2019年11月の記録

・読書記録

死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相感想
『冷戦下のソ連で起きたトレッカーの遭難「ディアトロフ峠事件」を追う。何故9人の若きトレッカーたちは安全なテントを捨て極寒の屋外に飛び出したのか?』冷戦下のソ連で起きた遭難事件をアメリカ人の著者が追うドキュメンタリー。極限状態の雪山、冷戦下のソ連、50年前、色々と馴染みのない状況の事件の調査は謎が謎を呼び非常に興味深い。最終的に示される事故の原因に至る推理は案外あっさり。前置きが長かった割には…と少々物足りなさが残った。
【ネタバレ感想】地形と風に起因する超低周波音が犯人という結論なのだが ①実際に現場でそのような現象が起きるのか?②そこまで人の心理に影響を与えるものなのか? の検証がないとちょっと納得し難い。
読了日:11月03日 著者:ドニー・アイカー

Newton(ニュートン) 2019年 01 月号 [雑誌]Newton(ニュートン) 2019年 01 月号 [雑誌]感想
・サピエンスのすべて=昔のスタイルの一冊丸ごとの特集、こっちの方が良いな。生物としてのホモ・サピエンス登場から20万年、文明の芽生えから1万年、科学のはじまりから2千年…近年の科学の暴走を見ると1万年後にヒトが存在できる気が全くしない(^_^;) 一方で、蒸気機関の原理さえちゃんと把握していない自分の無知にも呆れた。
・パズルなひととき「ラッシュアワー」=面白そうなのでスマホアプリ(Unblock Car)をインストールしてみた。
読了日:11月05日 著者:

7SEEDS(16) (フラワーコミックスα)7SEEDS(16) (フラワーコミックスα)感想

読了日:11月05日 著者:田村由美




7SEEDS(17) (フラワーコミックスα)7SEEDS(17) (フラワーコミックスα)感想

読了日:11月08日 著者:田村由美




さざなみ軍記・ジョン万次郎漂流記 (新潮文庫)さざなみ軍記・ジョン万次郎漂流記 (新潮文庫)感想
ジョン万次郎漂流記目当てで読んだ。元々利発な少年が理解のある船長と出会った幸運が後の日本の歴史に影響を与える人物を生んだようだ。意外と喧嘩早かったり、人間味があるところが面白い。漂流し無人島に漂着する様が吉村昭の「漂流」と似た雰囲気で、この作品の影響を受けたのかもしれない。あとの2篇は読みにくくて苦戦。
読了日:11月09日 著者:井伏 鱒二


ヴィンランド・サガ(16) (アフタヌーンコミックス)ヴィンランド・サガ(16) (アフタヌーンコミックス)感想

読了日:11月15日 著者:幸村誠




ヴィンランド・サガ(17) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(17) (アフタヌーンKC)感想

読了日:11月15日 著者:幸村 誠




7SEEDS(18) (フラワーコミックスα)7SEEDS(18) (フラワーコミックスα)感想
サブタイトルが曲名なのに今更気づいた。
読了日:11月21日 著者:田村由美




シャドウ・ストーカーシャドウ・ストーカー感想
『ダンスは休暇で訪れたフレズノで友人の歌手ケイリーと会う。ケイリーは最近ストーカーに悩まされているが、そのストーカーがダンスらと食事する場に現れる。』
いきなり犯人っぽい人物がダンスの前に登場するという意外な出だし。そして発生する連続見立て殺人。「このストーカーは真犯人じゃないな」という罠?(笑) 人間嘘発見器の異名(の割には騙されやすいw)のダンスも舌を巻く曲者ぶりに犯人じゃないにしてもタダモノじゃない感が溢れる。残りページ多めのところであっさりネタばらしで、怪しいと思っていたらやはり…という展開。最終的には明かされる真犯人にはやや同情する余地もある。ダンスの恋愛ネタは正直どうでもいい。あと、巻末の歌詞集は残りページ数隠ぺいの工作か?(笑)
【ネタバレ感想】シメスキーたちの陰謀がなかったらエドウィンもここまでは暴走しなかったはず。眠れる獅子を起こした?
読了日:11月21日 著者:ジェフリー ディーヴァー



仮面ライダー―誕生1971 (マガジン・ノベルス・スペシャル)仮面ライダー―誕生1971 (マガジン・ノベルス・スペシャル)感想
登場人物の名前は踏襲しているものの、ほぼオリジナルな小説版。SF的な設定で仮面ライダーの世界を描く。ショッカーの改造人間なのに仮面ライダーだけが「なせ圧倒的に強いのか?」「姿かたちがヒーロー然としているのか?」などの素朴な疑問に解答を与えている。舞台が1971年ということで物語りに戦争の影が色濃く残っているのも面白い。ショッカーが歴史で果たした役割は意外と有意義で実は正義の組織?の感も… 大使、博士、蛇姫など回収されていないキャラクターも多く、続編もあるので出来れば読みたい。
読了日:11月25日 著者:石ノ森 章太郎,和智 正喜

7SEEDS (19) (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS (19) (フラワーコミックスアルファ)感想

読了日:11月26日 著者:田村 由美




Newton(ニュートン) 2019年 02 月号 [雑誌]Newton(ニュートン) 2019年 02 月号 [雑誌]感想
・偽薬で効果が出る「プラセボ効果」のしくみとは=ラットにもプラセボ効果が発生するとのこと、プラセボ効果バカにできないな。
・天気と気象の教科書=雪は六角形、ひょうは丸。
・フェルマーの最終定理=オイラーはn=3の証明に虚数を使った。証明されたのは賞金の期限の13年前だった。
読了日:11月29日 著者:

・鑑賞記録

壇浦兜軍記 阿古屋 
壇浦兜軍記 阿古屋
2019/11/1に鑑賞
何といっても三種の和楽器の演奏がすごい。正直素人にはそこまでわからないのだが、聴く人が聴けばわかるだろうし、重忠の台詞の説得力のこともあるので「至難の演目」といわれるのもうなずける。憎まれ役の左衛門の「人形振り」がとっても面白い。

よりぬき! ちびまる子ちゃん(1) 
ちびまる子ちゃん よりぬき!1
2019/11/20に鑑賞
・「まる子 目覚まし時計を買う」の巻=1日坊主とは、さすがまる子(笑)
・「まぼろしのツチノコ株式会社」の巻=ツチノコなつかしい~ 熱血丸尾くん!
・「まる子 賞状をもらう」の巻=たまちゃんのお父さん、今なら捕まるな(笑)
・「お母さんの宝物」の巻=「本物は良いわ」by藤木母。
・「まる子 文通をはじめる」の巻=眼鏡を外したたまちゃんはまるで別人。

プロジェクトX 世界を驚かせた一台の車 
プロジェクトX 世界を驚かせた一台の車
2019/11/25に鑑賞
CVCCエンジンの開発に本田宗一郎は深く関わっていなかった、というのは意外だった。。CVCCエンジンの原理の説明が殆どないのが物足りない。どんな技術なのかもう少し説明があっても良いのに… 開発チームの組織名に軍事用語が並んでるのが物騒に思えた。

時効警察とくべつへん 刑事課・彩雲真空 
時効警察とくべつへん 刑事課・彩雲真空
2019/11/30に鑑賞
うん、くだらん。本編では適度に控えめの吉岡里帆成分が(当然だけど)多くてそのかわいさ(とうざさ)を堪能した。
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〈死に山〉ドニー・アイカー

タイトルからして不吉な感じが漂っています。副題に「世界一不気味な遭難事故」「ディアトロフ峠事件」の真相、と書かれているから、もうそれだけでこれは読まないと思って図書館予約をおさえました。そういった人がたくさんいるのか、この本、いまだに61人も並んでいますが、私が予約を入れたときも10人ほど並んでいたので、ノンフィクションとしてはなかなかのヒットのような気がする。内容は1959年の冬に、ソ連の...

KinKi Kidsのブンブブーン #209 ビビる大木さん

ジョン万次郎資料館の名誉館長のビビる大木さん。ジョン万次郎が好きで高知県の土佐清水市にあるジョン万次郎資料館に通っていたことがきっかけで名誉館長になったらしい。今回のブンブブーンは、ビビる大木さんによるジョン万次郎講座。幕末と聞くと誰を思い浮かべるかで、みんな大好き、誰でも知ってる、トーマス・グラバーと答える光一くん、さすが(笑)、かなりマニアックなところ、攻めてきたという感じで笑った。18...

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死に山は、私は超〇〇〇〇じゃなく、ただの風だと思っていたんです。なぜかというと死に山を見下ろすところって意外と平野でしょう。ちょっと日本の庄内平野っぽいんですよね。ここかなり風が強くてまえに電車がひっくり返ったところとして有名なんです。
ジョン万次郎は本人子供だからやはり船長が出来た人だったんでしょうね。。。
シャドウ・ストーカー、毎度ながらネタバレ読んでも思い出せない(笑)

こんばんわ

ダンスシリーズでダンスの恋愛編は確かになくてもいいですね・・・汗)
読んだヤツだと相手が犯人ですたけど・・・^^;)

シャドウ・ストーカー、TBしようと思ったら記事がない。。。
もしかしたら読んでいないかも。。。(汗)

>藤中さん 
平らな地形は強風が吹きますからね~ 電車がひっくり返る風ってどんだけ?って感じです。
当時の船旅はただでさえ危険だったはずですから、余計な人を乗せるだけでも大変なことだったと思います。キリスト教の教えとかも関係あるのかもしれません。
読んでないのなら思い出せなくても当然ですね~(笑)

>toll_npcさん
この恋愛ネタは需要あるんですかね~?
ライムとアメリアの方は少しは気になるんですが(笑)
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