2018年12月の記録

・読書記録


ロードサイド・クロス感想
「ネットいじめの加害者が犯罪の被害者になる。いじめられていた少年が姿を消し、犯行が続く。」ブログとオンラインゲームが主要なテーマ、「ソウル・コレクター」に続きネット社会に警鐘を鳴らす。とは言え、(日本では)ブログもオンラインゲームもここまでの影響力は無いような気がするので、お国柄の違いなのか?、誇張しちゃったのか?、といった感じもする。真犯人はやや意外だったけどまんまと騙されてしまうキネシクス専門家のダンスって…と思う(笑) ダンスの身の回りの話がちょっと面白いが、不倫はやめた方が…
読了日:12月03日 著者:ジェフリー・ディーヴァー




ビッグバン宇宙論 (上)感想

読了日:12月10日 著者:サイモン・シン



バガボンド(37) (モーニング KC)感想
既刊37巻読了。吉川英治『宮本武蔵』(未読)が原作とのことだが、佐々木小次郎の設定とかオリジナル要素多めな感じ。武蔵もマンガならではなのか人間味溢れて私の従来のイメージよりずっと魅力的。この巻では吉岡一門との戦いの後の放浪を終え小倉に向かう前までが描かれるが、2015年2月の掲載を最後に休載が続いているとのこと。続きが気になる~(>_<)→原作小説を読むことにする。
読了日:12月11日 著者:井上 雄彦


ビッグバン宇宙論 (下)感想
宇宙観の変遷「天動説」から「宇宙背景放射のゆらぎの発見」までをやさしく解説する。内容はNewtonなどで断片的に読んだことがあるものが多いが、各項目の前後関係がわかるのでとても理解しやすい。章ごとにポイントがまとめてあるのもグッドジョブ! 著者の「フェルマーの最終定理」や「暗号解読」も解りやすかったけど更に磨きがかかった感がある。面白かった~♪ サイモン・シンの未読の本はあと一冊だけど必ず読む。
読了日:12月16日 著者:サイモン・シン


きらいになれない害虫図鑑感想
著者がビーバップハイヒール(11月29日)に出ていたので読んでみた。アース製薬で実験用の害虫を飼育する仕事ってことで、害虫の生態よりその仕事自体が面白い。わがままな研究者のために害虫を準備する、害虫の癖に繊細で神経を使う飼育、飲食店の臭いで生息するゴキブリの種類を特定する能力、などなどエピソード多数。元々美術の勉強をしていた著者は「地元の優良企業だったから」という理由でこの職に就いたということ。
読了日:12月18日 著者:有吉 立 (アース製薬研究開発本部生物飼育課課長)


Newton(ニュートン) 2018年 02 月号 [雑誌]感想
・美しき無限の数式=πやeが連分数であらわせたり、ゼータ関数の答えが理解しがたかったり、不思議~ ・太陽系で探す地球外生命=地球の極限環境にいる生物を考えると、いても不思議じゃない気がする。 ・幻の古代獣ホラアナライオン=冷凍遺体はまるでぬいぐるみのようでとても約5万年前のものとは思えない。
読了日:12月18日 著者:


7SEEDS 1 フラワーコミックス感想
面白い~。これは全巻読まねばっ!人類生き残り計画? 謎めいた姐さん。4人以外の謎の男(政府関係者?)。
読了日:12月22日 著者:田村 由美


宮本武蔵(一) (吉川英治歴史時代文庫)感想
連載が中断している「バガボンド」の原作小説ということで読むことにした。「非常に読みやすい」というのが第一印象、とても戦前の作品とは思えない。キャラクターもバガボンドに負けずに活き活きしていて娯楽作品として現在でも通用する。この巻では宝蔵院の序盤までだが、ここまででも山場が多く全く飽きる間がない。次巻も楽しみ、少しずつ読む。
読了日:12月23日 著者:吉川 英治


空想歴史読本 (空想科学文庫)感想
ヒットした空想科学読本に便乗した(?)歴史版。特撮やアニメのフィクション作品に登場するトンデモ歴史を面白おかしく解説する。ただでさえトンデモな歴史を強引に組み合わせるので結果が無意味なものにものになるのは必然(笑) かなりくだらないが元ネタを知っていればそれなりに楽しめる。出版が1999年7月なので執筆時にノストラダムスの大予言の結果が出ていないというのがちょっと印象的。
読了日:12月25日 著者:円道 祥之


・鑑賞記録


ダーティハリー2(1973年製作の映画)
2018/12/4に鑑賞
ハードアクションが楽しい。黒幕の正体にちょっとビックリ。しかし、彼らとハリーのやることは結果的には大差ないような…。


下北沢ダイハード
(2017年製作のドラマ)
2108/12/20に鑑賞
以前観られなかった第4~11話を鑑賞した。
テレ東の深夜枠にしては(笑)出演者が豪華。パロディー元とは異なり、くだらない(ホメコトバ)コメディなので軽く観られるところが良い。SF、ファンタジー色のある 第6話「未来から来た男」、第7話「手がビンになった男」、第9話「幽体離脱した男」 あたりが好き。


猫の恩返し
(2002年製作の映画)
2018/12/25に鑑賞
とりとめが無いが楽しいファンタジー。「耳をすませば」劇中のファンタジー物語のようで、「まとまりがない」という点は合ってる気がする。猫王の暴走がちょっと謎だけど楽しい。猫王自身がハルを気に入ったってことかな?

・Microsoft Solitaire Collectionデイリーチャレンジの記録

12月はその日に出される課題の一番難しいやつだけやることにした。25日以降は忙しくなってやってる暇がなかった。1月になってからはやってない。飽きたかな~

・コインの内訳 エキスパート(300コイン)×8+上級(200コイン)×16=5600コイン
スポンサーサイト



ご挨拶

0
イメージ 1

明けましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

今日は新年早々仕事でさっき帰ってきたところです(T_T)
もう寝る(笑)

干支の画像は 『年賀状デザインバンク』 様からダウンロード、使用させていただきました。
http://www.designbank-nenga.com/
リンク
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
プロフィール

びぎR

Author:びぎR
読書、鑑賞日記です。
月1更新

最新記事
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ