2016年12月の鑑賞メーター

観たビデオの数:1本
観た鑑賞時間:225分
びぎRの鑑賞メーター⇒http://video.akahoshitakuya.com/u/30130

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LhSchiC5L._SL75_.jpgまんが日本昔ばなし DVD-BOX 第1集(5枚組)
GyaO!で60話くらい鑑賞。シンプルな絵とストーリーで日本の有名、無名な昔話を語る。声優はナレーションも含めて市原悦子と常田富士男の二人だけだが老若男女を演じ分けて違和感は全くない。ストーリーは桃太郎、金太郎、花咲じじいなどのメジャーどころから地方の昔話までいろいろだけど、意外とシビアだったりシュールだったりバラエティに富んでいる。あの川内康範が監修で参加していて、頑固に作品の品質を追求したことが感じられる。
鑑賞日:12月08日 監督:

その他、見ている途中のシリーズもの
「ウルトラマンA」 
「NHK高校講座 物理基礎」
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道尾秀介_『シャドウ』

名前はよく聞く道尾秀介氏の作品を初めて読みました。主人公は小五の凰介君で同級生の亜紀ちゃんとの家族がらみの物語なのですが。。。 序盤のちょっと悲しいけど平穏な雰囲気がだんだん雲行きが怪しくなっていきます。「お父さんが両方ともダメなのか~」という絶望的な展開に。。。 意外な黒幕、動機、原因、などなどの種明かしはなかなか爽快でした。凰介君と亜紀ちゃんは小五にしては賢くて、健気で、しっかりしていて、「私は能天気で幸せな小学生だったな~」などと思いました(笑)
     

小川一水_『老ヴォールの惑星』

SFマガジンによく掲載される小川一水氏の4篇の中篇集です。前に読んだ「天涯の砦」やSFマガジンの掲載作などではラノベ作家?というイメージが強かったのですが、この作品は本格SFが揃っていました。もっとも4篇中3篇は「元ネタあり?」って感じでしたが(^^;)
・「ギャルナフカの迷宮」=ミノタウロスの迷宮よろしく囚人を閉じ込める迷宮の苛酷な環境で徐々に社会を形成する人々を描きます。SF要素は薄めです。
・「老ヴォールの惑星」=「竜の卵」を髣髴とさせる異星生物を描きます。
・「幸せになる箱庭」=超文明のエイリアンとのファーストコンタクト物です。「宇宙のランデヴー」を思い起こしました。
・「漂った男」=安全ではあるが救出不可能な状況に陥った男と救助隊員の通信による交流を描きます。ハードな人間ドラマが泣かせます。  
 

ご挨拶


明けましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

昨年同様、今日は仕事ですが二日三日は休みなのでのんびりできそうです♪

干支の画像は 『年賀状デザインバンク』 様からダウンロード、使用させていただきました。
http://www.designbank-nenga.com/
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