Unblock Car

アンブロックカー


今年初めにスマホデビューしたのですが、「ゲームはやらない」を原則としていて、これまでは昔から馴染みのある「カックロ」しかやってませんでした。
先日読んだニュートンに「ラッシュアワー」というパズルを紹介する記事があって面白そうだったので「Unblock Car」というスマホアプリをインストールしてみました。
「Unblock Car」は前後にしか移動できない自動車を動かして脱出させるパズルです。ルールが単純で、コマの置き方によって様々な問題ができるので「Unblock Car」には3000もの問題が収録されていて暇つぶしには最適です。今はEASYをやっているのですが、中には一見出来そうもない問題もあり、試行錯誤の末に解けたときはちょっとした達成感があります。「カックロ」と違い細かい文字がないので老眼鏡なしで遊べるのも高ポイントです(^_^;)
「Unblock Car」はHyundai(韓国の自動車メーカー)のホームページでも遊ぶことができますので(パズルの名前はEscape the gridlock)興味のある方はお試しください。

Google Play 「Unblock Car」
Hyundai 「Escape the gridlock」
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2019年10月の記録

・読書記録

水晶宮の影 (ハヤカワ文庫JA)水晶宮の影 (ハヤカワ文庫JA)感想
『スーティーたちはドリアン王子をさらったアストリアスたちに追いつくが、結局ドリアン王子をアストリアスたちに託すことにする。ヤガの一行は浦島太郎状態からやっと脱するが、カメロンの死、クリスタルの惨状、を知り呆然とする。ワルスタット城はグインにより開放される。グインはクリスタルに向かい「あの方」と対面する。』
スーティーの気まぐれ(?)にはグラチーも参った感じ。アストリアスの誠意に打たれた? ヤガの一行の浦島太郎状態は怪異がいかに長かったか実感させられた。さすが主人公、グインがいると話の進みが早い。やはり「あの方」の真意が気になる。そもそも本物なの? 竜王の傀儡じゃあんまりだけど…
読了日:10月03日 著者:五代 ゆう

7SEEDS (14) (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS (14) (フラワーコミックスアルファ)感想

読了日:10月04日 著者:田村 由美


7SEEDS(セブンシーズ) 15 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS(セブンシーズ) 15 (フラワーコミックスアルファ)感想

読了日:10月07日 著者:田村 由美


それからの武蔵 5 (集英社文庫)それからの武蔵 5 (集英社文庫)感想
『松山主水の島原の乱の折の悪行が佐渡の耳に入り、主水は飲酒の上押し入った由利姫の居宅で打ち取られる。武蔵は熊本に入り細川家に仕官し、着実に地位を固めてゆく。病弱な主君忠利の全快を条件に由利姫と婚約するが、忠利は逝き武蔵と由利姫は別の道を歩むこととなる。』
ついに天敵(というには小物)の主水が死んでしまった。悪者ながら人間味があるキャラなので(武蔵と同じく)その死は悲しい。本物の天敵は意外にもお松、武蔵がぐうの音も出ないのは痛快だった。
読了日:10月08日 著者:小山 勝清

Newton(ニュートン) 2018年 12 月号 [雑誌]Newton(ニュートン) 2018年 12 月号 [雑誌]感想
・食と健康の正しい知識=コマーシャルは眉唾もの、さまざまなものをバランスよく食べよう。
・新しい蓄電池が世界を変える=リチウムイオン電池に代わる、ということだが今後も共存しそうだということ。ノーベル賞がらみでちょっとタイムリー。
・原始ブラックホールがダークマターの正体か?=ちょうど「ホーキング、宇宙を語る」を読み始めたところ、これもタイムリー。
・世界でたった1組の三角形=「辺の長さがすべて整数となる直角三角形と二等辺三角形の組で、周の長さも面積も等しい組は、相似形を除いてたった1組しかない」…マジかっ!?
読了日:10月11日 著者:

ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまでホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで感想
Newtonの特集から読もうと思いついた。「一般向けの宇宙論」ということだが、Newtonやその他の本で少しは予備知識のある私にも難しい部分が多くてなんとか読み通した感じ。ブラックホールが蒸発する、特異点は存在しない、という説は新鮮に感じた。人間原理に関する記述にはなるほどと思った。しかし、個人的な考えだが…こんなことを考えても宇宙に何も影響を与えることはない(物理法則は変えられない)のであまり意味はない気がする。まぁ、読み物としてはそれなりに面白いけど(^_^;)
読了日:10月12日 著者:スティーヴン・W. ホーキング

ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンKC)感想
故郷に帰るとは意外だった!
読了日:10月21日 著者:幸村 誠


それからの武蔵 6 (集英社文庫)それからの武蔵 6 (集英社文庫)感想
『細川家は阿部一族の反逆事件に揺れる。武蔵は岩殿山で結跏趺坐し真如を求める。若き僧春山の助力もあり遂に悟道の境地に至り、五輪書を書き示す。一方、武蔵と関わった由利、お松ら女たちは自らの信念に沿った生き様を見せる。六十二歳で遂に巨星は堕ちる。』
全6巻読了。終盤は内面の精神的、宗教的な話になってきた。この辺の話になると私には到底理解できるようなものではないが、ただの兵法者ではない迫力は感じる。波乱の生涯で周囲に与えた影響は著しいものがあり正に風雲児であった。敵対した男たちはともかく、巻き込まれた女たちは気の毒に思える。
読了日:10月24日 著者:小山 勝清

自薦 THE どんでん返し3 (双葉文庫)自薦 THE どんでん返し3 (双葉文庫)感想
タイトル通りの趣旨の6編。どれもさほど「どんでん返し」ではないが、それなりに楽しめる。「富士参り/鯨統一郎」は鬼姫が謎解きをする時代物。バカ要素が無い連作短篇の一編なので元本を読んでみようと思う。「拾ったあとで/新津きよみ」は「紫迷宮」で既読。
読了日:10月24日 著者:折原 一,北村 薫,鯨 統一郎,長岡 弘樹,新津 きよみ,麻耶 雄嵩

ヴィンランド・サガ(15) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(15) (アフタヌーンKC)感想

読了日:10月24日 著者:幸村 誠


・鑑賞記録

メリー・ポピンズ
メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)
2019/10/4に鑑賞
ディズニーの実写とアニメーションを交えたミュージカル。仕事一辺倒の厳格な父親が親子の絆の大切さに気付く、というテーマはあるものの、基本的には音楽と踊りを楽しむのが主眼。後半の煙突掃除人たちとの歌と踊りは圧巻。その他にも楽しい要素てんこ盛りだが、私は特に「A Spoonful of Sugar」のメロディーが耳に残り、気が付いたら口ずさんでいたりする(笑)

おもひでぽろぽろ
おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)
2019/10/18に鑑賞
小学5年生の回想は私と時代は違うけど懐かしい雰囲気、パイナップルは確かに缶詰のほうが美味しかった(笑)。トシオは理屈っぽいし下心がある気がして(ジャスイw)どうも好きになれない(^_^;)、がカーステレオでかけたハンガリー民族音楽(ムジカーシュ)は気になった。山形の田舎やノスタルジックな街の情景の描写はいつもながら素晴らしい。他のジブリ作品と比べるとファンタジー要素も皆無など、かな~り地味な印象。タエコのほうれい線はちょっとひっかかった(^_^;)

時効警察・復活スペシャル
時効警察・復活スペシャル(2019年製作のドラマ)
2019/10/7に鑑賞
変わらず面白い。オリジナルメンバーは(オダギリジョーを除いて)齢をとったけど… 評判の悪い吉岡里帆だが、フレッシュさを補う役は果たしていると思う。武田真治の存在感がスゴイ。

帰ってきた時効警察
帰ってきた時効警察(2007年製作のドラマ)
2019/10/10 第一話~三話鑑賞。
なんと言っても麻生久美子がフレッシュ。ちょっとケバイかも(笑) 犯人のインパクトがみんな強いな~

時効警察とくべつへん 鑑識課・又来康知
時効警察とくべつへん 鑑識課・又来康知(2019年製作のドラマ)
201910/31に鑑賞
安定のくだらなさ。オダギリジョー、麻生久美子の出番は少なめ。
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