ブログ移行の下見

来るヤフーブログの終了に先立ち下見してみました。

更新停止している「私のGT4日記!」をAmebaブログに移行ツールを使って移行しました。手順通りにAmebaブログのアカウントを作って移行用コードを入力するだけでわりに簡単にできました。

移行先はこちら→https://ameblo.jp/biginnerdriver/

コメントなどは消えてしまいますが、画像、書庫、レイアウトなどは思ったより忠実に移行できている気がします。最新の記事として「私の読書日記!」の「2019年5月の記録」を転載しておきました。

ブログの使い方はヤフーブログと違うところもあるようで、まだよくわからないのですが、たぶん慣れれば大丈夫ではないかと思います。「私の読書日記」の移転先URLなどはこの「私のGT4日記!Amebaブログ」でお知らせできると思います。
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2019年5月の記録

・読書記録



新装版 坂の上の雲 (2) (文春文庫)感想
『日清戦争が勃発。好古は騎兵少佐として旅順攻略戦に参加する。真之の乗る艦は実戦へ加わる機会はなかった。戦後、真之はイギリス、アメリカなどに留学し戦術研究の機会を得る、好古は策謀渦巻く大陸に派遣された。ロシアの南下政策で風雲急を告げる。』
思いの他、がっつり戦記ものの様相。当時の日本がいかに危ういバランスの上に立っていたかがよくわかる。病弱な子規でさえ従軍を希望するところからも当時の世相がうかがわれる。
読了日:05月05日 著者:司馬 遼太郎



トリフィド時代―食人植物の恐怖 (創元SF文庫)感想
『謎の流星を目撃した人々はみんな視力を奪われてしまった。』
1951年の古典的破滅SF。人間の文明がいかに視力に頼って成り立っているのかを実感させられた。あらゆる文明の利器は視力を前提にしているので多くの人の視力が失われると機能しなくなってしまう。視力を失わずに済んだ幸運な人が主な登場人物なのだが、自然界では「視力を失う≒死」という(残酷な)事実を描いている。トリフィド(架空の移動できる食肉植物)は危機感を高める小道具のような感じだった。
読了日:05月14日 著者:ジョン・ウィンダム



Newton(ニュートン) 2017年 05 月号 [雑誌]感想
・相対論の二つの土台=いつもここまでは解る(笑)。・意外と知らない呼吸のしくみ=肺って左右非対称なんだって!・草食動物に秘められた体の不思議=ウシは実は微生物食動物…
読了日:05月20日 著者:



新装版 坂の上の雲 (3) (文春文庫)感想
『子規は日露戦争を前にその短い生涯を閉じる。日露はついに開戦し、緒戦は陸海とも日本の優勢に始まるが、旅順を巡る攻防で膠着する。そんな中、戦艦2隻を機雷で失った日本海軍の首脳はぼう然とする。』
いよいよ主題の日露戦争の激戦が始まった。戦争が始まってしまうと司令官が話の中心になってくることが多く、秋山兄弟の出番は少なめ。小説というより戦争のドキュメンタリーという様相になってきた。とは言え、プチ軍事ヲタの私にとっては十分面白く、名前の出てくる軍艦の諸元などを一々ググったりしながら読んだ。
読了日:05月21日 著者:司馬 遼太郎



数学者たちの楽園: 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち感想
『アメリカのアニメ「ザ・シンプソンズ」には数々の難解な数学が隠されている。』アニメの脚本に仕込まれた数学ネタを解説していく。小ネタの羅列はそれなりに面白いが、「難解な数学」なのでその内容まで理解できるほどは甘くはない。これまでに読んだ著作は「難しい話を素人にも解りやすく解説する」スタンスだったが、それらと比べると散漫な印象。「フェルマーの最終定理」を破る式はなかなかグッと来た。
読了日:05月28日 著者:サイモン シン

・鑑賞記録


サウスバウンド(2007年製作の映画)
2019/5/21に鑑賞
豊川悦司はいつもながらエキセントリックな役が似合う。天海祐希も意外と負けてない。お兄ちゃんが大変だぁ。若いころの北川景子は妙にかわいかった。ストーリーはとりとめもない感じ、爆破は明らかに犯罪だし… 原作を読んでみようか。

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