Microsoft Solitaire Collection デイリーチャレンジ パーフェクト達成



















今年の4月頃から暇つぶしにMicrosoft Solitaire Collectionで遊んでいたのですが、8月のデイリーチャレンジでパーフェクトを達成しました。これまではスパイダーの問題を解けなかったり、締め切りに間に合わなかったり、なかなかパーフェクトを達成できなかったのです。一回パーフェクトを達成してしまうと今後も毎月パーフェクトを獲りたくなってしまうのが人情ですが、毎月となるとそこそこ時間がかかって大変ですので、ちょっと付き合い方を考えようと思っています。

「Microsoft Solitaire Collection」は昔からWindowsに付属している一人遊びカードゲーム(ソリティア=クロンダイク、スパイダー、フリーセル)をパッケージにしたアプリケーションです。従来の3つの他にピラミッド、トライピークスも収録されています。インストールはこちらから なかなか中毒性が高い時間食いのゲームなのでご注意ください(笑) 
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2018年7月の記録

・読書記録


壊れた尾翼感想
「沈まぬ太陽」で日航機123便事故のことが気になったのでドキュメントを読んでみた。著者は航空工学の研究者のため学術的記述が多め。前半は航空機で尾翼が果たす役割を述べるが、素人目には「壊れたら落ちても仕方ないんじゃ?」が率直な感想。後半の「整備で亀裂が発見できなかったのか」「急減圧はあったのか」「ボーイング社の見解」は興味深く読んだ。他の書籍も当たってみよう。
読了日:07月04日 著者:加藤 寛一郎



ラスト・タウン (―神の怒り―)感想
『イーサンは住民に真実を告げピルチャーに反旗を翻す。ピルチャーが町を守るゲートを開けパインズは地獄と化す。』
主人公イーサンが対面するのは①黒幕のピルチャー②原住民(?)のアビー③ゴチャゴチャした人間関係④人類の存続、ってところ。②アビーは結果的に大量殺戮されて却ってあわれだった。必要以上に高い知能を持たない彼らの方が地球にはふさわしいと思う(個人の感想)。③人間関係は意外と丸く収まってちょっとガッカリ(笑) ④人類の存続をかけたオチはなかなかの荒業、続編の可能性あり? 色々荒削りだけど面白かった。
読了日:07月11日 著者:ブレイク・クラウチ


Newton(ニュートン) 2017年 07 月号 [雑誌]感想
しばらく読まないうちに紙面構成が変わって複数の特集が数号にわたって連載されるようになっていた。そういうわけで「宇宙人を探し出せ」は第一回なのでまだまだ序盤。日本初の大型恐竜「むかわ竜」が気になったけど草食恐竜だとやっぱり地味~。
読了日:07月13日 著者:


プラネテス(1) (モーニング KC)感想

読了日:07月13日 著者:幸村 誠



つばき、時跳び感想
「ちょんまげぷりん」の解説に載っていたので読んでみた。SFの大御所(?)の作だけあってSF成分多目。タイムスリップの原理自体は曖昧だけど、閉じたループやタイムパラドックスなど仕掛けは上々という感じ。物語的には純なラブストーリーで気恥ずかしい程(笑) ちょんまげぷりんほどキャラクターは立ってないけどこのくらい控えめなのも割と好き。最後「つばきと一緒に現代」って選択はないのかな?
読了日:07月16日 著者:梶尾 真治



バガボンド(30)(モーニングKC)感想

読了日:07月18日 著者:井上 雄彦



そして恐竜は鳥になった: 最新研究で迫る進化の謎感想
『恐竜は絶滅していない。鳥に形を変えた恐竜は、現在でも私たちの世界に棲んでいる。』
ということで、恐竜(=鳥)は現在は昆虫と共に空の主役と言えるのかもしれない。掲載されている羽毛恐竜のイラストはほぼ「鳥」でダチョウの類と素人目には区別がつかない位。もっと恐竜らしい恐竜が生き残らなかったのはつくづく残念(笑)
読了日:07月19日 著者:土屋 健


バガボンド(31)(モーニングKC)感想

読了日:07月19日 著者:井上 雄彦



怪獣男爵 (角川スニーカー文庫)感想
『死刑になった古柳男爵が恐ろしい姿になって生き返った。』
以前読んだ「金色の魔術師」と同じく、横溝正史による少年向け小説。荒唐無稽な怪人犯罪者、頭の切れる探偵とそれを補佐する少年、と江戸川乱歩のものと同様のフォーマット。怪獣男爵の容姿の他にも色々妖しい設定があったり、殺人が多発したり、大量殺人が計画されたり、おどろおどろしさは江戸川乱歩のものより一段上。薄い本(文庫228P)だが意外と読みごたえがあった。
読了日:07月22日 著者:横溝 正史

・鑑賞記録


大帝の剣 [DVD]
完結した原作小説は既読。執筆途中の映画化ということで原作の「エッセンス」という感じ。独特なキャラクターも土蜘蛛衆と牡丹くらいしか出てこない。それでもトンデモな原作の雰囲気は良く出している。ナレーションや台詞による説明が多かったり、ヒロインが「もうちょっと若手いなかったの?」だったりするが、まぁ許容範囲。もっとも「原作執筆再開のきっかけとなったのがこの映画の最大の功績」とは言える(笑)
鑑賞日:07月16日 監督:堤幸彦


くまのプーさん/完全保存版 [DVD]
以前プレイしたゲーム「キングダム ハーツ」に出てきたので見てみた。「ふしぎの国のアリス」同様のシュールな世界。プーさんは結構こまったちゃんだし、他のキャラクターも実に特徴的。私は能天気なティガーが好きかなぁ(笑) 本から飛び出そうになったり、ナレーターに話しかけたり、メタ的な作りも面白い。
鑑賞日:07月27日 監督:
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