2018年3月の記録

・読書記録


バガボンド(21)(モーニングKC)感想

読了日:03月02日 著者:井上 雄彦



三匹のおっさん ふたたび (新潮文庫)感想
三匹以外に焦点が当たる話が多い印象。第一話では貴子さん、第三話では早苗ちゃんが悩む。両方とも後でフォローはあるものの結末がちょっとわがままな気がする。克恵さんと満佐子さんが可哀そう。第五話…私もお祭りには協力しないと思う(^_^;)
読了日:03月04日 著者:有川 浩



5分で読める! ひと駅ストーリー 食の話 (宝島社文庫)感想
37編のショートショート。ミステリー以外に、ライトノベル、ラブストーリーも入っていて変化があって良い。タイトル通り電車内で読むには最適。「とある愛好家の集い」がオチは見え見えながら面白かった。
読了日:03月08日 著者:



ゴジラ (ちくま文庫)感想
あの「ゴジラ(1954)」の原作者による「ゴジラ」「ゴジラの逆襲」「獣人雪男」のノヴェライズ、トーク&エッセイ、検討用台本を収録。「ゴジラ」「ゴジラの逆襲」のノヴェライズは映画の雰囲気を十分味わえる出来でなかなか良かった。トーク&エッセイはゴジラの大人気に戸惑う作者の様子がおもしろい。
読了日:03月11日 著者:香山 滋



バガボンド(22)(モーニングKC)感想

読了日:03月13日 著者:井上 雄彦



バガボンド(23)(モーニングKC)感想

読了日:03月16日 著者:井上 雄彦




あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)感想
映画「メッセージ」原作の表題作を含む8編。翻訳SFにしてはとっかかりやすい印象(SFマガジンの翻訳SFは私にはわけわからないのも多い)。題材もバラエティに富んでいて飽きることはなかった。表題作はファーストコンタクトものっぽいけど物事の根幹を揺るがす仕掛けがあってびっくりした。時制がおかしなモノローグが効いている。映画は予告編を見る限り全く別物のように思えるけど機会があったら見てみたい。割とシンプルな「バビロンの塔」も好き。
読了日:03月21日 著者:テッド・チャン



荒神感想
あの宮部みゆきによる怪獣時代劇。先日ドラマ化されたけど私はSFマガジンで知って読もうと思ったので読んだタイミングは偶然。出だしはなかなか謎に包まれていていい感じ。怪獣の描写もいい(ダメージを受けて変態するのはゲーム好きな宮部氏ならではか?)。登場人物が多すぎて後半はやや雑然とした印象。正=朱音、邪=弾正という構図になっているが、ここの部分が単純すぎる気がする。弾正だって養蚕推進などの功績もあるしその辺ももうちょっと描いても良かった気がする。江戸時代になっても戦国時代の確執が残っているというのは面白かった。
読了日:03月29日 著者:宮部みゆき


・鑑賞記録


インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 [DVD]
コンセプトは前作までと同じ。激しいアクションは健在で「絶対大丈夫」とわかっていてもハラハラしてしまうところが素晴しい。今作は何といってもショーンコネリー演じるお父さんの存在。ヒロインの不在(一応いるけど)を補って余りある存在感にはさすがの貫禄を感じる。
鑑賞日:03月13日 監督:スティーブン・スピルバーグ


妖怪人間ベム DVD-BOX

Gyao!で23話鑑賞。子供のころは怖くて見られなかったトラウマアニメ。以前見たリメイク版と違って3本指なのが微妙に怖い。結局人間にはなれなかったのね、最終回が切ない。。。 同時放送の短編アニメ「俺たちゃ妖怪人間」はバカバカしくていいね~(笑)
鑑賞日:03月15日 監督:


ピノキオ スペシャル・エディション [DVD]
子供向けアニメの超スタンダードだけど初見。ストーリーはシンプルながらバラエティに富んでいてエンタメ性が高い。絵がとてもきれい。音楽が楽しい。有名な「星に願いを」はこれがオリジナルなのね。キツネ(正直ジョン)が声優(山田康雄)もあいまって個性的。
鑑賞日:03月26日 監督:
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