2008年に読んだ本のまとめ


昨年読んだ本をまとめてみました。

昨年中に読了したのはNo.996「蒼迷宮」~No.1054「グイン・サーガ124」の59作品でした。
読書リストを参照してください。

その他、再読した1作品、「SFマガジン」6冊、「ニュートン」3冊を記事にしました。

【面白かった本 ベスト3】
1、山本弘_『MM9』
同じ作者の『アイの物語』も面白かったのですが私の趣味的にこちらをベストにしておきます。
「特撮テレビを小説にした」という構成もありますが怪獣の存在へのトンデモな説明がツボにはまりました。

・『アイの物語』は同じ作者なので番外扱いとします。
藤中さん紹介の作品です。

2、F・ポール・ウィルスン_『ザ・キープ』
これも同じ作者の『マンハッタンの戦慄』と甲乙付けがたいのですが、趣味的にこちらを挙げておきます。
一昨年に続きランクインのウィルスンは今年も楽しめそうです♪

・『マンハッタンの戦慄』は同じ作者なので番外扱いとします。
藤中さん紹介の作品です。

3、佐藤勝彦監修_『みるみる理解できる相対性理論』
ちょっと毛色の変わったところで科学本を入れておきます。
久々に頭をフル回転させてもらいました。SF小説を読むときの基礎知識として役立っています(笑)
科学雑誌ニュートンを読み始めるきっかけにもなりました。

酒競輪さん紹介の本です。



見事にみなさんから紹介していただいた本が並びました。この他の紹介していただいた本も面白かったです。
そういう訳でベスト3選出には非常に苦労しました(笑)
紹介していただいて面白そうなのに読んでいない作品がまだ沢山あるので楽しみです。
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No title

「マンハッタンの戦慄」よりは「ザ・キープ」というのがちょっとわかる感じです。私も「ザ・キープ」はウィルスン作品中いちばん好きな作品なもので、時代設定もそうですが、ちょっと他作品とは格が違う感じなんですね。ということで、今年もマニアックな視線で本を発掘したいと思っています(笑)

No title

「MM9」「ザ・キープ」ですね。予約枠があいたらさっそく申し込みましょう。
こうやって、教えてもらう本だけで手いっぱいになってきました。本屋を彷徨うことが少なくなったのは、いいのか悪いのか(笑)

No title

僕はベスト3を選ぶとしたら何だろう?

なんか読んだはしから忘れてるみたい。いかんね~。
風邪で熱が出て、脳細胞がやられてさらに忘れたな (^▽^;) ワハハ

No title

どれも読んでいませんヨ
昨日は HAPPY11巻を読みました
益々面白くなりますね
他の予約本が山のように着て 困惑しております 嗚呼!

No title

自分にとって2008年のベスト1はF.ポール・ウィルスンの『By The Sword』でした。

No title

>藤中さん
ラコシも捨てがたいので… 今でも甲乙付けがたい部分も多いのです(^_^;)
発掘ヨロシクお願いします。頼りにしてます(笑)

No title

>めにいさん
両方とも(というか3つとも)少々マニアックなのでアレなんですが…
ご試食ください(笑)

No title

>酒競輪さん
私も良く覚えてないのでリストと記事を睨んで思い出しながら選びました(笑)
ブログを始めてから本に対する取り組みがずいぶん深くなりました♪

No title

>エステルるかさん
それぞれいろいろな意味でマニアックな本になりました(笑)
HAPPYはちょうど折り返しですね。終盤に面白さが加速しますよ♪

No title

>kennyaskrさん
kennyaskrさんは洋書で読まれたのですね~ 英語で読める人は羨ましいです。
ウィルスンの邦訳は中止されてるんですよね?悲しい…(T_T)
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