ルービックキューブ

先日あさイチで俳優の藤木直人さんがルービックキューブが得意だとやっていました。私も昔流行った時に少しやったのですが、2面揃えるのが精一杯でした。今なら、解説サイトや解説本もあるので6面揃えられるのではないかと思い、買ってみました。

Amazonで購入したのですが、送料込み320円と怪しい安さです。どうやら中国からの発送のようで少し心配でしたが、時間はかかったものの無事到着し、品物もちゃんとしたものでした。



で、解説サイトに首っ引きでやってみました。30分ほどかかりましたが、6面完成させることができました。最初に手にしてから約40年経つと思うとちょっと感動です。藤木さんは1分かからず(当然何も見ずに)揃えるのですが、私は現時点では何も見ずにできるようになる気が全くしません。とりあえず少しやってみて(飽きてしまわなかったら)何も見ずにできるようになれるといいなぁ、と思っています。

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2019年3月の記録

・読書記録



聖者の行進 (1979年) (創元推理文庫)感想
映画「アンドリューNDR114」の原作の短編小説「バイセンテニアル・マン」目当てで読んだ。「ロボット三原則」を礎にしたロボットものの思考実験的なハードSFが12編中4編。「バイセンテニアル・マン」は映画での恋愛要素や女性型ロボットなどは無くドライな印象。他には宇宙開発と海底開発のせめぎあいの「ウォータークラップ」、電話会社の依頼で書いた「前世紀の遺物」が面白かった。小説の間をつなぐアシモフ自身による解説(エッセイ)も楽しい。
読了日:03月06日 著者:アイザック・アシモフ



Newton(ニュートン) 2017年 02 月号 [雑誌]感想
・光の量子論=「光は干渉するので波である」というのがわかりやすくて信じていたけどそう一筋縄では行かないらしい。
・水素エネルギーとは何か?=以前の特集(2015-2)の焼き直し? 電気を水素に変換して貯蔵、輸送を簡単にするって理解でいいのかな?
・「エアロゾル」は温暖化対策の切り札になるか?=失敗したら取り返しがつかないんでやめた方がいいと思う。
読了日:03月12日 著者:


宮本武蔵(七) (吉川英治歴史時代文庫)感想
『武蔵は将軍家任官のチャンスを得る。武蔵と伊織は宍戸梅軒らに襲われこれを退けるが、誤解から役人に捕まる。武蔵の任官は流れ、思うところあってかいずこに去る。』
武蔵の運命の変転は激しく、クライマックスに向かって盛り上がっていく。お通、伊織、城太郎、又八、お杉、小次郎、などなど周囲の人物の運命も激しく変転し、思わぬ出会いがあったり、関係が明らかになったり、実に盛りだくさん。書かれた時代を反映してか勧善懲悪成分が多めな印象。次はとうとう最終巻、読み終わってしまうのが寂しい。
読了日:03月14日 著者:吉川 英治


家日和 (集英社文庫)感想
家族をテーマにした短編6。家族に不穏な空気が漂うが…ホッとする着地が用意されているのが特徴的。良い話が多いが妻と別居して男の城を作る「家においでよ」が私のベスト。「ここが青山」はアンソロジー「短編工場」で既読。続編(?)の「我が家の問題」も読む。
読了日:03月17日 著者:奥田 英朗



宮本武蔵(八) (吉川英治歴史時代文庫)感想
『武蔵は紆余曲折の末、小次郎との決闘に向かう。お通、又八、お杉、伊織、などなども紆余曲折の末、武蔵と小次郎の決闘を(遠くから)見守る。』
ついに最終巻、巌流島の決闘に向かって物語が収束する。武蔵にかかわる人々は(敵役に近いお杉や又八も)比較的穏当な結末を迎えるので読み手としては安堵した。前巻までは極悪非道だった小次郎が割と落ち着いているのがちょっと残念(笑)だが、決闘のシーンはページ数こそ少ないものの迫力満点だった。「バガボンド」執筆中断がきっかけで読み始めたが非常に面白く、読書体験として大きな収穫だった。未読の方にはオススメっ! 武蔵の物語の続きを吉川英治の筆で読みたいがそれは言っても詮無いか…
読了日:03月25日 著者:吉川 英治

・鑑賞記録


ロッキー3
(1982年製作の映画)
2019/3/8に鑑賞
2でチャンピオンとなったロッキーの栄光と挫折、そして再起の物語。ハルク・ホーガンのゲスト出演、敵役クラバーラングの迫力、ミッキーの死、新シリーズ「クリード」(未見)に繋がるアポロとの友情、壮絶なリターンマッチ、などなどベタではあるが見所が多い。
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