2018年4月の記録

・読書記録


翔けゆく風 (グイン・サーガ142巻)感想
『ヤガではブランたちにスカールたちが合流し新ミロクと対決か? マルコたちドライドン騎士団はカメロンの遺体をヴァラキアに運ぶ。』 なかなか面白いが、出版頻度が…宵野ゆめさんもダウンしてるし…(>_<) ザッカロでマルコたちを迎えるリッケルトが不自然なほど腹黒い。ドライドン騎士団の面々がザッカロを散策する様子はほのぼのして好き(笑)
読了日:04月02日 著者:五代 ゆう


伊坂幸太郎選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎005 (講談社文庫)感想
伊坂幸太郎選にしては(←これは私の偏見)重厚で読み応えのある作品が多かった。小松左京が入ってるのが異色だが、酷くて(ホメテマス)良かった(笑)
読了日:04月05日 著者:陳 舜臣,今邑 彩,泡坂 妻夫,夏樹 静子,真保 裕一,連城 三紀彦,小松 左京,鈴木 輝一郎


バガボンド(24)(モーニングKC)感想

読了日:04月06日 著者:井上 雄彦



バガボンド(25)(モーニングKC)感想

読了日:04月10日 著者:井上 雄彦




沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)感想
国民航空(日航)残酷物語? 航空会社は今でもハードな仕事だろうが、時代が1961年~ということで色々と旧弊が感じられる。こんな状況でも真面目に仕事や組合活動に取り組む恩地は尊敬に値する。私には到底無理だぁ(笑) 八馬元委員長がムカつくっ!
読了日:04月12日 著者:山崎 豊子


新装版 鬼平犯科帳 (1) (文春文庫)感想
単純な勧善懲悪ものだと思い込んでいたけど違った。鬼平は「まとめ役」(作者の言)に過ぎず盗賊、殺し屋、元娼婦などどちらかと言うと社会の暗い面が主役となっていてその分重い話が多い。盗賊も火付け盗賊改めもやることが荒っぽい。未見のドラマも見てみたい。
読了日:04月16日 著者:池波 正太郎



沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)感想
『カラチを皮切りの僻地勤務はテヘラン、ナイロビと10年に及ぶ。現地での様々な出来事、国民航空で連続する事故などなど。』テヘランでは上司、同僚に比較的恵まれたしナイロビでは他の日本人との交流もあったりして意外と楽しそうな気も… 子供たちの剥製への拒否反応とそれにショックを受ける恩地の様子が印象に残った。帰国後も平穏に済まない気配が濃厚だが、次巻は御巣鷹山か…
読了日:04月21日 著者:山崎 豊子




代替医療のトリック感想
『世に数多ある代替医療に果たして効果はあるのか?鍼、ホメオパシー、カイロプラクティック、ハーブ療法の4つを中心に、現代医学の基礎を担う「臨床試験」に基づき検証する。』結論としては、ほぼ全ての代替医療には効果は無いということで… 効果があるものは主流の医療に取り入れられて原理の究明も出来ているってことかな? 身近のものでは「磁気療法(磁気ネックレスやピッ○エレキバンとか?)」が効果が無いというのはちょっと意外だった。代替医療にはほぼプラセボ効果しかなく、費用やリスクを考えるとメリットは無いようだ。
読了日:04月28日 著者:サイモン シン,エツァート エルンスト

・鑑賞記録


歌舞伎名作撰 一本刀土俵入 [DVD]
昭和58年11月収録。昭和6年の比較的新しい歌舞伎ということで、台詞がちゃんと聞き取れるので普通の演劇のように見ることができる。役柄なのかもしれないが駒形茂兵衛(中村勘三郎(17代目))もお蔦(中村歌右衛門(6代目))も見た目があまりパッとしない、敵役の波一里儀十(中村吉右衛門(2代目))や掘下根吉(中村勘九郎(5代目))の方が目立っていたような気がする。
鑑賞日:04月06日 監督:


半落ち [DVD]
硬質だった(と思うw)原作に比べると豪華俳優陣の演技によって心情に訴える作りになっていた。原作を読んでからの今までの私自身の経験の影響もあるのかもしれない… 高橋一生が出てたのにはちょっと驚いた。
鑑賞日:04月06日 監督:


ちびまる子ちゃん さくらももこ脚本集 「たまちゃん大好き」の巻 [DVD]
1995年1~2月放送の5編。 ・「たまちゃん大好き」の巻=たまにこういう「泣かせ」がはいってるんで油断できない(笑)・「まる子 寒さに負ける」の巻=私も寒さにはいつも負けてる。暖かくなると本当に嬉しい。
鑑賞日:04月25日 監督:須田裕美子

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