ペヤング ソースやきそば超超超大盛GIGAMAX



まさかの2日連続投稿です。
今日は休みで買い物に行ったら、これが目に入りました。
「この機会を逃したら、手に入らないかもっ!」と思い、ついつい買ってしまいました。
まるか食品公式ページ→http://www.peyoung.co.jp/products/1001/
早速昼食でチャレンジッ! 通常の4食分ということで実に2142kcalです。職場の同僚の年長の方は失敗し、若い方は完食しています。ここはどちらの仲間かを掛けて負けられない戦いです(笑)
いつもは某プライベートブランドのカップ焼きそばを食べているので、さすがペヤング、比べると格段に美味しい。さらに昼から缶チューハイの援護射撃を得て無事完食しました (^_-)-☆ マダマダワカイゼ
夕食はごく軽くしようと思います(^_^;)
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翼コレクション P-47D サンダーボルト



 先日「日本プラモデル50年史 1958~2008」を読んだのですが(感想はこちら)、この本を読むうちに元模型少年の血が騒いできて、10年ほど前に買って積んでおいたプラモデルを作りたくなりました(昔の記事はこちら)。
 翼コレクション(童友社)は第二次世界大戦時の戦闘機の1/100プラモデルで美麗な塗装済キットです。塗装済なので簡単に美しい戦闘機の模型が作れるのが嬉しいところです。
 いざ作ってみると、進んだ老眼、長いブランク、などなどの影響で意外と苦戦し2時間ぐらいかかってしまいましたが、なんとか完成し、美しい模型を手にすることが出来ました。以前は同様のものを30分から1時間ぐらいで作っていたようです(^_^;) 全長10cm程度と小さな物ですが、模型独特の実在感はやはり良いものです。もっとも、飾っておいてもホコリになるので元の箱に入れてしまっておくことになりそうですが(笑) 
 実はいわゆるガンプラを衝動的にポチッしちゃいましたので近いうちにそちらも作る予定です。

2018年5月の記録

・読書記録


沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)感想
全編御巣鷹山で占められ、これ一冊でこの事故のドキュメンタリーと言ってもいいほどの内容。恩地さんの出番は少なめ。事故現場の様子、遺族の心情、遺族係の苦労、航空会社の思惑などなどが生々しく描かれる。会社の対応がこの本のとおりであったら「酷い」の一言につきるなぁ… 事故の教訓は反映されているんだろうが、想定外は付き物なので飛行機には乗らないのが無難な気がする(笑)
読了日:05月06日 著者:山崎 豊子


秘宝耳 (朝日文庫)感想
99~00年に週刊朝日に連載された消しゴム版画と辛辣コメント。テレビでの芸能人の発言にイチャモンをつけるのが多い。芸能人の発言に「そこまで言わなくても~」と思わなくもないけど暇つぶしにはちょうど良い。登場する面子は時代を反映していて懐かしいが、今でも活躍している人も多く「しぶといなー」と思った。
読了日:05月07日 著者:ナンシー関


バガボンド(26)(モーニングKC)感想

読了日:05月11日 著者:井上 雄彦



デパートへ行こう! (講談社文庫)感想
夜のデパートに色々な訳アリ人が集まって…という「ドミノ(恩田陸)」のように面白くなりそうな話…なんだけどデパートの警備体制がちょっとあんまりなんでノレなかった。夜間に監視カメラを切るなんてありえないでしょう。ちょうどこの日に集まる必然性も(一応あるけど)うすい。いっそ客のいる昼間にした方がドタバタ度が増して面白いような気がした。
読了日:05月13日 著者:真保 裕一



平成うろ覚え草紙感想
J-WAVE BOOK BAR 2018年04月14日から。「平成の風俗をタイムスリップした江戸時代の浮世絵師が見た」という”設定”のバカ本。くだらなくてなかなか良いので暇つぶしには最適(実際時間つぶしに読んだw)。せっかくの面白い設定なのに「服装が江戸時代のまま」「対象がわかりやすすぎる」「巻末でネタバレ」と詰めが甘いのが惜しい。どうせならしっかり騙してほしかった。
読了日:05月16日 著者:


バガボンド(27)(モーニングKC)感想

読了日:05月18日 著者:井上 雄彦



沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)感想
『会長として畑違いの業界から送られた国見が恩地を抜擢して再建に乗り出すが、利権を貪る輩が妨害する。』自分の仕事で手いっぱいの私は「私腹を肥やす」なんて考えられないんだけど…こんな人種って実在するんだろうかってのが正直な感想…甘すぎる? あと一巻で万事解決ってわけには行きそうにないが、行天が改心(?)するのに期待。
読了日:05月26日 著者:山崎 豊子


駅にいた蛸 (双葉文庫)感想
『作者の分身とも思える主人公が漠然と不安を抱く』というような6つの短編。不安の内容は私もわからないでもないけど「考えすぎじゃね?」というのが正直なところ。このくらい繊細じゃないと物書きは務まらないのかな? 書かれた時代が違うと思われる最後の「真昼の断層」はSFチックで面白かった。中に出てくる「自分の本」にモデルがあるのなら、そっちを読んでみたい。
読了日:05月30日 著者:眉村 卓

・鑑賞記録


鬼平犯科帳 第1シリーズ《第1・2話》 [DVD]

原作第一巻を読んだのでドラマを見てみた。第1・2話になかなか独特な話を持ってきたな~ ゲストが豪華。・「暗剣白梅香」近藤正臣演じる殺し屋の迫力がすごい。西川峰子演じる遊女の割りきりの良さが却って心地よい。・「本所・櫻屋敷」萬田久子演じるおふさの悪女ぶりが見事。
鑑賞日:05月04日 監督:


耳をすませば [DVD]
甘酸っぱい、青い、しかし意外としっかりしている青春恋愛モノ。パッケージからファンタジーだと思ってたけど違った。ただし電車猫ムーンの存在だけは謎。おじいさんの音楽仲間がいい味出してる。90年代の時代背景が微妙に懐かしい。先日見た「半落ち」に続いてここでも高橋一生に遭遇(笑)
鑑賞日:05月14日 監督:
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