鍵泥棒のメソッド







いつもは月ごとに記事にしているのですがなかなか良かったのでGyaO配信中に記事にすることにしました。
豪華キャストのコメディです。
GyaO 『鍵泥棒のメソッド』→http://gyao.yahoo.co.jp/p/00968/v00089/
配信終了日:2015年10月1日

鍵泥棒のメソッド [DVD]
凄腕の殺し屋と売れない役者が入れ替わり、そこに結婚志願のキャリアウーマンが絡む。。。 
香川照之の殺し屋の生真面目さに笑った。広末涼子は可愛い。今作では脇役だけど堺雅人がいい味出している。ラストのキューンには爆笑。ブレイク前(?)の荒川良々が意外な役だけどはまっていた(ちょっと間抜けなところも可愛い)。
とても面白かった。ギャオ配信中にもう一回見よう。
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的川泰宣_『月をめざした二人の科学者―アポロとスプートニクの軌跡』

米ソそれぞれで宇宙開発を牽引したフォン・ブラウンとコロリョフの軌跡をたどり、共に第二次世界大戦中のドイツのV2をスタート地点とした開発競争がアポロ11号による月面着陸という頂点を迎えるまでを描きます。私は主にアポロ計画のことを知りたかったのですが技術的な解説は比較的少なく社会情勢に翻弄される科学者たちの様子が中心となっています。その点では私が意図した内容では無いのですが宇宙開発のおおまかな経緯を把握することは出来ました。他の資料をあたってアポロ計画のことを知りたいと思います。
      

SFマガジン2011-8

特集は初音ミク。「山本弘/喪われた惑星の遺産」では遠い未来には空気のない宇宙にしか人類の痕跡が残らないという理屈に説得力を感じました。
連載小説「怨讐星域 第19話」はノアズ・アーク号が舞台。約束の地移住の一環として住み慣れた家から退去させられる男の話です。悲しい結末に「もっと良いやり方があったはず」と思いました。
     

天文宇宙検定委員会・編_『天文宇宙検定公式テキスト4級 星博士ジュニア』

篠原ともえが3級を持っている「天文宇宙検定」というものに興味を持って、とりあえず図書館にあった4級のテキストを読んでみました。小学生向けなので易しくわかりやすいのですが、大人でも十分に楽しめる内容です。私はNewtonを読んだりして宇宙については多少の知識はあるつもりなのですが、それでも初めて知ることやあらためて認識することも多くありました。なかなか面白いので「勉強して検定に挑みたい」なんて思っています。費用(1万円くらい?)をどう捻出するか、何級を受けるか、など検討してみようと思います。
     

中山七里_『さよならドビュッシー』

『火事で瀕死の重傷を負った少女が後遺症に苦しみながらピアノの猛レッスンを重ねコンクールに挑む。そこに祖父の遺産絡みの不審な出来事が…』 
不審な出来事は途中からさっぱり起こらなくなりピアノに賭ける少女の熱意を描くスポ根ものの様相を呈します。演奏の描写はややくどいもののイメージを掻き立てられますし、少女の真摯な態度は尊敬に値するほどです。これはこれで面白いのですが…ここまでの展開を吹き飛ばす結末は結構酷く(ホメコトバ)てアッと驚きました。こういうのに耐性のない人は要注意ですね~(笑)
     

以下ネタバレ感想(反転文字)です。
「就寝時の遊び」が何か絡むとは思っていましたが…


2015年8月の鑑賞メーター

観たビデオの数:2本
観た鑑賞時間:216分
びぎRの鑑賞メーター⇒http://video.akahoshitakuya.com/u/30130

http://ecx.images-amazon.com/images/I/31FMDZN1H5L._SL75_.jpgムトゥ 踊るマハラジャ [DVD]
インド映画を見るのはスラムドッグ$ミリオネア以来2作目。ダンス、音楽、アクションの迫力で圧倒する。特に目まぐるしい色彩変化を伴うティラーナ・ティラーナが圧巻。ストーリーはベタで長いしムトゥの無敵ぶりには正直閉口する。が、ランガの可愛さ、美しさ、色っぽさにはすっかりやられてしまった(笑)
鑑賞日:08月11日 監督:K・S・ラヴィクマール

http://ecx.images-amazon.com/images/I/41C2EX0A0JL._SL75_.jpgプラネテス 1 [DVD]
GyaO!で全26話鑑賞。近未来を舞台にしたリアル指向の宇宙もの。地味ながら重要なスペースデブリ回収の様子を描く。途中からテロ組織「宇宙防衛戦線」や「木星往還船フォン・ブラウン号」などデブリ回収以外の要素が多くなってくる。現実的に考えると宇宙開発の必要性自体が大いに疑問だし、地上には解決すべき問題が山積しているので、私は「宇宙防衛戦線」を支持だな(笑)
鑑賞日:08月14日 監督:谷口悟朗

その他、見ている途中のシリーズもの
「内村さまぁ~ず」 「帰ってきたウルトラマン」 「赤ずきんチャチャ」
「あたしンち」
「NHK高校講座 日本史」

鑑賞メーター

ニュートン 2014-4 三角関数

・福島原発1000日ドキュメント=原発自体があまりに複雑で巨大な施設なのでそもそも人間の手に負えるものではないという印象です。
・STAP細胞とは何か?=盛り上がっていた発行当時にしては冷静で懐疑的な面さえある記事で「さすがNewton!」って感じがします。
・現代科学を支える三角関数=PART3直交性、フーリエ変換はさっぱりわかりません(^^;) 「核心に迫る」という予告は結果的に(私の理解力不足のせいで)裏切られました。三角関数が現代社会で具体的にどのように役立っているのかが知りたかったんですが…
     
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