2020年3月の記録

昨年の1月にスマホデビューしましたが、2年縛りの契約更新を待たずに違約金を払ってキャリアを変更しました。以前はソ○トバンクだったのですが、2年目になって月額料金が上がったので格安SIMのU○モバイルに乗り換えました。乗り換えてから半月ほどですが、料金が下がった上にデータ量も増えてなかなか快適です。データ量を消費しない節約モードも割と使えます。。。個人の感想です(笑)

私は髪型は丸刈りにしてるのですがちょっと伸びてしまい見苦しくなっていました。いつもは1000円カットでバリカン刈りしてるのですが、このご時世ちょっと躊躇します。で、バリカンを買って自分で刈ってみました。不慣れなんでやや苦戦しましたがなんとかそれっぽくできました。慣れてくれば大丈夫そうなので今後はこれで行けそうです。散髪のために出かけたり、順番待ちするよりこっちの方が良いかも。

・読書記録

7SEEDS (25) (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS (25) (フラワーコミックスアルファ)感想

読了日:03月02日 著者:田村 由美



白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)感想
『慶国などの支援を得て「十二国」に戻った泰麒は泰王 驍宗を捜す旅を始める。』
十二国記18年ぶりの本編新作。泰麒の話だというのは知っていたけど復習しないで読み始めたので最初は色々と?の部分が多かった。読んでいるうちになんとか少しずつ思い出せた。驍宗の行方、偽王 阿選の意図、など多くの謎がページを進めさせる。泰麒も逞しくなった部分もあってちょっと感心。独特の世界の実在感は健在で十二国記が帰ってきたのを実感した。
読了日:03月02日 著者:小野 不由美

飛行機のメカニズム (図解雑学シリーズ)飛行機のメカニズム (図解雑学シリーズ)感想
著者は本職の(元?)エンジニア。飛行機の原理や各部の機能を易しく解説する。「易しく」とは言え本職の視点なので素人には付いていくのが精一杯な感じ。書いてあることの半分くらいはなんとかわかったかな~(笑) 知っているようで知らなかった飛行機の知識がたくさんあって目からウロコ。尾翼の役割、ジェットエンジンの仕組み、操縦の原理(昇降舵、方向舵、補助翼)、前輪式と尾輪式、etc.etc. 様々な技術の集積で飛行機ができていることがわかった。飛行機の歴史のコラムは楽しかった。
読了日:03月10日 著者:櫻井 一郎

白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)感想
『泰麒は敵地ともいえる泰の都へ、李斎は驍宗がいると思われる函養山へ向かう。』
驍宗は未だ行方不明で、阿選に加えて泰麒の意図もよくわからない状態が続く。そうこうしているうちに冬が本格化しだして民の生活が…寒いのは嫌だなぁ。。。 驍宗の死が示唆されるけど、これはフェィクに違いない(笑) 陰から驍宗側に助力する謎の人物がキーポイントかな? 漢字の表記が独特なのが読みにくいけど(践祚(そくい)=即位?など)世界観を作る小道具だから仕方ないか。
読了日:03月12日 著者:小野 不由美

ヴィンランド・サガ(22) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(22) (アフタヌーンKC)感想

読了日:03月23日 著者:幸村 誠



火星の人火星の人感想
『史上3度目の火星探査は猛烈な砂嵐で中止を余儀なくされた。宇宙飛行士のマーク・ワトニーは火星に一人取り残されてしまう。』
過酷な環境、地球からあまりにも遠い、火星でのサバイバルと救出作戦をドキュメンタリー風に描く。主人公の明晰な頭脳と知識と体力と行動力(NASAの精鋭だから当然?)と様々な想定外を想定した設備機器で案外大丈夫な感じでスタートするが…  何度も訪れる危機的状況とそれからの脱出の緩急がリアリティがあってやりすぎ感もなく、とてもいい感じ。そしてあくまでもめげない主人公のキャラクターが好感を持てる。完成度の高いサバイバルもので、とても面白かった。ワタシ的にはトンデモ展開がないのがちょっと物足りないけど、そういう話ではないな(笑) 気になる点が二つ。①大気が非常に薄い火星の嵐で設備が破壊されたりするのか? ②一人を救う為にかかった労力が大きすぎないか?(この件で過労死した人とかいそう)。
読了日:03月24日 著者:アンディ ウィアー

誰も知らない動物の見かた~動物行動学入門 図解雑学誰も知らない動物の見かた~動物行動学入門 図解雑学感想
様々な動物(主に哺乳類)の生態、分類、行動を図解を交えてわかりやすく解説する。いろいろなことが載っていて文字通り「雑学」って感じ。印象に残ったのは「人類登場=絶滅の時代」「ハイエナはイヌではなくネコに近い」「ニホンジカにおけるベルクマンの法則とアレンの法則」「ネコ科ではライオンだけがチームで狩りをする」など。
読了日:03月26日 著者:今泉 忠明

おおきく振りかぶって(32) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(32) (アフタヌーンKC)感想

読了日:03月26日 著者:ひぐち アサ



AKIRA(2) (KCデラックス)AKIRA(2) (KCデラックス)感想

読了日:03月31日 著者:大友 克洋


・鑑賞記録

眼下の (54x75)
眼下の敵(1957年製作の映画)
2020/3/2に鑑賞
潜水艦もののクラッシック。ちゃんと見たのは初めてかも。シンプルながらもスリリングな展開。艦長同士の駆け引きが見どころだけど、痛み分けってところか?(戦略的にはドイツの負け?)アメリカ卑怯とか、ドイツ逃げちゃえば良かったのに、とかは思った。ドイツを悪者扱いしないのには好感を持てる。唯一ナチ党員の情けない描写があるが、これは良い味になっていると思う。映像的には、艦内がどちらも明るく広い、ドイツ(英語をしゃべる)とアメリカの区別がつきにくい、最後の爆発シーンがちょっとショボい、などが少々難。

赤ひげ (54x75)
赤ひげ(1965年製作の映画)
2020/3/16に鑑賞
赤ひげを差し置いて加山雄三演じる保本が事実上の主役なのが意外だった。いくつか逸話があるが保本と少女の交流が一番記憶に残った。養生所が舞台なのでシリアスな場面が多いが、赤ひげが岡場所で用心棒をコテンパンにする場面、養生所の飯炊き女たちが娼家の女主人を大根で叩きのめす場面は面白かった。

當世流小栗判官 (53x75)
當世流小栗判官
2020/3/31に鑑賞
昭和58年収録、小栗判官、浪七、お駒の三役を三代目市川猿之助(現・猿翁)が演じる。長い作品なので途中省略したこのDVDでも約3時間。小栗判官が妻・照手姫と共に紆余曲折の末、仇敵・横山大膳一味を倒す勧善懲悪もの。「横山大膳館の場」での荒馬・鬼鹿毛が小栗判官を乗せたまま碁盤の上に立つ場面、「近江国堅田浦浪七住家の場」での胴八一味の滑稽なやり取り、「美濃国青墓宿 奥座敷の場」でのお駒の小栗判官への妄執、あたりが印象に残った。






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