出張!なんでも鑑定団 in 町田

出張!なんでも鑑定団が町田にやってきたので母と観覧してきました。
開運!なんでも鑑定団ホームページ→http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/

事前にネットで入場整理券を入手しました。開催やチケットの入手方法などは番組のホームページでは告知されていないようで、私が知ったのは市民センターに掲示されたポスターでした。

会場は町田市民ホール。昔からあるホールで学校の行事とかで何回か入ったことがあります。昼12時開場、午後1時開演ですが11時50分ごろ会場に着いたときにはすでに多くの人が並んでいました。

席は意外と前の方でした。テレ東の人の前説で注意事項の説明や拍手の練習をしてから開演を待ちます。携帯の電源は切らなければなりませんがデジカメでの撮影はOKでした。私は携帯しか持っていなかったので下の画像は借り物です(^^;)

司会はパックンマックン、アシスタントは奈津子さん、鑑定士は山村浩一さん(絵画)、安河内眞美さん(日本画)、北原照久さん(玩具)でした。鑑定品は絵画2点、掛け軸2点、オモチャ2点の計6点でした。詳細や結果はオンエアを見てください。



放送時には20分ほどのコーナーですが、収録は2時間ほどかかりました。鑑定前の出品者へのインタビューがとっても長かったです。出品者は素人なので放送で使えるところを引き出すためには必要な長さなんでしょう。パックンのボケ、マックンの突っ込みやフォローはなかなか絶妙で出品者や会場を上手に和ませていました。先生方の鑑定時間はテレビで見た印象と変わらないのですが、解説はテレビより長めで資料を見ながらって感じでした。(当然ですが)事前に調査して鑑定済みのようですね~

ちょっと気になったのは、舞台上のカメラです。番組では全く映りませんがカメラマン2人とケーブルさばき1人が舞台上を縦横無尽に駆け回ります。まぁ、考えてみればあのテレビ映像を作るのには必要不可欠ですねー。

放送は来年の3月20日の予定です。実は鑑定結果がちょっと珍しいことになったのですが、それもオンエアでご確認ください。もしかしたら私もちょっと映ってたりするかも(笑)
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2017年11月の記録

・読書記録


サイバラの部屋 (新潮文庫)感想
姜尚中、みうらじゅん、ともさかりえ、などなど多彩な人物との対談集。掲載された雑誌もバラバラなのでそれぞれ雰囲気が違う。西原氏は高須クリニックのCMで見たことあるけど、かなり個性的なので興味を持った。著作(漫画)も読んでみようと思う。
読了日:11月04日 著者:西原 理恵子



新装版 竜馬がゆく (5) (文春文庫)感想
池田屋ノ変、蛤御門ノ変、海軍塾の解散、西郷との出会い、と激しい展開。国内がこのありさまで良く外国の侵略をうけないと思う。勝海舟の存在感が相変わらずすごい。
読了日:11月10日 著者:司馬 遼太郎



パシフィック・リム (角川文庫)感想
映画のノヴェライゼーションでストーリーは基本的に同じ。イェーガーや怪獣の迫力、戦闘シーンのスピード感などなどは映像にはとてもかなわないのは仕方がないところ。頻繁に挿入される関連文書(?)でオタク心をくすぐるような様々なディティールが補完される点が小説化の最大の利点。ただし「恐竜=怪獣の先駆者」という図式には違和感を覚えた。クリムゾン・タイフーンとチェルノ・アルファの活躍をもっと知りたかった。
読了日:11月15日 著者:アレックス・アーバイン



忍びの国 (新潮文庫)感想
これまでに読んだ2作(のぼうの城、小太郎の左腕)と同様、安定の面白さ。裏表紙の「破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘」に偽りなし。登場人物の関係が複雑だけど相関図があるので安心。大膳=強くて格好いい、信雄=情けなくて共感する(笑)、無門=酷くて強すぎる、登場人物への所感はこんなところ。無門は原作だと本当に人でなしなんで「嵐」的に大丈夫なのか心配になる(笑) ところで表紙誰?
読了日:11月21日 著者:和田 竜



新装版 竜馬がゆく (6) (文春文庫)感想
薩長同盟成立、寺田屋襲撃、第二次長州征討と激しい展開。竜馬が後に結局暗殺される史実を知っているだけになんか切ない。長崎のお元の「坂本しゃま」が可愛い(笑)
読了日:11月29日 著者:司馬 遼太郎


バガボンド(16)(モーニングKC)感想

読了日:11月30日 著者:井上 雄彦


・鑑賞記録

-義理と人情の板ばさみ- 出演 中村吉右衛門 聞き手 田中佑季 仮名手本忠臣蔵
仮名手本忠臣蔵では江戸幕府に遠慮して時代を室町時代に設定して名前も変えていたとのこと。
鑑賞日:11月7日


シェーン [DVD] FRT-094

西部劇の代名詞のような作品だが初見。ライカーたちとジョーたちの立場が少々わかりにくいが、ライカーたちは卑怯なので勧善懲悪にはなっている。シェーンの出自や事情は最後まではっきりとしない。ウィルソンがシェーンの仇だと予想したけど、そこを敢えて外すのがいいところなのかも。
鑑賞日:11月17日 監督:ジョージ・スティーヴンス


ナースのお仕事 ザ・ムービー [DVD]
ドラマ未見。突っ込みどころ多し、というよりは全編突っ込みどころで、悪ふざけの集積という感じ。主演の観月ありさもあまり可愛くないし。。。 クライマックスでちょっとウルウルしちゃったのが不覚だ~(笑)
鑑賞日:11月21日 監督:両沢和幸


GODZILLA ゴジラ[2014] Blu-ray2枚組
「ゴジラ対ムートー」と言ってよい内容。ゴジラが結局人間の味方なのでカタルシスを感じない。謎の多い出だしはなかなかスリリングだが芹沢博士の解説でネタバラシをしてしまって台無しにしてしまっている。特撮アクションシーンは迫力満点で素晴らしい。ムートーのEMP攻撃はパシフィック・リムのパクリ?
鑑賞日:11月23日 監督:ギャレス・エドワーズ
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