」 チャイナ・ミエヴィル
○「ジャック」 チャイナ・ミエヴィル
○インタビュウ「ファンタジイを引っかき回す」
○作家論&掲載作品解説 加藤逸人
○《バス = ラグ》世界用語集 日暮雅通編
○略歴&著作リスト

「SFセミナー2009」レポート

野田昌宏《銀河乞食軍団 合本版》登場!《銀河乞食軍団》の魅力 堺三保

【連載】
「地球移動作戦 第14回」 山本弘
「疲弊『水惑星』に漏水汚染警報 《椎名誠のニュートラル・コーナー》第15回」 椎名誠
「エクトプラズム 《天獄と地国との狭間》第6話」 小林泰三
「アジソンもどき 《怨讐星域》第11話」 梶尾真治
「乱風楓葉 七 《霊峰の門》第十九話」 谷甲州
「放たれた矢 戦闘妖精・雪風 第3部 最終話」 神林長平
SF Magazine Gallery2「文字型メカシリーズ・海型空母」 齋藤浩

表紙イラスト:山野辺若
ハヤカワ・オンライン→http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/720908.html

SFマガジン 2009-8を読みました。
連載小説
「地球移動作戦」山本弘 第14回
「怨讐星域」梶尾真治 第11回
の掲載号です。

【チャイナ・ミエヴィル特集】
初めて知った作家ですがディストピアっぽい世界観でとっつきにくい印象です。この特集の中に代表作の用語集が含まれているというのがその証拠でもあります。 でも、頑張って読めばどれもなかなか面白く、短い(5ページ)「ある医学百科事典の一項目」は割合すんなり読めました。

【疲弊『水惑星』に漏水汚染警報 《椎名誠のニュートラル・コーナー》】
ペットボトル入りの水は1リットルあたりだとガソリンより高いというのに気付きちょっとビックリしました。また飲料自販機の消費電力は日本全体では原発一基分に相当するということです。

【連載小説】
「地球移動作戦 第14回」
『チャリオット作戦の地球への影響は想定を上回ったが大きな事故はなく順調に推移する。魅波は休暇中に偶然シリンクスと再会し復縁を願うが叶わない。シーヴェル最接近を間近にしてネックレス作戦が発動するが、その矢先に未来警報システム「シビュラ」から24時間後にチリ沖で地震が発生するとの警報が届く。』
次号完結ということで今号の終盤になってやっと(笑)トラブルが発生しました。この危機をどう乗り越えるのかが焦点なのは間違いのないところです。普通ならここで主人公の魅波が大きな役割を果たしそうですが当人は宇宙でネックレス作戦に従事中なので活躍の機会はなさそうです…

「アジソンもどき 怨讐星域 第10回」
『約束の地にて。 タツローたちはアンリーを中心に要求に沿った改編に奮闘する。台本はなんとか完成するが要となる敵役アジソンの演者が決まらない。そんなときタツローの弟のトシローが僻地で適任者を見つけてくる。タツローたちは早速会いに行く。』
この連載の存在自体をすっかり忘れていました。半年ほど連載を休んでいたようで私が前回を読んだのは1年以上前でした(^_^;) 内容は学園青春ものという感じでさほど重要な進展はないようです。

【気になった本】
・銀河ヒッチハイク・ガイド/ダグラス・アダムス
・チャンネル・ファンタズモ/加藤実秋
・銀河乞食軍団/野田昌宏
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