2018年2月の記録

・読書記録




村上海賊の娘 上巻感想

読了日:02月09日 著者:和田 竜




村上海賊の娘 下巻感想
「木津川口の戦い」を「村上海賊の娘」:景と織田側の海賊:真鍋七五三兵衛を中心に描く。本屋大賞受賞作ということで期待して読み始めたが… 前置きに当たる村上海賊の生き様やその中での景の立ち位置の描写は興味深く読めた。しかし、木津砦攻めや木津河口での戦いの描写は少しのきっかけで戦局が大きく変わりガチャガチャしているし、登場人物間のやり取りは感情に寄りすぎで、いずれも現実感に欠ける印象だった。これで和田竜氏の小説は全て読んだが、これはあまり良い出来とは思えなかった。
読了日:02月19日 著者:和田 竜




スリーピング・ドール〈下〉 (文春文庫)感想
なかなか面白かった。ライムシリーズより場面転換がスムーズで読みやすい。どんでん返しはやや控えめでちょうどいい感じ。犯人像は相変わらず現実感が無く魅力を欠く。黒幕の正体やある人物の実像は意表を付きつつも納得がいくもので好印象。ライムシリーズと交互に読んでいく事にする。
読了日:02月26日 著者:ジェフリー ディーヴァー


バガボンド(20)(モーニングKC)感想

読了日:02月27日 著者:井上 雄彦


・鑑賞記録


素晴らしき哉、人生! [DVD] FRT-075
Ifものの原点的な映画なのかな? 古い映画なので古典的ではあるが、2級天使クラレンスが冴えないおじさんというのがちょっと面白い。前置きが長い、主人公にイマイチ好感をもてない、敵役が迫力不足、という点がやや不満。
鑑賞日:02月13日 監督:フランク・キャプラ


ハウルの動く城 [DVD]
公開時に劇場で見て以来の再鑑賞。絵がとにかく綺麗、街並みの描写の質感が半端ない。映画オリジナルのストーリーは(特に後半)わかりにくいが、原作小説も煩雑なのでいい勝負(?)かな。力を失った荒れ地の魔女がかわいい(笑)
鑑賞日:02月27日 監督:宮崎駿


スペクトルマン カスタム・コンポジット・ボックス [DVD]

第1~20話、最終第63話 鑑賞。幼いころリアルタイムで見ていた。当時は気が付かなかったけど円谷作品と比べるとB級色が歴然としている。それが味だともいえるけど(笑) ネズバードンにかなりトラウマがあったんだけど今見るとどこがトラウマだったのかわからない。首を切られても再生したところかな?
鑑賞日:02月28日 監督:
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