SFマガジン2012-5

イアン・マグドナルド特集の2つの短編は両方とも途中棄権、海外SFは難しいです(>_<) 
連載小説「怨讐星域 第22話」は約束の地が舞台。人里離れて暮らす兄妹の近くにノアズ・アーク号の無人探査機が降下する話です。いよいよ両者が接触し本格的にストーリーが動き出しそうでワクワクします。
     
スポンサーサイト



藤井太洋_『オービタル・クラウド』

「テロ国家が開発した軌道兵器(オービタル・クラウド)から世界を救う」というテンプレの亜種です。肝心のオービタル・クラウドがイメージしにくかったり、登場人物に「若き天才」みたいのが多くて現実感を欠いたり、黒幕が「○○○」というのも今風ではありますが陳腐だったり、不満な点は少々あります。が、ネット上、宇宙、雪のシアトルと舞台を移す展開はなかなかスピーディーで迫力があり最後まで一気読みでした。
     

近藤史恵 _『サクリファイス』

ストーリーセラー掲載の外伝(前日譚)の絡みで読みました。外伝同様、自転車ロードレースの独特の世界を描き出します。物語ではチームのエースの石尾の存在感が大きいのですが、色々確執があり不穏な空気が漂います。スポーツ小説だと思って油断していたのですが大事件の発生に衝撃を受けました。そして、主人公がたどり着く真実には戦慄しました。とは言え「そこまでしなくても…」が正直な感想ではありますが… 主人公よりも石尾の話という側面が強い作品なのでこの続きがどうなっているかは気になります。
     

2016年3月の鑑賞メーター

観たビデオの数:3本
観た鑑賞時間:234分
びぎRの鑑賞メーター⇒http://video.akahoshitakuya.com/u/30130


ちびまる子ちゃん さくらももこ脚本集 「野口さんの家に行く」の巻 [DVD]

1997年8~9月放送の5編。
 ・「ハチの巣騒動」の巻=卑怯者藤木君と子供のころの自分を重ねてしまう(^^;)
・「まる子 アマチュア無線にあこがれる」の巻=野口さん謎だ~
・「野口さんの家に行く」の巻=野口さんのおじいちゃんのキャラ濃すぎw
・「今日は8月31日」の巻=まる子の開き直りがいっそ心地良い(^^;)
・「恐怖の心霊写真」の巻=たまちゃんのお父さん人騒がせ
鑑賞日:03月08日 監督:

2012年にも見たけれど繰り返し見れば常識として身につくかも、という目論見で見た(^^;) メインMCに高橋英樹、アシスタントにAKB48の知らない子3人。バラエティ色が強く勉強というよりは娯楽として見ることが出来る感じ。自分が演じたことがある人物に対して思い入れが強い高橋英樹がちょっと可愛い(笑)
鑑賞日:03月12日

http://ecx.images-amazon.com/images/I/511q5TFJixL._SL75_.jpg風の谷のナウシカ [DVD]
何回か見たけどそのたびに完成度の高さを感じる。原作漫画を読んだ後だといろいろと省略や説明不足を感じる部分もないことはないが、多くの名場面、名台詞がある日本アニメのスタンダードと言えるのは確か。原作漫画にはこの続きもあるのだから映画化すればいいのにと思う。
鑑賞日:03月18日 監督:宮崎駿

その他、見ている途中のシリーズもの
「帰ってきたウルトラマン」 
「まんが日本昔話」 「金田一少年の事件簿R」 「新あたしンち」

鑑賞メーター
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
プロフィール

びぎR

Author:びぎR
読書、鑑賞日記です。
月1更新

最新記事
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ