ニュートン2014-9 今すぐわかるベクトル

・今すぐわかるベクトル=基本的なことはまぁ常識です。電流、磁気、電磁波とベクトルとの関係は一応理解していたはずですが、カラフルな図解でイメージしやすくなりました。特に外積はフレミングの左手の法則とモーターのしくみの関連でわかりやすかったです。
・空を捨てた鳥たち=飛べない鳥たちも祖先は空を飛んでいたということで、恐竜とは元々ちがうもののようです。
・世界のカブトムシ=色々変わったカブトムシが紹介されていますが意外と小さいものが多く、なんかガッカリしました(笑)
     
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新潮社ストーリーセラー編集部・編_『Story Seller』

日本のエンターテインメント界を代表する7人が競演!ということですが、私が既読の作家は2人(伊坂幸太郎、有川浩)でした。名前だけは知っている作家の作品を読むいい機会になりました。

『伊坂幸太郎/首折り男の周辺』…作者らしい感じ。私には短編くらいがちょうど良い。
『近藤史恵/プロトンの中の孤独』…自転車競技を描いたスポーツ小説でミステリー的な仕掛けは無かった。
『有川浩/ストーリー・セラー』…登場人物が主人公たちを含めてエキセントリックでちょっとのれない。 
『米澤穂信/玉野五十鈴の誉れ』…閉塞感のある時代背景がいい。長編も読んでみたい。
『佐藤友哉/333のテッペン』…起きる事件は面白いが終盤物語が発散した。
『道尾秀介/光の箱』…トリックがややわざとらしいのは意図的なものなのかな?
『本田孝好/ここじゃない場所』…学園物はあまり好きじゃないけど主人公のキャラが良いのかこれは面白い。   
 

2015年11月の鑑賞メーター

11月の鑑賞メーター
観たビデオの数:4本
観た鑑賞時間:549分
びぎRの鑑賞メーター⇒http://video.akahoshitakuya.com/u/30130

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kmNRkL1pL._SL75_.jpg内村さまぁ~ず vol.61 [DVD]
#155~#222鑑賞。2週間に1回の楽しみだったのだけど10月26日分で無料配信が終了となってしまった。アマゾンプライム(年額3900円)で見られるけどこれのためだけに…と考えると微妙(^^;)
鑑賞日:11月01日 監督:

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GcKsfXnaL._SL75_.jpg僕の彼女はサイボーグ [DVD]
ターミネーターを美女にしました、ってストーリー。SFとしては陳腐だしラブストーリーとしては空虚。綾瀬はるか鑑賞用の映画って感じだが、その点では成功している。もう一人の彼女の部分は主人公に甘すぎて蛇足に感じた。おっぱいバレーも見てみたいなぁ(笑)
鑑賞日:11月08日 監督:クァク・ジェヨン

http://ecx.images-amazon.com/images/I/615oK1NRo7L._SL75_.jpgハリー・ポッターと秘密の部屋 特別版 [DVD]
原作では日記のくだりが詳細に描かれていたと思うんだけど。。。読んだのがずいぶん昔なのでよく覚えてない(笑) 今作の最大の見どころはロックハート先生のダメっぷりなんだけどそこも説明不足。先に進むにつれてドンドン厚くなる原作に対して映画の尺が足りない感じ。。。 ドビーやロックハート先生やアラゴグなど原作の映像化はイメージ通り。
鑑賞日:11月10日 監督:クリス・コロンバス

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GAKX6SJZL._SL75_.jpg歌舞伎名作撰 義経千本桜 四の切
全体的に動きが多くて面白い。川連法眼館では登場した瞬間からそうとわかる狐がコミカルでエンタメ性たっぷり、本物の忠信との演技の温度差が激しい(笑) 奥庭、花矢倉では有名な歌舞伎役者よりその他大勢のアクションが主役のような気がする。
鑑賞日:11月13日 監督:

その他、見ている途中のシリーズもの
「帰ってきたウルトラマン」 
「まんが日本昔話」 「金田一少年の事件簿R」 
「NHK高校講座 日本史」

鑑賞メーター

J・P・ホーガン_『ガニメデの優しい巨人』

『ノヴァと化したイスカリス星系を脱出したシャピアロン号が故郷に帰り着くとそこは2500万年後の世界だった。』
惑星ミネルヴァの元々の住人であるガニメアンが登場します。2500万年前に栄えた彼らが現代に現れたり超平和主義者であったりする理由が納得行く形で示されます。明かされる人類出自の秘密はやや新鮮さを欠きますが、本作のアイデアが各所で流用されたのかもしれません。少々不自然に感じたのはガニメアンが人間臭すぎること、迎える人類がとても寛容なことです。人類の未来について作者は楽観的ですね~
     

竜田一人_『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1)』

福島第一原発の廃炉作業のドキュメンタリー漫画です。もし失業したら…との下心で読んでみました。(当然ですが)実態はそう甘いものではなく、著者も実際に働きだすまで8か月の歳月を費やしましたし、仕事の内容は過酷で安全対策など高度に複雑です。そして被ばく線量が基準を超えたら働けないという制約もあります。う~ん、かなり厳しい(^^;) しかし、長期的(40年以上?)に廃炉作業が必要というのは厳然たる事実ですし、未来のない(?)原子力産業に進む後継者がいるのか?という点も含めて課題はあまりにも多いと思いました。
     
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