五代ゆう_『廃都の女王』

リリト・デアって何者?ぜんぜん覚えていませんでした(^^;)ので、外伝を読み直しました。この巻では南の鷹と称されるスカールの重要性が浮き彫りになります。さすが第6巻でタイトルにされただけのことはありますが、実際にグインと出会ったときに何が起こるのかとっても気になります。あとはパロ編のアッシャとヤガ編のブランの動向が少しずつ、こちらも気になるところです。著者のあとがきがなんともフレンドリーというか雑です。ブログとかじゃないんだから…という感が無きにしも非ずです(笑)
     
スポンサーサイト



2016年1月の鑑賞メーター

観たビデオの数:3本
観た鑑賞時間:437分
びぎRの鑑賞メーター⇒http://video.akahoshitakuya.com/u/30130

http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2BdLw-9LmL._SL75_.jpgハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版 [DVD]
公開時初見のときは原作未読だったけどそれなりに楽しめた。原作を読んだ後に見ると色々抜け落ちが目立つけれど映画単独でも意外と成立するのかもしれない(笑) クライマックスの部分はスピーディーで面白かった。ハリーの言うとおりルーピン先生は散々な目にあってかわいそう(笑)
鑑賞日:01月04日 監督:アルフォンソ・キュアロン

http://ecx.images-amazon.com/images/I/61WnFaf5hVL._SL75_.jpgハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版 [DVD]
ハリーたちがだんだん大人になってきた。ハーマイオニーの美しさは尋常じゃないし、ボーバトンの面々も実にセクシー。ドラゴンはなかなか迫力があるがライバルたちの様子も描写してほしかった。ついに復活したヴォルデモートはその気持ち悪さが非常に良い。ラスボス感漂うね~ 原作に比べると映画は割と単純な図式に省略している感じ。
鑑賞日:01月15日 監督:マイク・ニューウェル

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JVLWSs2OL._SL75_.jpgハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)
なんと言ってもアンブリッジの悪役ぶりが良い。あそこまで憎憎しい嫌われ役はそうそういないのでは?あとは不思議ちゃんルーナが印象的。今作の最大のトピックはシリウスの死なのだけどシリーズ(映画)を通してハリーとの関係の描写が希薄なのでわかりにくい感じになっている。例によって原作からの省略が多いがハリーがイジイジウジウジする様子があっさりと描かれる分却って見やすくなっている。
鑑賞日:01月26日 監督:デイビッド・イェーツ

その他、見ている途中のシリーズもの
「帰ってきたウルトラマン」 
「まんが日本昔話」 「金田一少年の事件簿R」 「ルパン三世 PARTIII」
「NHK高校講座 日本史」

鑑賞メーター

SFマガジン2012-2

特集は日本作家特集。『片理誠/不思議の日のルーシー』はのどかな雰囲気のパラレルワールドもの。どちらが現実と言えるのか?と考えさせられます。『瀬尾つかさ/ウェイプスウィード(前篇)』は環境が激変した近未来が舞台。なかなか面白いので後篇も読もうと思います。
連載小説「怨讐星域 第21話」はノアズ・アーク号が舞台。船内に時空を越えた少女が出現する話です。ノアズ・アーク号では自分たちより先行した人が約束の地にいることは想定外なのですね。
     
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
プロフィール

びぎR

Author:びぎR
読書、鑑賞日記です。
月1更新

最新記事
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ