RX-78-2 ガンダム (HGUC 1/144)



日本プラモデル50年史を読んでガンプラが気になりました。ガンダムはギリギリ引っかかった世代で、最初のブームの時にはガンプラも少し作りました。最近のガンプラは多色成型で塗装不要、組み立てに接着剤も不要、さらに完成後は自由にポーズも決められるそうです。
で、ヨドバシドットコムでポチッしました。購入したのは初代の主役機ガンダム(1/144HGUC)、送料込み797円です。
届いたキットを見た第一印象は「部品多いっ!」です。模型自体は全高13センチ程度と小さいのですがポーズをつけるための関節の部品などがたくさんあります。部品も小さくて老眼鏡必須です(^_^;)
とは言え、昔とった杵柄、ランナーから部品を切り取ってゲート処理すればあとは説明書を注意深く見ればパズル感覚で組み立てられます。集中力が持たないので5日に分けてトータル5時間ぐらいでなんとか完成です。



で、箱絵を参考にポーズを決めて写真をとってみました。結構カッコ良いじゃん(笑)
完成して写真を取ったら満足しました。5時間以上遊んでこの価格なら安いですね~ 
できあがったガンダムは元の箱にしまい込みました(笑)
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2018年6月の記録

・読書記録


日本プラモデル50年史 1958-2008感想
何か(忘れたw)で存在を知り昔模型少年だったので読みたくなった。大判で豪華な装丁、思いのほか文字が多く読み応えがある。複数の専門家の記事を集めたものなので、専門的過ぎたり重複したりするところもあるが大体付いて行くことはできた。ウォーターライン(軍艦)ミリタリーミニチュア(戦車)WWⅡの軍用機、あたりは特に懐かしかった。10年以上放置中の翼コレクション(塗装済み戦闘機模型)を久しぶりに作ってみようかな。ガンプラを一つ買ってみたくもなった。
読了日:06月01日 著者:日本プラモデル工業協同組合編



おおきく振りかぶって(29) (アフタヌーンKC)感想
既刊29巻読了。弱気で卑屈なエース、1年生10人のみ、というハンデを背負った弱小野球部が…という話だったはずが、なかなか強くなってしまった。リアリティのある高校野球の描写という点は良いけれど、当初の設定の面白さが消えかかっている気がする。
読了日:06月04日 著者:ひぐち アサ


沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)感想
『国民航空の不自然なドル先物取引の裏には巨悪が潜んでいた。』
いよいよ最後だけど、やはりモヤモヤが残る結末になっていた。これは(執筆当時の)現状に対する問題提起なのだろうか? 小悪党二人に天罰が与えられたのは痛快ではあるが… 日本人の誠実さ真面目さ、日本製品の品質や安全性、への神話は最近目に見えて崩壊しつつあるが、この小説はそれを先取りしていたのかもしれない。映画も見てみたい。
読了日:06月05日 著者:山崎 豊子


夢魔―異形コレクション (光文社文庫)感想
ボリュームたっぷりの異形コレクション、書き下ろし25編。夢がテーマということでいつも以上に幻想的、意味不明、ドロドロ、という成分が多めという印象。作品の長さもさまざまだが、比較的短くてわかりやすい「浮人形/江坂遊」「集団同一夢障害/小中千昭」「ゆびに・からめる/深川拓」あたりが面白かった。
読了日:06月06日 著者:



パインズ -美しい地獄- (ハヤカワ文庫NV)感想
『行方不明の同僚を探す捜査官の男が目覚めたのは美しい町パインズだった。しかし、町はどうもおかしかった。』
導入部から謎に満ちてとても面白そう。主人公に「もうちょっと穏便に振舞えないか?」などと思いつつ読み進めるが… ミステリー、ホラー、アクション、トンデモSFとストーリーはめまぐるしく変貌。そして一応の結末がまさかの○○○○ものとは! 荒削りでB級感漂うが、とても面白かった。主人公の不死身さはちょっとやりすぎかも(笑)。全三部作の第一作ということで、予想を裏切る展開を期待。
読了日:06月13日 著者:ブレイク クラウチ


バガボンド(28)(モーニングKC)感想

読了日:06月13日 著者:井上 雄彦



ちょんまげぷりん (小学館文庫)感想
現代に侍がタイムスリップしたら…という設定はありがちだけどこれは面白かった。安兵衛の言動は家事のコツをメモするくだりなど、単純に笑える。SF的には弱いが、武士の魂が現代人に及ぼす影響の様子が良かった。「分をわきまえる」は特に心に刻もう。安兵衛がスイーツに熱中した真の動機がなかなか深い。続編も必ず読む。映画も見てみたい。ところで表紙だれ?(笑)
読了日:06月18日 著者:荒木 源


バガボンド(29)(モーニングKC)感想

読了日:06月19日 著者:井上 雄彦




ウェイワード―背反者たち― (ハヤカワ文庫NV)感想
『ピルチャーからパインズの真の姿を知らされたイーサンはパインズの保安官に就任する。』
イーサンがピルチャーに全く従わず己の信念に基づき行動する、という話。その結果なかなか大変なことになって、さらに一番の味方でさえ怪しくなる、という地獄の引き。SF的な大仕掛けで度肝を抜いた前巻ほどのインパクトは無いが、B級感漂う妖しさは増している。登場人物全員(イーサンも含め)信じられないわ(笑)
読了日:06月26日 著者:ブレイク クラウチ


マンガ おはなし化学史―驚きと感動のエピソード満載! (ブルーバックス)感想
燃焼からプラスチックや合成繊維まで、化学の歴史をマンガで紹介する。化学反応を原子や分子のモデルに置き換える、ということを思いついたのがすごい。現在の化学は非常に多くの先人たちの尽力の結果であるのがよくわかった。マンガのクオリティは微妙(笑)
読了日:06月27日 著者:佐々木 ケン

・鑑賞記録


インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 [DVD]
前作まで同様激しいアクションの連続。楽しい~♪。ストーリー自体はありきたりといえばありきたりだけど、そんなことはどうでもいいかな。ソ連との争いも「最後は結局一緒に」ってことを考えるとアクションのためのアクションと言えないことも無い。最後の帽子のくだりはちょっとニヤリ(新しく見えるのは納得いかないけど)。
鑑賞日:06月04日 監督:スティーブン・スピルバーグ


歌舞伎名作撰 女殺油地獄 [DVD]
出来損ないの息子への親の愛情が丹念に描かれるが本人には結局届かない、というなんともやるせない結末。まぁ、甘やかしすぎなのね~ 油地獄のシーンは正に「地獄」で圧倒された。
鑑賞日:06月15日 監督:


勇者ヨシヒコと導かれし七人 DVD BOX(5枚組)(オリジナル映像特典DVD DISC付)
最終シリーズ。Tverで第4~最終第12話鑑賞。オープニングは豪華だが中身はこれまで通り。作りは(狙い通り)チープながら無駄に豪華な出演者が際立つ。最終回はいろいろなパロディ、らしくない(笑)豪華なCG映像とシリーズを締めくくるにふさわしい内容だった。まさかのダーク・タワー落ち… あ、木南晴夏さんご結婚おめでとうございます。
鑑賞日:06月28日 監督:福田雄一
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