J・P・ホーガン_『ガニメデの優しい巨人』

『ノヴァと化したイスカリス星系を脱出したシャピアロン号が故郷に帰り着くとそこは2500万年後の世界だった。』
惑星ミネルヴァの元々の住人であるガニメアンが登場します。2500万年前に栄えた彼らが現代に現れたり超平和主義者であったりする理由が納得行く形で示されます。明かされる人類出自の秘密はやや新鮮さを欠きますが、本作のアイデアが各所で流用されたのかもしれません。少々不自然に感じたのはガニメアンが人間臭すぎること、迎える人類がとても寛容なことです。人類の未来について作者は楽観的ですね~
     
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No title

この本もかなり昔に出たから、目新しさがなくなってしまうのもしたかないことかも。
ちょっといま、コメントする前に机から下にパソコンを落としてしまったんだけれど、なんともなかったみたい(笑)

No title

> 藤中恭美さん
目新しさが無くなるのは宿命だから仕方ありませんね~ あとみんなやたらタバコを吸ったりその辺も時代を感じました。
パソコン大丈夫でしょうか? どうすれば机から落ちるのかちょっと想像できませんが(笑)
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